ご存知のとおり、
宅建は独学で合格できます。

しかし、きちんとした勉強方法でとりくまないと不合格になります。

当ページでは、あなたが宅建に独学で合格するために
知っておかなくてはいけないルールを紹介しています。

また、宅建に独学で合格するための
たくさんのヒントも記しておきました。

情報収集のひとつとして、お読みください。









こんにちは
あなたは、宅建試験を受けようと考えていますね?

どうして、宅建試験を受けるのかはそれぞれ理由が異なると思います。
しかし、一つだけ確かなことがあります。

それは「宅建試験」が「独学」で十分合格できる資格試験であるということです。
しかも、勉強や試験を楽しむコツがあります。









僕は32歳の時に宅建試験に合格しました。
勉強期間は2ヶ月。
資格試験の勉強経験はありません。
それどころか試験勉強というものをほとんどしたことがありません。
最終学歴は都立高校卒業です。
都立高校でも試験はありますが、そのための勉強はした記憶がありません。
普通に中学校に通っていてついた学力で高校を選んだからです。

宅建を受けようと思ったのは、不動産関連の仕事をしている友人がいたこと、将来的に大家さんになる可能性が高く、そのための基本的な知識を得ておこうと思ったからです。

しかし、受験しようと思った時点では1年以上の時間をかけて勉強するつもりでした。
30歳の時にも参考書だけ買って、見て(読んだというよりも見た、です)、なんだか難しそうだからとほっぽりだして受験しませんでした。
ですから、仕切りなおして受験するにも1年はかかるだろうと思ったのです。


ところが、すでに取引主任者であった友人に「一発で受からないとだめっす。そうじゃないとずるずる何度も受けることになるっす」と言われます。
その時すでに8月。
試験日である10月15日まで2ヶ月と少し!

無理だろ〜と思いつつも、本屋に行き資格試験、宅建関連、勉強ノウハウの本を読みまくります。
そのうち気がついたのが、資格試験もテレビゲームのようにきちんとした攻略方法があるということでした。

僕はもともと20代の間はテレビゲーム会社のデザイナーをやっていました。
ゲームをつくるくらいだから、プレイするのも好きです。
格闘技ゲームからシューティング、戦略ゲームまで攻略するのが好きでした。
ロールプレイングゲームやアドベンチャーゲームの分厚い攻略本を読むのも好きでした。

そうしたゲームの攻略と資格試験の攻略が似ていることに気がついたのです。

テレビゲームはよく出来ています。
それは人間がつくったものです。
資格試験も人間がつくったものです。

「もしかしたら、勉強する、という感覚ではなく、攻略する、という視点から攻めたらどうにかなるかもしれない」
本屋でそう思いました。

勉強というとなんだか地味で苦しいものに思えます。
しかし、攻略すると考えると、その作業はワクワクとしたものになります。

様々な勉強方法、暗記術、資格試験の攻略本を読み、そこに書いてあることを実践してみました。
また、その方法を自分なりに改善しました。

「時間が無い、仕事をしている、勉強の経験が少ない」こうした不利な要素を持つ人でも試験を攻略出来る方法がないか模索しました。

そしてできたのが久保式の宅建独学攻略法です。







基本的に以下のような考えを元に編みだしました。

コストを下げてリターンを得る。
この場合のコストは[お金、時間、労力、リスク]を意味します。
リターンは[合格・喜び]です。
商売と似ていますが、リターンがお金ではない部分で異なります。

もともと専門学校に行く気はありませんでした。
そもそもお金がなかったのです。
時間もありません。
お金と時間というコストは最初からなかったのです。
リスクについて考えます。
リスクは「不合格になり、次の年にまた受験しないといけない」ということです。
二回受けるとそれだけ時間もお金もかかります。
来年の夏、また憂鬱な気分になるということも意味しています。
絶対に1回の受験で合格したかったのです。
となると残りのコストである[労力]を下げるしかありません。

[労力]を少なくするのには手っ取り早い方法として道具を使うというのがあります。
僕は勉強に対して道具を使うことを決めました。
MP3プレイヤー、ボイスレコーダーを試しましたが、結局選んだのは安価で簡単に買えるいくつかの文房具でした。
それらを駆使して、時間を有効に使います。

また、避けて通れない暗記についても、暗記術、記憶術の本を読み、それを宅建用にカスタマイズしました。
短時間で憶えられる方法を活用し、無駄が多いなと思ったものはやめて行きました。
さらに楽しんで出来る方法をあみだしました。

このような思考錯誤を勉強を始めて1ヵ月後には終えています。
あとは、ひたすら宅建を生活に溶け込ませ、普段接することのない知識に自分を慣れさせました。

その結果、9月後半には模擬試験で平均して合格の目安といえる36点を超えました。
10月の初めには四日間の沖縄旅行に出かけています。
10月にしたのは、夏休みが終わっていたために旅行費用が安くなっていたからです。

通常、試験の直前に旅行をいれたりはしないのですが、宅建を本気で受ける予定でなかった時に申し込んでしまったために、このようなことになりました。
沖縄はレンタカーでまわりました。
運転手は僕です。
きっちりとスケジュールを組んで、あちこちまわりました。
一応、参考書は持って行ったのですが、読むことはできず。
しかし、気分転換にはよかったと思います。

帰ってきてからは、宅建の虎の巻(そういうのが本屋さんで売っています)や基本的事項の確認をおこないました。

試験1週間前になると今さら新たな知識を得るよりは、憶えたことを復習したほうがいいだろうと、参考書の読み返しや、過去問の読みなおし(憶えてしまったので解きなおしというよりは読みなおしです。)をしました。

なんだか時間が余ってしまったような気持ちになったものです。
早く試験日にならないかと思っていました。

こう考えると、「受けるぞ!」と決めてから、実際に集中して勉強したのは1ヶ月半くらいだと思います。
それでも充分合格できました。

ネットで調べてみると、二週間で受かったという人がいました。
その方は他に資格を持っていて、勉強慣れしていた、またもともと関連した知識も持っていたのだと思います。
ですから、それだけ短期間で合格できたのでしょう。

知識、経験がない人が二週間で合格するのはなかなか難しいと思います。



しかも独学で充分できます。
ただし、勉強方法は学ばないといけません。
やみくもにがむしゃらにやってはかなりの苦痛です。
また、思うように点数がとれず、あきらめる可能性も高いです。
そうならないためには、勉強を楽しむことです。

楽しんで勉強するには、コツと攻略方法を知ればいいのです!!!








宅建には専門学校に行って勉強するという方法もあります。
15〜20万円程度のお金を払うので、なんだかとても勉強できそうな気がするかもしれません。
しかし、結局やるのは自分です。

僕の友人は半年通って、38点で合格しました。
きちんと合格できたので、充分元をとったとも言えると思います。
けれども、実際彼が自分でおこなっていたことを聞く限り、僕と同じように学校以外の場所でも勉強しています。

多くの受験生が専門学校に行きます。
しかし、上位15〜17パーセントに入れるのはやはり自分で勉強する人です。
そもそも考えてみてもらいたいのですが、専門学校に行かれる方、みんなが同じような高成績を収めたとしたら宅建試験はとてつもない難関試験になります。
高成績の人達の中でさらに15パーセントに入らないといけないからです。
東大で上位15パーセントに入るのと、二流大学で上位15パーセントに入るのと、どちらが簡単か考えてみてください。

実際には、宅建はそれほど難関試験ではありません。
学校に行かれる方が多いにも関わらずです。
ということは、学校に行かれている人でもそんなに実力がつかないということなのです。
学校に行くだけではだめです。
結局のところ自分で勉強しないと合格しません。


だから、どうしても学校に行きたい、お金がかかってもいい、という方は行かれたほうがいいと思いますが、合格するためには学校に行かないといけない、と思いこんでいる方には少し考え直していただきたいです。

宅建は国家試験としての難易度は中の上です。
すごく難しいわけではありません。
難しいと感じている人は、資格試験にむいているむいていない、頭が良い悪い、といったことの前に、勉強方法を知らないだけです。





道具の使い方、知的エクササイズの方法、時間や労力というコストの上手い使い方を知らないだけです。
これらは知ってしまえば、その使用方法に慣れてしまえば自転車に乗るように一生涯の財産になるものです。

独学はそうした今の社会の中では特殊とも言える技能を身につける最強のレッスンになります。

学校に行けば問題が解決する、と思いこんでいる方には、ぜひ、他にも道があり、その道がとても実りの多い、リターン(喜び)の多いものであることを知っていただきたいと思います。


物事には攻略方法があります。

例えば英語ですと、まず発音から入ります。
発音記号を見て、正しく自分で発音できるところから始めます。
これは従来の中学や高校で習うやり方と違うともいます。
もしかしたら、今の学校は発音を徹底的にやるのかもしれません。
しかし、少なくとも僕の時は徹底的にやりませんでした。
これでは聞き取れないし、話せないのは当然です。

今は、本屋に行けばCD付きで発音をマスターできる本が売っています。
¥3000くらいです。
正直、英会話教室に行くよりも、こうした本を買って勉強した方が実力がつくし費用が安くてすみます。
昔、僕自身も英会話教室に行っていたことがあるのでわかりますが、時間に対して学べることは少ないと思います。
それに、週数時間決められた時間に勉強するのと、自分であき時間を見つけて勉強したり、料理や掃除など、生活の中で必要なことをしながら勉強するのでは、自分でおこなう方が効率がよくできます。
生活に勉強を溶け込ませることは、当初不慣れなためにうまく出来ないかもしれません。
しかし、上手いノウハウを知ってしまえば思ったよりも簡単です。





どういうわけか、道具のうまい使い方というのは学校で教えてくれないものです。
教えてくれる学校があったら、それはかなり良質と考えていいと思います。
日本は物に恵まれています。
道具を手に入れるのにはそれほど苦労しません。
この利点を活かすべきです。

英語の発音を鍛えたければ、「英語耳」などのCD付きの発音を練習する本を買ってきます。
それをMP3プレイヤーやiPodにいれて電車に乗っている時、掃除をしている時、料理をしている時に聴けばいいのです。
そのように、個人でもアイデアと道具を使うことで大きな金銭的な負担なく、欲しい能力を手にいれることができます。

資格試験勉強も同じです。
どうしても、特殊な理由があって学校に行かれたい方は行ってもいいのですが、ただ単に目標を合格と決めているのであれば、独学をオススメします。

独学という勉強方法をマスターすることで、世界はずっと広がると思います。
宅建の後に、英語を勉強してもいいですし、他の資格を取得してもいいでしょう。
独学をマスターすることは無限の可能性を手にいれることを意味します。


学校に行かずに学ぶことができるというのは、壁のない海で好きなだけ泳ぐ楽しみを得ることに似ています。



専門学校に行っても、結局は自分で勉強しなければいけない。
点数がとれないのは、頭が悪いのではなく勉強方法を知らないだけ。
道具を使うことで、時間や労力を短縮できる。
独学の方法を1回身につければ一生涯の財産になる。
宅建は上位15〜17パーセントに入らないといけない試験である。
宅建は自分との戦いでもあるが、他の人との戦いでもある。
生活に溶け込ませた勉強方法はノウハウを知れば簡単である。
アイデアと道具をうまく使うことができれば、宅建合格の為の苦労は少ない。
応用できる独学の方法を知れば世界が広がる。
独学をマスターすることは無限の可能性を手に入れることを意味する。
攻略方法を知って活用することは、知らない他の人よりも有利になる。
攻略方法を知っていると勉強が楽しくなる。





久保式の宅建独学攻略レポートは、このページを読んでいただいているあなたに、たんに宅建に合格する方法を教えるものではありません。

楽しみながら物事を解決する、攻略する感覚を身につけるものです。

あらゆる問題には解決方法があります。

人生全般に関しての諸問題を一気に解決する方法はありませんが、小さな目標……宅建に合格する。ダイエットに成功する。長年汚かった部屋を掃除する。英語をマスターする、など。
こうしたものは適切な方法さえとれば、解決できる、達成できる問題です。

上手なやり方があるのだ、適切な方法があるのだ、ということを意識したところから始まります。








現在不動産業についているため、不動産を所有していてその管理に役立てたいため、仕事を得るために資格が欲しい、民法など生活に関連した法律を勉強してみたい、などなど色々と理由があると思います。
ですが、基本的に「お金に関する理由」が多いのではないでしょうか。
ただ、お金を得ると言う行為はその先に様々な喜びや安らぎを得たいという思いがあるのでは?

実は、人間がリターンとして欲しいものは「様々な喜び」なのです。
給与が欲しいのは、それで何かをしたいからです。
お金を儲けたいのはそれで何かをしたいからです。
時々、お金を稼ぐだけ稼いで使わない人がいますが、それはお金を稼ぐのに喜びを見出しています。
結局「喜び」をリターンとして得ているのです。
お金を得る、報酬を得る、というのは、その「喜び」を得るための途中経過です。

お金がリターンではなく、喜びがリターンであると考えることは大事です。
それを意識することで結果的に商売も上手くいきます。(多分)
また、人生も快適さが増します。(もしかしたら)
これは日々の生活を楽しむためのちょっとしたコツです。(これについては本当だと思う)

宅建をとることで、様々な可能性が拓けます。
主任者手当てがついて、月収が増えることも喜びでしょう。
新しい仕事につけることも喜びだと思います。

しかし、もっとも大きな収穫は、コストとリターンについて認識して、問題に対して様々な攻略法を駆使してクリアできる能力を身につけることです。
それは楽しい行動です。

久保式の独学攻略法は究極的にはその楽しんで問題を解決する能力を極限まで高めることを意味しています。

独学にこだわるのには意味があります。
お金というコストを少なくし、学びによる喜びというリターンを大きくします。
やらされているという感覚をなくし、新しい道を切り拓く喜びを得られるようにします。

何をするにしても学びは必要になります。
混迷する世界を行きぬくためにも学びは必要です。
学びは誰かにやってもらうものではありません。
自分でやる以外にありません。
そんな学びを楽しみに変えられれば、もっと日々が明るくなります。


日々のニュースを見ていて感じると思いますが、学び方、攻略方法を知らないと格差社会の下の方にいく可能性が高いです。
社会に生きる全ての人が高い生活水準を維持できれば良いと思います。
しかし、残念ながら今の日本の現状はそのようになっていません。
学校に頼る、人に頼る、をしているとなかなか這いあがれません。
這いあがったとしても、リターンをお金とだけ考えているとさびしい日々を送ることになります。

問題解決能力を身につけ、その上で精神的な喜びを経済的な成功の上に築くことを、独学の目標にしています。
ですから、レポートは宅建の勉強方法、攻略方法だけではなく、コストとリターンについての考え方や掃除についてまで広い範囲に及んでいるのです。

独学で宅建を攻略するというのは、ただ単に主任者になるというのではなく、もっと大きな収穫を得るための本当によい経験になります。
その報酬は学校に行く事で得られるものではありません。






その2つとは……。

@ルールをよく知る。
Aうまいやり方を知る。

この2つです。
@の「ルールをよく知る」はいいと思います。
宅建試験を受けるので、そのルールです。
何日に試験があるのか、会場の場所、試験の方法は、など基本的なことから何項目のジャンルがあるのか、まで色々とありますが、これらはほとんど参考書の最初の方に書いてあります。
また、インターネットでも受験申込みはできますので、必要な情報はそう苦労せずに知ることができます。

問題はAの「うまいやり方を知る」です。

スポーツでもゲームでも、ビジネスでもそうだと思いますが、ルールを知っているだけでは勝てません。
勝ち方、攻略方法を知っていないと好成績はでません。
知っていると好成績がだせて楽しめます。ワクワクできます。

単純に、知っている人と、知っていない人のどちらが勝者となるか考えてみてください。

多くの人が忘れていますが、宅建は他の人との競争です。
他の人よりも有利な条件を揃えないといけません。

上位15〜17パーセントに入らない限り、合格証書はもらえません。
83〜85パーセントは不合格になります。
100人のうち、83人は不合格なのです。


これはどうしようもない現実です。
宅建は何点とればいいという試験ではないので、他の人よりも不利な条件を持っていると、不合格になる可能性が高いのです。

この状態を回避するには、攻略方法を知っている必要があります。


久保式宅建独学攻略レポートは、あなたが有利な条件を持つ手伝いをします。


比較してみましょう。

@ルールをよく知る、は大丈夫だと思います。
宅建の参考書に書いてありますので。

問題はAうまいやり方を知る、です。
この部分は自分で開発しないといけません。

やみくもに、がむしゃらにやってもなかなか結果はでないと思います。

やはり記憶術や効率のよい勉強方法が必要です。
そうしたものを持っている人が上位にいますので、その中に入るにはやはりそれなりの勉強方法を持っていないといけません。

資格試験勉強慣れしている場合、それを宅建用に応用すれば合格の可能性は高いと思います。
しかし、慣れていない場合、攻略方法をあみ出すのはかなり苦労します。

自分が経験者なのでわかりますが、少なくともひと月はうんうん言いながら悩みます。
僕の場合は各種勉強方法や記憶術の書籍を購入せず、立読みや図書館ですましたのですが、それらをすべて購入した場合はやはり3〜5万円以上はかかります。
さらに費やした労力と時間は多大なものです。

僕の場合は、たまたま宅建の攻略方法を探し出せたからよかったものの、悩んだ末にまったく結果のでない手法ばかり開発してしまったら目もあてられません。
苦労したのに不合格!という可能性もあります。

案内人がいないで密林をさまよい歩く感じと言えばわかるでしょうか。


@ルールを知る、は参考書に書かれているのでそれを参照してください。
また、攻略レポートの中にもジャンルごとに特徴を説明していますので、そちらを読んでいただければ、プラスアルファの知識が得られます。
それだけでも、他の人よりは有利な状態になります。

Aうまいやり方、ですが、これがずばり攻略方法です。
すでに確立している攻略方法を知っていれば、労力、時間の大幅な節約ができます。
短期での合格者があみだした方法なので効果は実証済です。


ノウハウを知る

お金、労力、時間、リスクを減らす。さらに楽しむ方法を知る。


ワクワクできる!
↑ココが凄く重要





攻略方法を知り、活用すれば……

本当に宅建試験は難しくありません!


攻略方法があるのです。

そのことを知ってください。





























これが合格の秘訣です。

これ以外にありません。


僕は都立高校しか出ていません。
失敗の多い人生だと思います。
しかし、今までは目標を定めて戦略を練ったり、実行に移すための現実的な手順について考えたことがなかったのです。
そうしたことが、やはり望まない結果を現実化していたのだと思います。



けれども、たまたま友達の一言でやや過酷な宅建攻略に時間を使い、そこでこのような様々なことを学びました。

結果には原因がある。
だから、欲しい結果に到達できる原因を作ってやればいい。
それが何かを攻略する方法。

こうしたことに気がつきました。

しかも、その方法は実際にやってみるとそれほど難しいものではありませんでした。

なんだ! こんなことだったのか! 
本当にそう感じました。

それがどういう状態なのか、なかなか想像がつかないと思いますので、例を紹介します。

【例1】ないを除く。
・問題文や選択肢に使われているややこしい表現の代表で「〜ない場合を除き」というのがあります。
例えば、「安全上支障がない場合を除き」のような文章です。

どうですか?
この文章を一読して、どのような状態を表しているのかわかりますか?
わかる方もいると思いますが、多くの人が「???」となるのではないでしょうか?
少なくとも、僕は「???」となりました。
多くの友人に聞いたときもほとんどの人が「???」となりました。

こうした文章を理解するためのテクニックがあります。

まず、物事には「ある」と「ない」の状態があります。



そこから「ない」を除くと「ある」が残ることになります。



これが、「ない場合を除いた」状態です。
要するに「ある」状態です。

これをさきほどの「安全上支障がない場合を除き」にあてはめます。
すると、「安全上支障がある場合」に変わります。
「ない場合を除き」→「ある場合」になりますので。

「安全上支障がある場合」というのは要するに「危険な場合」という意味です。

わかりづらいですか?

別の例で説明します。
「赤、黒」の二つのコインがあります。
「黒でないものを除いた場合」という記述があります。
これを先ほどのテクニックを用いて変換します。
単純です。
「黒である場合」です。
「ないものを除いた場合」→「ある場合」になりますから。

「黒でないものを除いた場合」→「黒である場合」

「黒でないもの」は「赤」です。
「赤」を除くと「黒」が残ります。
ですから、「黒でないものを除いた場合」は「黒である場合」です。


いやらしい表現ですよね。
でも、試験問題の中にはこのような表現がわんさかでてきます。
読み解くテクニックがないと正解率は当然下がります。
合格できません。



僕の場合、「ないものを除いた場合」という文章が出てきた場合、すぐに「ある場合だな」と頭の中で変換できるように訓練しました。
そうしないと、正解を導き出す前に、問題文や選択肢が何を言っているのかわからないからです。


この「ないを除く」を「ある」に変換するテクニックは、資格試験の勉強をしたことがない友人でも、すぐに得ることができるテクニックでした。
「そうでないものを除く場合」は「そうである場合」というようにすぐに変換できます。

ちいさなテクニックですが、これを知っているかいないかで点数に差がでます。

こうしたものが攻略方法なのです。

記憶術の例も紹介したいと思います。
【例2】記憶術-文字に数字をはめ込む

記憶術には色々なものがあるのですが、そのうちの一つ、文字に数字をはめ込むという方法を紹介します。

・切土部分に高さ2mを越える崖を生じるもの
・盛土部分に高さ1mを超える崖を生じるもの
は「一定の土地の形質の変更」を意味します。
この数字を聞いてくる場合があります。
完璧に暗記していれば正解できるという問題です。
暗記していなければ、いくら考えても答がでないというジャンルの問題です。

二つを混同すると迷いますが、数字を漢字にあてはめて憶えてしまえば大丈夫です。

の場合は、切の左側、七の部分にややごういんですが、数字の2が入っているイメージを憶えておきます。

こんな感じです。



実際に、自分で書いてみるとさらにイメージが脳にすりこまれます。



の場合は、盛の皿の部分に、漢数字の一(イチ)が入っているイメージです。

こんな感じです。




実際に、紙に書いてみるとかなり強烈に両者の違いが脳にすりこまれます。
問題文や選択肢に、これらの漢字がでてきたときは、この数字の部分が光ってみえるくらいになると、絶対に間違えません。

実際、一年以上経ったにもかかわらず、僕はこの漢字にはめこんだ数字のことを憶えていました。

あなたも実際に、紙に書いてみてください。
明日になっても、きっと憶えています。
1回書いて、微妙に忘れて、またこのページを見て思い出していただければ、もっと記憶は深くなります。
間違えると、人間は記憶を定着させることができるのです。
1回、2回は間違えた方がいいです。


これは、数ある記憶術のひとつです。
憶える対象によって、テクニックを変えます。
こうしたテクニックは慣れてくると、人の名前を憶えたり、語学に応用できたりします。
とても楽しいし、人に教えるときも相手が喜んでくれるのでうれしくなります。


こういうものが攻略テクニックです。
これらのテクニックを知っていると、知らない人に比べて圧倒的に有利になることはわかると思います。
宅建のように、他の人との点取り競争タイプの試験は、どれだけ相手よりも有利な状態に自分を持っていけるかが合格、不合格をわけます。
まぐれや運に頼ることは、リスクが大きいです。
何度も何度も受けることになります。

しっかりとした攻略テクニックさえ身につければ、かなり有利に宅建試験を受けることができます。
攻略テクニックを使っている人があまり多くないため、きちんとした攻略テクニックがある人が合格します。
攻略テクニックがない人は当然ながら上位には入れませんし、つらいことが多いです。



久保式宅建独学攻略レポートを読めば、以下のような合格に必要なテクニックを知ることができます。

楽しみながらできる記憶術
ケアレスミスを防ぐ印付けの方法
ジャンル別の対処方法
難解な文章のすばやい理解の方法
馴染みのない名称の憶え方
数百ページの本を読みこなす方法

これらを知らないと、自分であみださないといけません。
それには多大な労力と時間がかかります。
合格することが目標なのか、攻略方法をあみだすのが目標なのか、確かめておかないと無駄な労力を費やすことになるので注意が必要です。





★攻略レポートを読むことで解決できる点を紹介します。★

■労力を少なくできる。
攻略方法を編みだすためには多大な労力を必要とします。
100時間以上はかかりますし、精神的なつらさも半端ではありません。
あせりやいらだちといった苦痛とも戦わないといけません。
考えてみて欲しいのですが、数百ページ以上の内容がある攻略方法を自分で探し出すとしたら、どれだけの負担がかかるでしょう。(久保式宅建独学攻略レポートは200ページを超えています。)
かなり大変な作業です。
攻略方法を編みだすのが勉強の目的ならばいいのです。
しかし、それは本来の目的ではないはずです。
本来の目的を忘れてはいけません。
労力を少なくして合格すること。
それが目的であるはずです。
労力や苦しみを軽減する。
攻略レポートはそのために必要な物です。


■時間の節約になる。
→攻略方法を編みだすのには時間がかかります。
その時間を費やしたい人はいいのですが、短時間で合格を狙う場合、そのような余計な時間を少なくすべきです。
すでに編みだされた攻略方法を活用した場合と、自分で考えることから始めた場合では、圧倒的にすでに編みだされた攻略方法を知っていた方が有利です。
時間はお金と同じくコストです。
時間を浪費するような行動は極力なくすべきです。


■リスクの回避になる。
→宅建受験における最大のリスクは不合格になることです。
資格試験はうからなければ資格を得られません。
自分流でだらだら勉強していると不合格になる確率は高いです。
宅建は上位15〜17パーセントに入らないといけない試験だということを意識してください。
何点とればいいという試験ではありません。
他の人に比べて良い点をとらないといけません。
平均的な点数の上に何点積み重ねることができるかで合格不合格が決まります。
他の人との競争なのです。

どれだけ攻略方法を知っているか、テクニックを知っているか、それで勝敗が決まります。
自分との戦いでもありますが、他の人との戦いでもあります。
それを忘れていると、いつまでたっても不合格のままです。

不合格になった場合、毎年毎年受けつづけることになります。
それはとてつもない人生の貴重な時間の浪費です。

毎夏、憂鬱な気分で過ごしたいですか?

毎夏、遊びに行かずにだらだら勉強したいですか?

なかなか結果の出ない勉強をして、時間と労力を浪費し続ける。
これは考えただけでもぞっとする悲劇です。

とてつもない損失です。
合格したいなら攻略方法を知って、確実に受かるようにして受けるべきです。
そうでない場合は、受験しない方がいいです。

とりあえず受けてみるか、という態度で上位15パーセント〜17パーセントに入るは相当難しいです。
100人いたら83人は不合格になる試験だということを憶えておいてください。
舐めてかかるとかなりひどい結果になります。
苦しみを味わうことになります。

しかし、適切な攻略方法を知り、それをきっちりとこなせば、そんなに怖れることはない試験でもあります。
やってやれないことはないし、楽しんで受験することもできます。

そのためには、うまくやる方法を知るしかありません。
うまくやる方法さえ知り、それを実行すれば上位に入ることは当然ながら困難ではありません。

また、久保式の独学勉強法は他の勉強にも使えます。
もしも宅建を取得した場合は、その後他の資格試験や英語などの語学を勉強する場合にも応用ができます。

これは宅建専門の学校に行っていては身につけることができないテクニック、習慣です。
久保式宅建独学攻略レポートを読まなくても、自分でそれはあみだせるかもしれません。
けれども、それには大量の時間と労力がかかることは確かです。
才能があり、やる気がある方なら可能でしょう。
それでも、久保式を学び、その後に自分の発見した方法を加味していくことのほうがずっと知識と経験は増えると思います。

万が一、久保式を学んでしっかりと実行したのに宅建を落ちた場合。
たとえば、交通事故や病気などの理由で試験を受けられなかったなどですが。
この場合も悲観することはありません。

久保式の勉強方法は普遍的ですし、長時間の持続性があります。
ですから、次年度はきっちりと受かります。

久保式で学べる独学のテクニックは他の資格試験にも活用できますので、語学やFP3級など、次年度の宅建試験までそれらの攻略に役立てていただけばと思います。
学んだ技術は生涯に渡って財産になります。
記憶術などは私生活の中でも楽しめますので、万一宅建試験を受けることができなかった、受けなかった場合でもきちんと使える技術、知識は身につきます。


■金銭的負担の軽減。
→これは本当に強調したいのですが、宅建の合格には10万円以上のお金をかける必要はありません。
無駄な出費です。
市販の参考書、過去問題集、模擬試験問題集、虎の巻や総まとめなどの本だけで教材は大丈夫です。

久保式のレポートによって、それらの上手な活用方法さえわかればあとの出費と言っても、文房具代程度だけです。

全部で3万円程度です。(本試験をうける費用は抜いてます。)
模擬試験を自宅でできない、という方は、模擬試験だけ専門の学校に申し込むことができるので、そちらを活用すればいいです。
その価格をいれても、10万円はまず超えないです。
教えてgooというサイトがあるのですが、そちらで宅建は独学で大丈夫ですか? という質問があります。
ほとんどの解答が、大丈夫です、というものです。
確認してみてください。(確認する→おしえてgooへ)

本当に、宅建は独学でとれます。
しかし、もちろんみんながみんなとれるわけではなく、効率の良い、効果のある勉強方法を知っている人だけです。
運はまずありません。
お金がある場合、学校に行ってもかまわないのですが、それでも自分で勉強しないといけないことは確かです。
勉強はお金で解決できる部分と解決できない部分があります。
まったく何もしないでお金だけかけて合格は無理です。
学校に行くならば、行くだけではだめで、自分でもやらないといけないんだな、ということを前もって知っていてください。(個人的には、だったら行かないで独学した方がいいと思うのですが……。)

久保式宅建独学レポートを買うのだって金銭的負担がかかるじゃないか、と思われる方がいると思います。
はっきり言います。
14、800円は激安です。
このレポートの内容をあみだすのにかけた時間は100時間をゆうに超えています。
100冊以上の本に目を通し、書き上げるのに3ヶ月かかっています。(実際の受験時は30冊程度でしたが、それから1年間学べると思った書籍をかたっぱしから読んでいます。今も読んで考えを進化させています。)

また、単純な勉強方法の確立だけではなく、コストとリターンとはなんなのか、結果をだすというのがどういうことを意味するのか、そうした経済的な事柄や老子の世界にも通じる普遍的な物事の法則について考えてから、書き上げたレポートです。

こうした普遍的なルールを知ることには多大な時間と労力を費やします。
100冊の本と言えば、10万円以上の価格があります。
それらを読むのに費やす時間は200時間以上、自給800円だとしても16万円。
さらにそこに書かれていることについて考察するのに少なくみて200時間はかかります。
これもまた16万円。
単純にこれだけ合わせても32万円のコストです。
これは安く見てです。
それだけの内容が14、800円で手に入ると考えてください。
この価格にはあなたが避けられる苦しみや労力、時間といった負担したくないコストを減らす役割もあります。

また、勉強方法を身につけた場合と、身につけていない場合、将来稼ぎだす金銭には大きな差がでてくる場合があります。
単純に宅建主任者になった場合は手当てで3万円程度はつくために、合格すればたった2週間で取り返せます。
新しいキャリアを築くこともできます。
しかし、合格しなければそれから先はありません。
何年も何回も受けることはそれだけ労力、時間、お金を無駄にしています。
そのような長期間モチベーションをあげることも難しいでしょう。

以下のことを確認してみましょう。
宅建は独学で合格できる。
勉強方法を知っていれば、お金、時間、労力、リスクを減らせる。
久保式の宅建攻略方法は、他の資格試験や語学にも応用できる。
自分で同じような攻略方法をあみだすには、30万円以上に相当するコストがかかる。
攻略方法を使うことで、時間、労力、リスクなどのコストを減らせる。
攻略方法を知らないと、自分でそれをあみださないといけない。
攻略方法を確立できないと、上位15〜17パーセントに入ることはできない。
上位に入る知識、テクニックがないと合格は難しい。
攻略方法を知らないと、モチベーションがあがりづらい。
攻略方法を知っていると、勉強を楽しむことができる。








200ページ以上あるpdfデータです。パソコン上で読むか、プリントアウトして読んでください。


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★内容★

レポートの内容は、大きくわけて【勉強方法】【問題の解法】【スケジュール】です。

【勉強方法】は、参考書や過去問題集、虎の巻や総まとめなどの活用方法。
また、様々な道具の使用方法について説明しています。

【問題の解法】は、各ジャンルごとの問題の読み解き方や注意しないといけない点、ケアレスミスを減らすテクニックなどです。

【スケジュール】は本試験までの期間中、どのような勉強をすればいいのかを説明しています。





<久保式宅建独学攻略レポートの内容>

■筆者紹介・勉強方法概要---24ページ

・筆者がどうして宅建を受けることになったのか、受けようと思ったのか?
 +どこかでスイッチが入る瞬間があります。何がそのスイッチになり、何が前進するためのガソリンになったのかを記しています。

・勉強する際に、実践で学んだこととは?
 +戦法、戦略を練り、実行し、そこから学んだことを記しています。

・コストとリターンをしっかりと考えて、少ない労力、時間でどのように点数をとるのか?
 +時間、労力はコストです。お金ももちろんコストです。それらをいかに少なくするかについて記しています。

・道具を選ぶポイントとは?
 +道具を使うことで時間と労力は減らせます。道具選びは重要です。そのポイントについて記しています。

・暗記のコツとは?
 +多くの人が苦しむ暗記。その難題を簡単にする方法を記しています。

・時間がない人は、どのように勉強するのがいいのか?
 +実際に時間がなかった状態で学んだことを記しています。

・道具の使い方。そのポイントとは?
 +いくら道具が良くても、使い方が間違っていると意味がありません。正しい使い方の説明です。

・100円ショップと本屋さんがあれば、独学はこなせる理由とは?
 +町で手に入るもので宅建独学は充分こなせます。その理由です。

・こだわらなければいけない、道具選びの要素とは?
 +道具が持っている要素が満たされないと、充分なパフォーマンスが発揮できません。

・書き込みによる内容の理解の方法とは?
 +読むだけでは理解まではできません。理解するにはテクニックが必要です。

・勉強していたときの典型的な一日とは?
 +久保が勉強していた時の一日のスケジュールの紹介。

・勉強を生活に溶け込ませる方法とは?
 +久保式は、勉強を生活に溶け込ますのが特徴です。その方法を紹介しています。

・繰り返しで記憶するというのは常識だが、どのように繰り返しをするのか?
 +やみくもにつぶやくだけではあまり記憶に残りません。繰り返しにもテクニックがあります。

・気負わなくても、きちんと記憶できる方法とは?
 +やる気は必要ですが、やみくもにやっても結果が出づらいのが記憶、暗記です。効率の良い方法を紹介しています。

・自然な流れで勉強できるようになるには?
 +勉強が、息を吸うように自然に出来れば無敵です。そのテクニックのひとつを紹介しています。

・「バガボンド」で有名な井上雄彦さんが使っていたアイデアを練るための方法とは?
 +どんな天才と思われている人でも人間です。僕らが盗めるテクニックやアイデアもあります。

・点を取るための小さな目標と、大きな目標とは?
 +山のてっぺんを見つつ、足元も見る方法について説明しています。


■勉強方法:権利関係・民法など---9ページ

・難敵! 民法に対して慣れる方法とは?
 +民法は難しいですが、ある方法を使えば慣れる事ができます。

・民法の問題に対して把握しなければならないこととは?
 +問題文が理解できなければ正解は当然わかりません。理解するためにしなければならないことがあります。

・各名称が持っている属性とは?
 +名称を丸憶えではなく、意味や内容などの属性を理解することで正解率があげられます。

・参考書の読み方の秘訣とは?
 +漠然と眺めていては意味がありません。チェックすべき点があります。

・全体の何パーセントを憶えておけばいいのか?
 +500ページにわたる本の全てを憶える必要はありません。憶えるべき部分があります。

・あせらなくていい理由?
 +時間がない、理解できない、暗記できない、そうするとあせります。でも大丈夫です。その理由です。

・特殊な人でなくても記憶が定着できる方法とは?
 +記憶術をマスターしてください。年齢に関係なくできるし楽しいものです。その具体例です。

・気合いらずで記憶できる方法とは?
 +やる気にテクニックがあればそれほど苦労なくできます。そのテクニックの紹介。

・メモを取るさいの書き方のコツとは?
 +本を丸写しではだめです。理解しながら書くことが必要です。そのコツを紹介しています。

・漢字から内容を読み取る方法とは?
 +漢字は意味を持っています。その性質を利用した暗記のテクニックです。
 
・難しい言葉を簡単にしてしまう方法とは?
 +この方法を知っていれば、理解しづらい問題も簡単に理解できるようになります。

・問題文の特徴。多く見られる表現とは?
 +普段使わない文章がたくさん出てくる宅建の問題。惑わされないために知っておくことがあります。

・暗記事項が持っている属性の内容とは?
 +名称は意味と同時に憶えることが必要です。その紹介です。


■勉強方法:法令上の制限・国土利用計画法など---12ページ

・似て非なる名称の簡単な憶え方とは?
 +非常に間違いやすい法令上の制限の名称、その憶え方を紹介しています。

・法令上の制限の問題に多い表現とは?
 +独特の表現がありますが、これを知っていれば恐れなくて大丈夫です。

・問題が確認してくる暗記事項とは?
 +問われることが多い暗記すべき事項について説明しています。

・権利関係の問題との違いとは?
 +法令上の制限は、権利関係の問題とは異なる視点が必要です。その視点の紹介です。

・勉強する際に、壁、障害となることは?
 +行き詰まり、思うように勉強が進まない状態になる要素を紹介しています。

・法令上の制限に対しての有効な記憶術とは?
 +知っているとバツグンに労力と時間を短縮できる記憶術を紹介しています。

・絵で憶える。その具体的な例とは?
 +絵で憶える方法は、暗記術の一種ですが、それを宅建用にアレンジしました。その紹介です。

・使ってはいけない、忘れてしまうのが早い記憶方法とは?
 +このやり方では本試験で点数はとれない。その記憶方法についての説明です。

・身近な題材を使って記憶する方法とは?
 +すぐに使える記憶術の一つについて説明しています。

・特徴を絵にして憶えるコツとは?
 +なんでもかんでも絵にすれば憶えられるわけではありません。コツが必要です。その紹介です。

・とても長い名称を憶えるコツとは?
 +法令上の制限は長い名称が出てきます。これを憶えるのにはちょっとしたコツがあります。

・間違いやすい数字の憶え方とは?
 +数字はきちんと憶えておかないと、本試験でヒッカケ問題にひっかかる可能性があります。

・間違えることが、暗記に役立つ理由とは?
 +1、2度間違えてもがっかりしないでください。それが記憶定着に役立ちます。

・名称を身近に感じるようにする方法とは?
 +聞きなれない、見慣れない名称に親しみを憶えるようになれば合格は近いです。


■勉強方法:宅地建物取引業法---12ページ

・満点も不可能ではない理由とは?
 +狙うのは満点です。それほど難しくありません。その理由を説明しています。

・ケアレスミスを減らす方法とは?
 +正解のわかった問題でも、ケアレスミスではもったいない。その対処方法です。

・苦労しない点、楽な点とは?
 +なぜ満点が可能なのか、その理由について説明しています。

・勉強する際にぶつかる問題点とその解決方法とは?
 +簡単とは言え、一筋縄ではいかない宅建の問題。壁の超え方を説明しています。

・名称およびその内容の憶え方とは?
 +暗記は基本です。業法で使える記憶術の紹介です。

・漢字から意味を推測する方法とは?
 +漢字を見ただけでイメージがでてくるように訓練します。その方法です。

・きちんと憶えておかないといけない部分とは?
 +なんとなく憶えておいていい部分とそうでない部分があります。その違いについてです。

・特に重要な部分に関して注意して憶えるための方法とは?
 +絶対にはずしてはいけない部分があります。その部分と勉強方法の紹介です。

・ヒッカケ問題にひっかからないためには?
 +ヒッカケ問題でミスをするのはとても痛いです。ひっかからないためのテクニックがあります。

・時間がない人ほど重宝する勉強方法とは?
 +短時間でも効果が出る勉強方法があります。その紹介です。

・絵で憶えるさいの具体的な例とは?
 +イメージ化は暗記の基本ですが、効果的な方法はコツがあります。

・混同しやすい表現をきちんと異なるものとして理解する方法とは?
 +似た名称でも、あるテクニックを使うと憶えやすくなります。


■勉強方法:その他の分野---12ページ

・ジャンル別の勉強方法、対策方法、特徴とは?
 +細かいジャンル別に攻略方法が異なります。その紹介です。

・長い名称の憶え方、理解のしかたとは?
 +混乱する長い名称の暗記方法、理解方法、その効果的なテクニックについてです。

・単語ごとのイメージ作りの具体的な例とは?
 +具体例があることで、そこから自分流を作り出すこともできます。その例です。

・年数の効果的な憶え方とは?
 +必須となる年数、数字の効果的な憶え方を紹介しています。

・期間をわかりやすく、憶えやすくする方法とは?
 +期間の範囲を憶えやすくするテクニックを紹介しています。

・価格と大きさに関する記憶方法とは?
 +価格や大きさも数字をそのまま憶えると混乱します。混乱しない憶え方を紹介しています。

・時間がない場合の、簡略化して憶えるコツとは?
 +時間を節約する記憶術についての紹介です。

・内容と名称を同時に理解する方法とは?
 +名称を見ただけで内容が把握できるように暗記するテクニックの紹介です。

・知らない単語が出てきたときの対処方法とは?
 +過去問題集にも参考書にも出てこない単語がでてきても慌てないですむテクニックの紹介です。

・点数を取るために、憶えておかなければならない要素とは?
 +結局、点数をとれなければ意味がありません。そのために押さえておかなければいけないツボの紹介です。


■問題の解法:概要---7ページ

・ジャンルごとの難易度とは?
 +ジャンルごとに難易度が異なります。そのことを知らないと試験中にスタミナ切れになります。

・解く順番のコツとは?
 +難易度が違うため、解く順番にコツがあります。自分がどの順番がいいのか知ることが重要です。

・前半と後半の難易度の違いと頭のスタミナ、エネルギーの使い方とは?
 +マラソンと同じで、50問を解くのにスタミナやエネルギーの使い方について戦略を練らないといけません。

・最初にパニックにならない方法とは?
 +最初の問題は難しい権利関係です。難しすぎてパニックにならないのを防ぐ方法があります。

・集中力を持たせるコツとは?
 +人間は通常2時間集中できません。うまく集中力を保つテクニックを知らないと後半力尽きます。

・50問をスタミナ切れにならずに解く方法とは?
 +脳のスタミナを切れないようにするテクニックを紹介しています。

・試験中、絶対にしてはいけないこととは?
 +これを最初に意識しておかないと、やはり上位には入れません。

・目指すべき点数とは?
 +ただなんとなく合格できればいいや、ではまず合格できません。目指すべき点数があります。

・目の使い方で集中力を持ち直す方法とは?
 +目の使い方にもテクニックがあります。いざというときに役立つ方法です。

・問題用紙への書き込みのコツとは?
 +洗練された書き込みによって、内容の把握、理解がうまくできるようになります。

・ケアレスミスを極力減らす方法とは?
 +正解がわかった問題でも、ケアレスミスではもったいないです。ケアレスミスを減らすテクニックがあります。

・印付けのコツとは?
 +印付けによって点数はまったく変わってきます。効果のある印付けを紹介しています。

・頭が疲れた時は体に対応させるテクニックとは?
 +頭だけではなく、体全体で問題を解くようなテクニックです。

・文章を読む時に気をつけないといけないこととは?
 +文章をきちんと読めなければ、正解は導き出せません。きちんと読むためのテクニックを紹介しています。


■問題の解法:権利関係・民法など---14ページ

・ジャンル別の対処方法とは?
 +ジャンルごとに対処方法が異なります。その方法の紹介です。

・権利関係の権利という言葉の意味とは?
 +まず、自分が何の問題を解いているのか知らないと始まりません。その確認です。

・問題文の中で気をつけないといけないこととは?
 +ここに注意しないと、ミスをおかすことがあります。

・難しい言葉にまどわされない方法とは?
 +見慣れない、聞きなれない言葉にも慌てないテクニックです。

・わかりづらい呪文のような問題をわかりやすくする方法とは?
 +わざと難しくしているような文章を理解しやすいものにするテクニックです。
 
・登場人物の関係をわかりやすくするために書く絵とは?
 +登場人物の関係をきちんと把握しないと正解が導き出せません。その把握テクニックです。

・問いかけは二種類に分けられる。その二種類とは?
 +問いかけには種類があります。その種類について説明しています。

・問われているものが何であるかをすばやく判断する方法とは?
 +問われていることがすばやくわかれば、ケアレスミスを防げます。
 
・正解を導き出すための正しい順序とは?
 +印付けや確認事項の順番などを説明しています。

・早いうちに慣れてしまうべき手法とは?
 +ケアレスミスを減らし、正解を導き出す手順や手法、テクニックについてです。

・安定して高得点を上げるコツとは?
 +合格を確実にするために、安定して高得点をとる為のテクニックを紹介しています。

・迷う選択肢につけるマークとは?
 +どうしても正否がわからない選択肢にはこのマークをつけておきます。

・知らないと解けない問題の特徴とは?
 +知らないと解けない問題はいくら悩んでも意味がありません。その特徴について紹介しています。

・丸暗記しないといけない事項と類推しないといけない事項とは?
 +丸暗記で解ける問題と、類推することで解ける問題があります。その違いについて説明しています。


■問題の解法:法令上の制限・国土利用計画法など---16ページ

・各ジャンル別の対処方法とは?
 +各ジャンルの性格や特徴、対処方法を説明しています。

・理解してないと解けない問題とは?
 +類推ではなく、理解することで解ける問題の特徴です。

・名称を見た瞬間にできないといけないことについて。その具体例とは?
 +すばやく正確に解くために、名称を見た瞬間にするテクニックです。

・独特の名称を憶える時使えるテクニックとは?
 +法律用語に慣れる為に使えるテクニックの紹介です。

・似て非なる名称の憶え方とは?
 +混合しやすい名称の簡単な憶え方の紹介です。

・長い問題をすばやく読み解くテクニックとは?
 +慣れないと難しい、長文の問題をすばやく解くためのテクニックの紹介です。

・解答を導き出すスピードをあげるには?
 +試験は時間との戦いでもあります。すばやく解答を導き出すテクニックは必要です。

・暗記必須の数字の憶え方とは?
 +数字は正確に憶えていないといけません。数字に強い暗記術の紹介です。

・混合しやすい記憶事項をしっかりわけて憶える方法とは?
 +間違えやすい問題も、こうして憶えるとはっきりとわけて憶えられます。

・理解しがたい問題文をすっきりと把握するテクニックとは?
 +独特の言い回しや、わかりづらい表現を理解しやすいものに変えるテクニックです。 

・問題を解く前に知らないといけないこととは?
 +今、自分がどのようなジャンルの問題を問われているのかを把握します。
 
・憶えていなくても解ける問題とは?
 +たとえ憶えていなくても解ける問題があります。その特徴です。

・思い出しやすいメモの書き方とは?
 +記憶しやすい、記憶を取り出しやすいメモの取り方の紹介です。

・文字を見たら数字を思い出せるようにする方法とは?
 +文字にあることをすることで、記憶したいものを記憶するテクニックです。

・有効な語呂合わせとは?
 +語呂合わせにも、憶えやすいものがあります。その上手な作り方を紹介しています。


■問題の解法:宅地建物取引業法---9ページ

・憶えておかなければならない事項とは?
+必須記憶事項についての説明です。

・出てくる問題の特徴とは?
 +問題の特徴や特色、対処方法の説明です。

・解く問題の順番とは?
 +解く順番によって、スタミナの使い方が異なります。その説明です。

・問題用紙への記入方法とは?
 +問題用紙に記入すべき事柄があります。

・ケアレスミスを減らすテクニックとは?
 +ケアレスミスほど悔しいものはありません。それを回避するテクニックの紹介です。

・業法の問題特有の問題用紙への記入方法とは?
 +業法に特有の記入事項、記入方法があります。その説明です。

・ミスを減らす記しつけのコツとは?
 +あらゆることを理解した後にすることは、ミスを減らす工夫をするだけです。

・参考書の中で気をつけないといけない部分とは?
 +参考書を丸暗記することは合理的じゃありません。注目すべき部分を集中して憶えます。

・結局、業法の問題は何を注意しないといけないのか?
 +最終的に点数を取ることが目的です。その目的に近づくためにしなければいけないことです。


■問題の解法:その他の分野---12ページ

・ジャンルごとの解法とは?
 +その他の分野は多くのジャンルに分かれています。その説明です。

・まずしなければいけないことは?
 +正解を導き出すのには手順があります。まず初めにすることを説明しています。

・漢字が内容を現している具体的な例とは?
 +漢字から内容を推測できます。その例を記しています。 

・難しい漢字を理解するためにする訓練とは?
 +独特の難しい漢字を簡単に理解するために、試験前にする訓練があります。

・文章理解をたやすくする方法とは?
 +問題文が理解できなければその先はありません。理解しやすくするテクニックを紹介しています。

・税金の問題で問われてくる内容、その急所とは?
 +種類が多く混合しやすい税金の問題についての要点紹介です。

・時期、期間を憶えるために必要なテクニックとは?
 +必須記憶事項である時期、期間を憶えるためのテクニック紹介です。

・ヒッカケ問題にひっかからない方法とは?
 +もったいないところで減点しないために、とるべき方法の紹介です。

・各数字が頭の中でごちゃごちゃにならない方法とは?
 +たくさんの数字を憶えないといけない場合に有効なテクニックです。

・価格の評定で必ず正解できる方法とは?
 +あるものを憶えてしまえば正解が導き出せます。

・実は簡単な需給と実務の問題、その理由とは?
 +点数の取りやすい問題がでます。その理由と対応のしかたを紹介しています。


■模擬試験について---5ページ

・基本的な注意事項とは?
 +自分で行う模擬試験です。手順などいくつか注意しないといけない点があります。その紹介です。

・受ける際の一日のスケジュールとは?
 +実際に行った模擬試験日のスケジュール例を紹介しています。

・静かに受けるための工夫とは?
 +学校を利用しないために、静かな環境をつくる工夫をします。そのテクニックです。

・模擬試験を楽しむコツとは?
 +嫌なもの、怖いものというイメージを壊す概念の紹介です。この気持ちが合格を引き寄せます。

・点数によって、やらなければならないこととは?
 +答え合わせをした後にやることがあります。これをすることで合格にぐっと近づきます。

・必死になって勉強して点数が悪かった場合にすることとは?
 +一生懸命やっても点数が低い場合があります。その場合にすべきことを紹介しています。

・前日からの用意とは?
 +試験は前日から始まっていると思ってください。用意周到な人がきちんと合格点を越します。

・試験後に自分の状態がどのようになっていないといけないのか?
 +これはしっかりと確認してください。レポートに紹介されているような状態を目指します。

・試験後にまずすることとは?
 +まずこれをしてください。そうでないとその日の残り時間に作業ができません。

・試験日の夕方にしないといけないこととは?
 +時間を取れる方は、これをすることでさらに安定した実力がつきます。

・試験中、疲れをとるためにすることとは?
 +こうしたテクニックを駆使して、他の人よりもスタミナとエネルギーを節約します。

・高得点をとるために、最も意識しないといけない事柄とは?
 +精神的なことですが、これを意識するのとしないのとではまったく結果が異なります。





【スケジュール】---36ページ
1年前〜当日まで、期間ごとにする勉強内容とその効果、またスタミナやエネルギーの効率の良いを説明しています。
間違ったスケジュールで勉強すると危険です。
マラソンでスタート直後に全力で走ってすぐに力尽きるのに似ています。
また、のんびりしすぎても、不合格になります。
試験までの残り期間を計算して、その時期にしなければならないことをする。
それだけで合格できます。


■1年前〜半年前---6ページ
まだ時間はありますが、油断してはいけません。
時間的な優位性を充分に活用して、合格をゆるぎないものにするためにすべきことがあります。
また、この時期にレポートを読んで、久保式の勉強方法を身につけられたなら他の資格試験や英語などの勉強をされてもいいと思います。
久保式の勉強方法は1ヵ月もあれば充分慣れる事ができます。

■半年前〜3ヶ月前---7ページ
この時期から勉強を始める方と、以前から勉強していた方、二通りの勉強方法を説明しています。
半年前から勉強を始める方はまだ時間的に余裕はあります。
3ヶ月前からですと、時間が少なくなってきていますので、勉強効率を上げる工夫をする必要があります。
・具体的な参考書の読み方
・過去問題集の使い方
・読む回数
・注目すべき点
・以前から勉強している人への確認事項
などを紹介しています。

■3ヶ月前〜2ヶ月前---6ページ
この時期から勉強を始める方と、以前から勉強していた方、二通りの勉強方法を説明しています。
試験までの時間が少なくなっていますが、まずすることは他の期間と同じです。
基本的な手順に違いはありません。
揃える道具と使用方法、参考書、過去問題集の使い方を説明しています。
参考書はただ読むだけではだめです。
過去問題集も解くということだけに使うわけではありません。
本試験で点数を取るために行う効果的な勉強方法があります。
それらを説明しています。

■2ヶ月前〜1ヶ月前---6ページ
この時期から勉強を始める方と、以前から勉強していた方、二通りの勉強方法を説明しています。
この時期から勉強をはじめる方でも、久保式でしたら充分合格点をとれますので、あきらめずにとりくんでみてください。
基本的な手順と参考書、過去問題集の効率の良い使い方、また注目すべき点、重要視する記述や宅建の独特の名称に慣れる方法などを説明しています。
また、時間がないために、万遍なく勉強するのではなく、点数をとりやすいジャンルのものから勉強します。
その順番も説明しています。
その他、一日の目標とするノルマ、少ない時間を活用する戦略のたて方、気の持ち方などを説明しています。

■1ヶ月前〜1週間前---6ページ
この時期から勉強を始める方と、以前から勉強していた方、二通りの勉強方法を説明しています。
ただ、正直1ヵ月前から勉強を始める方は、かなり時間をとらないと合格は難しいです。
それでも、急所となる部分や点数のとりやすいジャンルがあるので、このレポートを参考にあきらめずに取り組んでみてください。
以前から勉強されていたかたは、模擬試験を通常の勉強の合間に入れていき、本試験に備えます。
合格する方の、この時点での参考書や過去問題集の状態、その目安を説明してあります。
実際の自分の勉強がどのような状態であるか、このレポートに書かれていることと照らし合わせてみてください。
レポートに書かれているような状態であれば、ほとんど間違いなく受かると思います。
まだ、かなり差があると思われた方は、一日のスケジュールのたて方の見直しと、勉強方法が間違っていないかを確認してください。
修正すれば大丈夫です。
僕は1ヵ月半くらいで合格の目安である36点を取れるようになりました。
以前から勉強していて基本的な事項を知っていれば、1ヵ月で合格点を超えることは可能です。

■1週間前〜当日---6ページ
1週間〜3日前、2日前、前日、当日と日別に行わなければならないことを説明しています。
基本的には模擬試験と総まとめの読み返しになりますが、ここでエネルギー配分を間違えると点数がとれません。
また、本試験当日と前日の過ごし方はとても重要です。
疲れていて具合の悪いボクシングのチャンピオンは子供にも負けます。
実力があっても、体調管理が悪かったり、エネルギー、スタミナの使い方が間違っていると、最悪の結果になります。
色々調べた結果と、自分で実証してみた本試験までの効果的な時間の使い方を説明しています。
絶対にやってはいけないのが、ひたすらがむしゃらに勉強することと、極度に怖がることです。
大丈夫です。
当日までにやることやればきちんとうかります。
逆に、まぐれや運で合格というのはまずないです。
このレポートを参考に、当日までのどきどきわくわくする数日を過ごしてください。
やりきったあとの、あのすがすがしい気分を味わってください。
また、この時点で独学のノウハウも身についていると思うので、よかったらFP3級技能士(宅建の知識と重なる部分がある)やTOEICなども受けてみるといいです。
生活に勉強が組み込まれているので、つねに何かを勉強したくなるのが久保式の勉強方法です。




独学のテクニックを一生涯の財産にしていただけたら、とてもうれしいです。
がんばりましょう!



★現在・久保式宅建独学攻略レポートを購入すると、数多くの特典がついています。★

■記憶術、暗記術についてのレポート---8ページ
実際に受験時に活用した記憶術や、その後開発した記憶術などを紹介しています。
宅建試験以外にも様々な資格試験、語学、生活の様々な場面で使えるテクニックです。


【内容】

・基本となる考えとは?
 +基本的なメソッドの紹介です。ここから応用していきます。

・具体的な例とは?
 +わかりやすい具体例を紹介しています。

・人間の脳が得意とすることとは?
 +実は人間の脳には得意なことと不得意なことがあります。得意なことと記憶術を結び付けます。

・人の名前をはっきりと憶える方法とは?
 +初対面でもすぐに名前を憶えられます。このテクニックだけでも日常生活が楽しくなります。

・楽しく暗記するコツとは?
 +楽しく勉強できれば、ずっと苦労なくできます。楽しくする工夫は必要です。

・長い名称を記憶するテクニックとは?
 +憶えづらい長い名称を憶えるためのテクニックを紹介しています。

・一部分を憶えればいい理由とは?
 +記憶対象の全てを憶える必要はありません。一部分だけで実はOKです。その理由を紹介してます。

・記憶対象の個数が多い場合のテクニックとは?
 +同じようなもので憶えづらい項目について記憶するテクニックの紹介です。

・うまく憶えるためのルールとは?
 +結局どのように憶えると、憶えやすいのかの紹介です。

・非現実的な事柄が必要なわけとは?
 +非現実的な事が記憶の定着に役立ちます。その理論的な説明です。

・記憶を長く深く定着させるテクニックとは?
 +一夜漬け的な記憶術では意味がありません。長く深く記憶を定着させます。

・大量のものを憶えるコツとは?
 +宅建はたくさん憶えないといけないことがありますが、テクニックさえあれば難しくありません。

・並列に並んでいるものを憶えるために必要なこととは?
 +並列にたくさん並んでいるものは憶えづらいものです。あるテクニックを使って憶える方法を紹介しています。

・数字の憶え方とは?
 +避けて通れない数字の暗記について、憶えやすい方法を紹介しています。

・絵の有効な使い方とは?
 +イメージ化することが記憶の定着に役立ちます。そのテクニックの紹介です。
 
・記憶の世界チャンピオンが使っている記憶術とは?
 +世界チャンピオンはもともと記憶力があるのではなく、記憶術の達人というだけです。

・語呂合わせの上手な作り方とは?
 +語呂合わせにもコツがあります。そのコツを紹介しています。

・時間を有効に使うために必要なテクニックとは?
 +限られた資源、コストである時間を無駄にしないためのテクニックです。

・効果的に思えて効果的でない方法とは?
 +結果の出ない方法は無駄ですので、早めに知って回避したほうが時間と労力の節約になります。

・結局きちんとした結果を出すためにしなければならないことは?
 +記憶術という技術を身につけるための心がけを紹介しています。



■掃除について---6ページ
勉強を快適に行うために必須の掃除についてのレポートです。

【内容】

・掃除の利点とは?
 +掃除のよって得られるメリットの紹介です。

・掃除が勉強に与える影響とは?
 +掃除をすることで点数があがります。その影響力について説明しています。

・掃除の手順とは?
 +具体的な掃除の手順を紹介しています。

・掃除と暗記につながるものとは?
 +掃除の時間もしっかり勉強時間に組み込みます。それによって勉強効率をあげます。

・掃除によって得られる点数とは?
 +掃除をするだけで、数点あがります。基本的に勉強中は掃除することをオススメします。

・勉強の合間に入れる掃除で勉強効率が上がる理由とは?
 +休憩気分の掃除を勉強の合間に入れるテクニックの紹介です。

・掃除から学べる小さな労力で大きな結果を得る方法とは?
 +何事も底辺ではつながっています。老子の考え方にも近いものです。そのテクニックの紹介です。

・道具を使う理由とは?
 +結果を出し、効率をあげるために掃除は道具を使います。勉強にも道具を使います。その理由です。

・無駄なものを排除する方法とは?
 +最初に掃除をすることで、勉強に無駄なものを排除します。その具体的な方法の紹介です。

・綺麗にした部屋を維持する方法とは?
 +一旦掃除をしても、生活していくことで汚れていきます。綺麗な部屋を維持するテクニックの紹介です。

・町を自分の部屋と考える、とは?
 +住んでいる町を自分の部屋と考えることで、お金をかけずに様々な財産を得ることができます。

・ストレスを減らすテクニックとは?
 +どうせ勉強するならストレスを少なくしたいものです。そのテクニックを紹介しています。

・オススメ書籍の紹介とは?
 +奥が深い掃除に関する参考になる書籍の紹介です。



■久保の宅建独学1日スケジュールの例---8ページ
受験時の1日のスケジュールを紹介しています。
人によって生活パターンが違うとは思いますが、かなり参考になるはずです。


【内容】

・朝から夜までの典型的な一日とは?
 +働いている日と休日の典型的な一日の過ごし方を紹介しています。

・朝起きてすぐにする行動で記憶の定着度を増す方法とは?
 +目覚めたときにするある行動が、記憶の定着度を増します。するとしないで大違いです。

・その際使いたい道具とは?
 +道具の力を借りて、労力を減らします。その具体的な例です。

・一日のエネルギーを効率よく使う勉強の順番とは?
 +ずっとむしゃらにやることは難しいです。色々研究して、発見した効率の良いエネルギーの使い方を紹介しています。

・生活の中で暗記を行う具体的な例とは?
 +生活に勉強を溶け込ますことで、労力、時間を節約しています。その具体的な例の紹介です。

・朝食時に行った重要な作業とは?
 +午前中に行う作業によって午後から明日へと備えます。大事な作業です。

・参考書、過去問題集の使い方とは?
 +参考書や過去問はただ読むだけではだめです。効率の良い使い方があります。その説明です。

・あせらずに行う作業の大切さ。その有効性とは?
 +時間がない、結果がでないとあせりますが、あせらずに行う作業が結局結果をだします。その説明です。

・勉強だけではなく、家事や仕事を行うことの意味とは?
 +ずっと勉強だけしていて合格したわけではありません。他の作業が入ることで結果的に勉強効率もあがります。

・一日で記憶は定着しない。それをどのように定着させるのか?
 +一日で憶えられなくても気にしないでください。あるテクニックを使えばきちんと定着します。

・移動中でもできる勉強法とは?
 +移動中も大事な勉強時間です。実際に行った具体的な例を紹介しています。

・「まったく知らない」が「完璧に意味がわかる」になるまでのしくみとは?
 +人間の頭が何かを理解するまでにはプロセスがあります。それをわかりやすく説明しています。

・後ろ向きな考えが浮かんだときにする行動とは?
 +どうしてもネガティブな意識が出てくるときがあります。それを回避、回復する方法です。

・お風呂に入っているときにする勉強とは?
 +お風呂タイムも勉強に使えます。リラックスしながらできる勉強法を紹介しています。

・体が欲するものを与える意味とは?
 +体は自分のパートナーです。一緒に目標を達成するためにしないといけないことがあります。

・集中できる時間と集中できない時間とは?
 +集中できるときにする勉強と集中できないときにする勉強があります。

・仕事がない日に行う勉強とは?
 +休日に行う勉強と、一日の過ごし方の紹介です。

・場所を変えて勉強することのメリットとは?
 +場所を変えて勉強することで、勉強効率をあげることができます。そのメカニズムの紹介です。

・遊びも忘れない。遊びに勉強を取り入れる方法とは?
 +遊びの時間も勉強効率を上げるのに使います。その具体的なテクニックの紹介です。

・精神的な安定を保つテクニックとは?
 +精神が不安定ですと、勉強もなかなかすすみません。精神を安定させるテクニックは身につけたいものです。



■コラム---2ページ
合格という目標を達成するために必要な哲学とも言えるものを紹介しています。
ただ漠然ととりくんでいては、なかなか結果がでません。
本当に受かりたければ、やることを決めることが重要です。


【内容】

・ボールをゴールに入れることとは?
 +点数を取るという行為は何を意味しているのかを説明しています。

・陥ってはいけない罠とは?
 +知らないとはまりがちな罠について紹介しています。絶対にこの罠にはまってはいけません。

・点数がとれないとはどういうことなのか?
 +点数がとれないというのは、重大なあることを証明しています。その説明です。

・目標を確認することの重要性とは?
 +この作業を怠る人がいます。それではなかなか結果がでないということを説明しています。

・意外と勘違いされていることとは?
 +宅建試験について、勘違いされていることがあります。これも罠の一種です。知っておくべきです。

・五点免除を受けることでお金と時間を浪費する理由とは?
 +一瞬有利に見える五点免除の制度ですが、実はこれも罠の一種です。理由を紹介しています。

・結局、宅建に受かるためにはどうすればいいのか?
 +ある意識を持つことで、ほとんど進むべき道が見えてきます。その道の紹介です。

・ボクシングとつながる宅建試験とは?
 +ボクシングで勝つことと、宅建試験で受かることは同じ意味合いを持ちます。その説明です。

・ケースバイケースで対応できる勉強方法とは?
 +他の人と同じことをするのではなく、自分のライフスタイルに合わせてしなければならないことを確認していきます。

・勝負の場とは?
 +勝負の場があります。そこにきっちりと照準を合わせておくと合格はゆるぎないものになります。

・点数をとるまでしなければいけないこととは?
 +結果がでない限り、それまでの作業は効率の悪いものと証明されています。結果を出す方法を紹介しています。

・努力がむくわれる方法とは?
 +努力はむくわれたいものです。どのようにしたらむくわれるのかの説明です。

・忘れてはいけない意識についてとは?
 +合格は意識することから始まります。結果を出すのにどのような意識を持てばいいのかを紹介しています。



■モチベーションについて---7ページ
合格するために必要な条件であるモチベーションについて説明しています。
人間は複雑な生き物なので、自分の体であってもそう簡単に思いどおりにはなりません。
それでも、ある程度は効果的なテクニックを使うことで、目標を達成するためのモチベーションを上げることができます。
そのテクニックを紹介しています。



【内容】

・モチベーションをあげるテクニックとは?
 +色々なテクニックがあります。その時々に合わせて使い分けています。

・あせってパニックになったときに、それを乗り切る方法とは?
 +時間がない、勉強がはかどらない、などのときに使えるテクニックです。

・どのような目標を決めればいいのか?
 +具体的な目標があることで、モチベーションがぐっと上がります。

・勉強中、もっとも楽しいこととは?
 +辛そうに思えることを楽しいことに変えてしまう方法です。

・模擬試験がモチベーションに与える影響とは?
 +模擬試験という関門を用意することのメリット。その作用についてです。

・イライラしない方法とは?
 +なぜイライラしてしまうのか、それがわかれば回避できます。

・精神的に楽になるテクニックとは?
 +精神力だけでは良い結果はでません。正しい努力をすることが必要です。

・家族を協力的にする言葉とは?
 +絶対に使えるとは言いませんが、効果があった言葉を紹介しています。

・脳が欲しがる報酬とは?
 +脳も報酬を欲しがっています。その報酬をうまく使うことが良い結果につながります。

・どのような時に苦しみを感じるのか?
 +自分の脳がどのような時に苦しむのか。それも知っておくことが必要です。

・自分の脳の性格を知る重要さとは?
 +人それぞれ、脳の性格も違います。自分の脳がどんなタイプなのか知ってください。

・苦痛を感じないスケジュールのたて方とは?
 +苦しむことが勉強の目的ではありません。目的をはっきりとし、結果のでるやり方をすれば苦痛は少ないです。

・避けないといけない、一気にモチベーションが下がる考え方とは?
 +ある考えを持つと一気にやる気がなくなります。絶対に考えてはいけないことを紹介しています。

・あきらかにモチベーションが下がった場合にすることとは?
 +どうしてもやる気がでない時。試していただきたい方法です。

・具体的で実践済みのモチベーションをあげる簡単なテクニックとは?
 +実際に使用したモチベーションをあげる様々なテクニックを紹介しています。



■画像データ---21ページ
使用する道具の説明や、参考書、過去問題集の使い方。
また、勉強方法の具体的な説明を豊富な画像、写真を使用して説明したものです。

驚異的な情報量です。


【内容】

・ボールペンの選び方のコツとは?
 +書ければいいというものではありません。基本の武器ですのでしっかり選びます。

・三種の神器とも言える文房具とは?
 +同じものでも何個か買っておくべきものがあります。ストレスを減らすのに有効です。

・ノートよりもこの紙を使おう! その紙とは?
 +ノートは割高です。資格試験勉強にはもっと適したものがあります。

・参考書は補強します。その方法とは?
 +持ち歩き、何度も読み返すとボロボロになります。耐久性を増す方法があります。

・道具の使い方の例とは?
 +道具を揃えても、使い方がわからないと意味がありません。その説明です。

・過去問題集の活用方法とは?
 +過去問題集の使い方を画像を使って説明しています。

・過去問題集を解いた時にするべきことがあるのですが、そのするべきこととは?
 +記号付けなのですが、ある一定の法則があります。それを説明しています。

・過去問題集の解答解説への記入方法とは?
 +ただ読むだけではもったいないです。もっと理解を深めるためのテクニックを紹介しています。

・模擬試験の解答解説の使い方とは?
 +答え合わせのためだけに使うのではなく、もっと他のことにも使います。その紹介です。

・理解するための努力、その具体的な方法とは?
 +理解を深めるには色々なテクニックがあります。その紹介です。

・絵にすること、その具体的な方法と作用とは?
 +複雑な文章も絵にすれば理解しやすいです。その説明です。

・問題文の読み解き方、その順番とは?
 +問題文の読み解き方にも順序があります。その説明です。

・迷う選択肢がある場合の対処方法とは?
 +迷う選択肢が出てくる場合もあります。その対処方法を説明しています。

・問題はどのような形状ででてくるのか?
 +本番であせらないためにも知っておいてください。

・暗記のための道具の使い方、その具体例とは?
 +写真なので、一目瞭然。あとは同じことをしてガンガン憶えてください。

・紙面をどのように使うのか。その具体的な記述例とは?
 +やはり写真なのでとてもわかりやすいです。参考にしてください。






自分一人でもできるのか?

もちろん、独学のテクニックを教えるものですので、一人でできます。
使う教材は本屋やamazon.co.jpで手に入るものです。
僕が使ったのは
DAI-Xの
「ゴク楽宅建基本書」
「ゴク楽宅建過去問」
「ゴク楽宅建総まとめ」
「ゴク楽宅建、最短1週間でできる試験対策」
です。
模擬試験は過去問題集に付属でついていたものと、友人からもらった専門学校の冊子を使いました。
模擬試験だけ専門学校で受けることができますが、問題集を買ってきて自分で行えば大丈夫です。
大きめの本屋さんに行けば模擬試験用の問題は売っておりますので、そちらを活用してください。
DAI-Xからも「予想模試」は出ています。
過去問題集と異なる点は、問題と解答が別々のパートに分かれている点です。

有名な「らくらく宅建塾シリーズ」でも情報量は充分です。
40点以上を狙って、合格を確実にしていただきたいので、「総まとめ」や「虎の巻」「秘密の公式」などの基本書以外の本も二冊程度は揃えることをオススメします。

初めて受けるのだけれど大丈夫か?

道具を揃えて、久保式宅建独学合格レポートを読んで取り組んでいただければ大丈夫です。
ただし、道具をそろえず、参考書も買わず、では流石に難しいです。
道具といっても100円ショップで買えるものですので、簡単に手に入ると思います。
道具代は1000円程度です。
個人的には電波時計という、正確な時計を使用することを推奨しているので、そちらを購入するとプラス5000円程度かかります。

何回も不合格になっているけれど大丈夫か?

いくつか不合格になる要素があると思います。
まず36点を目指してはいけません。40点超えを目指してください。
だいたい目標の1割を引いたくらいの点数を取ることが多いです。
36点だと32、33点程度になり、合格ぎりぎりで危ないです。
また、受けるからには合格すると決めてください。
決めない限りなかなか合格しません。
宅建は上位15〜17パーセントに入らないといけない競技だということを思い出してください。
自分との戦いでもありますが、他の人との戦いでもあります。
しかし、戦いは苦しいだけではありません。
やることは決めないといけませんが、決めてしまえば楽しむことは可能です。
攻略方法を少しずつこなして、これは楽しめるかもしれない、と思ったら受験してみるというのも手です。

時間がないのだけれど合格できるのか?

一日どれだけ勉強時間がとれるかによって変わりますが、通常2ヵ月あれば大丈夫です。
1ヵ月半でも合格できる人はいると思います。
実際、僕の場合は1ヵ月半で合格の目安の36点を模擬試験で超えています。
きちんとした攻略方法と勉強方法で合格することはできます。
ただ、1ヵ月を切っている場合は微妙です。
ネット上では2週間で受かった方を見かけました。
その方は資格試験に慣れていたようですので、そのような短期間でとれたとのことです。
このことからわかるようにテクニックがある人は非常に短期間でとれます。
結局は、勉強方法、攻略方法などコツやテクニックを知っているかいないかの違いです。
知ってしまえば短期間でも合格は可能です。

時間はあるけれど記憶術、勉強方法は知っておいた方がいい?

当然ながら知っておくべきです。
苦しみが違います。
コツやテクニックがないと本当に苦しいです。
地図やナビゲーションがあると目的地に簡単に着くのに、それらがないと同じところをぐるぐる回ってしまいます。
記憶術や勉強方法、攻略方法は知っておいた方がいい、というか知っていないと上位には入れません。
やはり、合格する人はがむしゃらにやるだけではなく、勉強方法や攻略方法を知っています。
ゲーム感覚で楽しむ技も持っています。
自分がそれらを知っていないと思ったら、不合格になる可能性は高いです。
また、知っていたと思っても、久保式の宅建独学攻略レポートは読んでみてください。
必ず得られるものがあるはずです。
得られない場合も返金ができますから、まずは一読して、しばらくそれらの方法を試してみてください。
苦しみが緩和されるはずです。
勉強方法や攻略方法がわからない苦しみは回避すべきです。
僕自身もわからない時は本当に苦しかったです。
知ってしまえば「なんだ〜」ってことになるので、苦しむ前に知るべきです。
無意味に苦しまないでください。
うまくやるやり方があるのです。

値段分の価値があるの?

人によって考えが異なるとは思いますが、僕個人は激安だと思います。
今現在の価格は14,800円ですが、その内容は100冊以上の本や200時間以上におよぶ考察、実験の結果導き出されたものです。
これらを自分で行おうとすると、30万円以上のコストはかかると思います。
また、専門学校に行くと15〜20万以上かかります。
そんなにかける必要ありません。
久保式宅建独学攻略レポートと書籍合わせて3万程度で合格できます。
日本で最も人気のある国家資格で求人も多いのに、この程度の金銭的コストでとれてしまうというのはとてもおいしいです。
また、久保式の勉強方法は他の資格試験や語学にも活用できるます。
一度身につけてしまえば、生涯楽しめる技術だと思います。
結局、勉強ノウハウの根底にある攻略方法は同じなのです。
そうした生涯使える技術ですので、それが14,800円というのは破格の値段だと思います。

高齢なんだけどできますか?

60歳になる僕の母親にも記憶術や様々な勉強方法を教えた結果、きちんと活用できていました。
また、その友人にも同じように教えましたが、やはり、活用できていました。
人間の脳はもともと高性能なのだと思います。
しかし、上手な使い方をしないと、充分なパフォーマンスを発揮できないのです。
高性能な車に下手なドライバーだときちんと実力が発揮できないのと似ています。
上手な使い方をすれば、充分な実力を発揮してくれます。
高齢であっても、記憶術や勉強方法は充分に活用できます。
その上手な方法はあなたの脳の高い実力をきちんと発揮させるはずです。

資格試験の経験がないんだけど大丈夫?

大丈夫です。
僕もありませんでした。
しかし、物事の攻略方法というのは普遍的です。
@ルールをよく知る。
Aうまいやり方を知る。
これだけです。
今までに、何かを成し遂げたことはありませんか?
大げさに考えなくてもいいです。
例えばスーパーで特売品を買うだけでもいいのです。
この行為も
@商品、買い方を知る。←ルールをよく知る。
A値下げ商品を買う。←うまいやり方を知る。
という攻略パターンにのっとっています。
資格試験もそれと同じです。
宅建はこの二つの手順をきっちり行えば合格する試験です。
Aのうまいやり方は「久保式宅建独学攻略レポート」に書かれていますので、そちらで知識を得ることができます。

すぐ飽きてしまう性格なんですけれど、続けられますか?

モチベーションをあげるレポートもダウンロードできるようになっています。
そちらを参考にしてください。
コツはいっぺんに色々やろうとしないことです。
小さなことをしてください。
先を見るとやる気が起きない場合は、すぐにできる小さな目標をこなすことに専念します。
また、久保式の勉強方法は生活に勉強を溶け込ますことを意識しています。
これにより、最初の1週間程度は不慣れな作業のために少しとまどうかもしれませんが、その後はだんだんと勉強が普通になっていきます。
一度、この状態を作ることに成功すると、宅建など資格試験だけではなく、英語などの語学の学習にも活用できます。
世界が広がりますし、ワクワクする楽しみも広がります。
やってやれないことはありませんので、ぜひ挑戦してみてください。

モチベーションが上がらないんですけれど合格できますか?

モチベーションが上がらないままですと結構難しいです。
やはり、他の人との競争でもあるのでまったくやる気がないままですと上位に入れません。
モチベーションをあげる方法を記したレポートがあるので、そちらを参考にどうしたら自分の体、脳がモチベーションをあげてくれるのか実験してみてください。
コツは、自分の体や脳を客観的に観察してみることです。
特徴がきちんとつかめれば、意外とモチベーションをあげる方法も簡単に見つかります。
また、物事を始める最初の4分間は、多くの人が苦痛を感じる時間です。
その後、調子がでてきてさくさく行動できます。
最初の4分間を乗り切れるかどうかがポイントです。
久保式の勉強方法は、生活に溶け込ませるやり方であるために、どこが勉強のスタートというふうに決めません。
それは、この苦痛である最初の4分間を生じさせない工夫でもあります。
モチベーションを上げる、上げないもテクニック次第です。

すぐ挫折するタイプなんですけれど……。

大きくわけて理由が2つあります。
@ルールをよく知らない。
Aうまいやり方を知らない。
この2つです。
まずルールをきちんと把握しているかどうかを確認します。
宅建の受験日はわかっていますか?
何人受けて、どれくらいの人が受かるのか知っていますか?
いくつのジャンルに分かれているか知っていますか?
知らない場合、通常参考書の最初の方に書いてあるのでそこを読んでください。
次にうまいやり方を知ります。
スポーツやテレビゲームもそうですが、うまいやり方を