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[ CD ]
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ベスト・ジャズ100
・オムニバス ・メル・トーメ ・ケイ・スター ・ダイナ・ショア ・ジャック・ジョーンズ ・カーメン・マクレエ ・アニー・ロス ・スー・レイニー ・ジャック・ティーガーデン ・ジューン・ハットン ・イリアーヌ
【EMIミュージック・ジャパン】
発売日: 2006-03-23
参考価格: 3,500 円(税込)
販売価格: 3,005 円(税込)
中古価格: 2,480円〜
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- 収録曲 - 1. 想い出のサンフランシスコ 2. サムシング・クール 3. マイ・ファニー・ヴァレンタイン 4. ミスティ・ブルー 5. ダーン・ザット・ドリーム 6. ニューヨークの秋 7. パリの四月 8. トゥー・シガレッツ・イン・ザ・ダ... 9. マイ・ワン・アンド・オンリー・ラヴ 10. 魅惑されて 11. クレイジー 12. イット・ハッド・トゥ・ビー・ユー 13. エンジェル・アイズ 14. ザ・マン・アイ・ラヴ 15. スイングしなけりゃ意味ないね ・・・
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カスタマー平均評価: 4.5
いいですよ!!
そうだジャズを聴いてみよう!!と思ってブックオフに出向いていきこのアルバムを買ってきました。
素直に良いですよ。知っている曲も何曲か入っていて初心者でも楽しく聴くことができると思います。このアルバムを聴き込んで自分の好きなジャズを見つけていこうかと思っております。
初心者の私にも嬉しい内容 ジャズといっても、右も左もわからない状態の私。
そんな中で、ブルーノートレーベルの中からセレクトして6枚組3150円という
のは激安と言っていいかもしれません。レンタルCDの倍程度の値段で新品CDが
手に入るのですから。
「とりあえず聴いてみたい」と思っても、レンタルCDショップではジャズコーナー
の品揃えは少ないので困っていました。
さっそく、iPodに入れて寝る前に聴いています。
まずはここから まだジャズ初心者なのですが、何となくジャズが聴きたいなという夜に流しています。
聴いたことがある曲とか、好きだなと思える曲、あんまり好みじゃない曲、自分で選曲したものじゃないから色んな曲が聴けます。
それが良くもあり、悪くもあるのでしょうけど、この値段とこの内容は入門編としては大満足です。
CDチェンジャーで 私はJAZZマニアでも無いし、特別な音楽好きでも有りませんが曲数と価格に惹かれて車の中で聞くために購入しました。6連装のCDチェンジャーにて聞いているのですが、購入してからずっと交換せずに入りっぱなしです。運転する距離が短い事も有り、聞く時間が短い為何時も新鮮な気持ちで楽しむことが出来ます。その内に家の中でコーヒーを飲みながら聞いてナンチャッテJAZZ喫茶気分を演出して楽しみたいと思っています。これだけ楽しめると、他の100シリーズも気になりますね。
6枚組、100曲、3150円というのは確かにお買い得です ジャズが大好きで30年ほど様々な演奏に接してきましたし、愛聴してきました。
この6枚組のCDは、歴史的な名演奏と言われたものから隠れた名曲までブルーノート、パシフィックジャズ、キャピトルのレーベルに残された音源から選曲されていますので、安心して聴けました。ジャズの場合、一定程度は仕方がありませんが、音源の録音時期が古く、音の解像はあまりよくありません。針音がする音源もありますがそれはご愛嬌です。勿論演奏の良しあしとは違う次元の話ですが。
「究極のジャズ100曲」というタイトルに当てはまるかどうかは分かりませんが、初めて出会うミュージシャンや演奏を聴けたのは収穫でした。初心者の方より、長らくジャズを聴いてこられた方が、自分の関心領域とは少し違う演奏に接することを考えるとオススメでしょう。キラ星の如く輝く多くのミュージシャンとの邂逅もまた捨てがたい魅力ですね。
この100曲を聴かれて好きな演奏に出会い、ジャズの奥深さを知り、より深くその楽しみの世界に、はまってほしいと願っています。
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[ CD ]
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Moanin'
・Art Blakey & The Jazz Messengers
【Parlophone Jazz】
発売日: 1999-03-23
参考価格: 1,342 円(税込)
販売価格: 1,100 円(税込)
中古価格: 699円〜
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- 収録曲 - 1. Warm-Up and Dial... 2. Moanin' 3. Are You Real 4. Along Came Betty 5. Drum Thunder Sui... 6. Blues March 7. Come Rain or Com... 8. Moanin' [Alterna...
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カスタマー平均評価: 5
モノラルではなかった! 海外版、国内版両方のRVGエディションを購入した。こちらのレビューにあるようにモノラルに聴こえる。実は先日、国内版は帯にstereoと明記されているため、更なるリマスターかと購入したが、同じ音源だった。そこでこのモーニンはモノラルか?とEMIミュージック・ジャパンブルーノートクラブ事務局に問い合わせてみた。
回答は輸入版も含めてRVGが左右への拡がりを少なくしたリマスタリングとなっております。ご理解ください…ということだった。
旧盤ではきれいにセパレートしていたのがほとんどモノラル的。左右も前後もそうだ。
このリマスタリングによって確かにグルーブ感、演奏の熱さなどは格段にアップしている。RVGの意図もまた是非確認してみたい。
電光石火! アート・ブレイキーのドラムス・ソロに、しびれました 全2巻の『バードランドの夜』以来、久しぶりに、アート・ブレイキーのドラムスにしびれました。
「ザ・ドラム・サンダー・スート(ドラム・サンダー組曲)」での、アート・ブレイキーのドラムス・ソロのパワフルな演奏が凄いんですよ。イントロからわくわくしたんだけれど、曲の前半からはじまるアート・ブレイキーの迫力満点、ノリに乗ったダイナマイトなドラムスのソロに、「祭りだ、祭りだ、わっしょい、わっしょい」と、連呼したくなりました(笑)
人気の高い「モーニン」は、別テイクの二曲を収録。オリジナル・アルバムのトラック2の演奏よりも、私は、別テイクのトラック8の演奏のほうが、ハートにナイス・ヒットしたんだよね。なんでかな。アート・ブレイキーはじめ、5人の演奏に耳がなじんだってのは、あるかもしれない。出だしのボビー・ティモンズのピアノから、妙に引きつけられるところがあります。いい曲っすね。
鋭いキレのよさを感じるリー・モーガンのトランペットと、刺激的な快感を呼び覚ますベニー・ゴルソンのテナー・サックス。ふたりのソロが魅力的だったのが、トラック4収録「アロング・ケイム・ベティ」と、トラック7収録「カム・レイン・オア・カム・シャイン」。曲自体いいですが、演奏はさらによかった。
アート・ブレイキーの眼差しの鋭さ、視線の強さが印象的なジャケット・カヴァーの写真もナイスな一枚。
1958年10月30日、ニュー・ジャージーの「ヴァン・ゲルダー・スタジオ」での録音。
断言 名盤。
夜が似合う、骨太な音。
大人なら聴きましょう。
モーガンのトランペットが炸裂する! ハードバップの金字塔と言えばこのアルバムになるだろう。
モーニンでリー・モーガンのラッパが炸裂するのだ。
どうだ!まいったか!の出来なのである。
ジャズ・メッセンジャーズと言えば、トランペット&テナーサックスのフロントメンバーによって、それぞれ、カラーがあるが、モーガンが在籍していた時のジャズ・メッセンジャーズはそりゃー、もう熱かった。
まだ未経験の方はぜひ聴いてみてください。
jazz初心者ですが・・ 5曲目が特に好きです。
車で音量upで聴いています(笑)
ドラムがここちよくガンガン、フロントから飛び込んできます。厚みもあります。
ロック好きには、是非聴いてもらいたい曲の一つです。
もちろん他の曲も最高です。
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[ CD ]
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I LOVE JAZZ
・オムニバス ・akiko ・ルイ・アームストロング ・ダイアナ・クラール ・エラ・フィッツジェラルド
【ユニバーサル ミュージック クラシック】
発売日: 2002-01-23
参考価格: 2,800 円(税込)
販売価格: 2,703 円(税込)
中古価格: 1,000円〜
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- 収録曲 - 1. レッツ・フェイス・ザ・ミュージッ... 2. 酒とバラの日々(オスカー・ピータ... 3. マック・ザ・ナイフ(エラ・フィッ... 4. マイ・ファニー・ヴァレンタイン(... 5. イパネマの娘(スタン・ゲッツ,ジ... 6. セイ・イット(ジョン・コルトレー... 7. 夢のカリフォルニア(ウエス・モン... 8. ウィー・アー・オール・アローン(... 9. ユード・ビー・ソー・ナイス・トゥ... 10. ワルツ・フォー・デビイ(ビル・エ... 11. ラヴ・イズ・ヒア・トゥ・ステイ(... 12. いつか王子様が(チック・コリア・... 13. この素晴らしき世界(ルイ・アーム... 14. ダニー・ボーイ(木住野佳子) 15. バット・ノット・フォー・ミー(ダ... ・・・
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カスタマー平均評価: 4.5
珠玉の名曲が揃っています。定番中の定番ですので、是非聴いてくださいネ。 「ジャズを聴きたいのだけれど最初に何から聴けば良いのか・・・・・」という人に、このコンピレーション盤をオススメします。
これだけ、ジャズの名曲を1枚のCDで聴けるなんてまずありませんから。
半世紀以上前のヘレン・メリルの「ユード・ビー・ソー・ナイス・トゥ・カム・ホーム・トゥ」のハスキー・ヴォイスに痺れてください。エラ・フィッツジェラルドの「マック・ザ・ナイフ」の堂々とした歌いまわしに聞き惚れてください。これがジャズ・ヴォーカルの真髄だと思います。
そしてルイ・アームストロングの「この素晴らしき世界」を聴いて生きる元気を得てください。人生って素晴らしい、と実感できる歌ってそうありませんから。本当に名曲ですね。
小曽根真 ザ・トリオの「ウィー・アー・オール・アローン」もいいですね。ボズ・スキャッグスの原曲の雰囲気を壊さずに華麗なピアノで彩られたアレンジがまたステキです。
定番中の定番とも言えるビル・エヴァンス・トリオの「ワルツ・フォー・デビイ」、ゲッツ&ジルベルトの「イパネマの娘」、マイルス・デイヴィスの「マイ・ファニー・ヴァレンタイン」など、これを聴かずしてジャズを語るなかれ、とも言うべき曲が並んでいます。名演奏の真骨頂をじっくりと味わって欲しいと願っています。
木住野佳子の「ダニー・ボーイ」の心に染み入るような優しいピアノに触れた瞬間、懐かしい過去の映像が目の前に浮かんでは消えていく感覚に襲われそうです。リリカルで心温まるジャズ・ピアノですので、多くの方に聴いてほしい演奏です。
音源がすごい ピアノ・トリオあり、ビッグバンドあり、ヴォーカルあり、50年代から現代まで、日本人も入っている。すべて名曲名演奏ばかりで、一曲ととして駄曲、駄演がないところがすごい。こうしてみると、ユニバーサル・ミュージックの音源の豊富さに、改めて驚く。ジャズのおいしいとこ取りしたコンピレ盤です。この一枚でジャズファンに、ぜひなってくださいね。
7番目の曲 一月まえにスピーカーを4343に買い換えました で!JAZZがいい音するとのことで アマゾンで購入しました まずジャケットのデザインが気に入りました ピアノ ウッドベース ドラムの3点セットがJAZZだとゆう先入観が強くありましたが このアルバムを聴いて毎日聞いても耳触りのないことに気がつきました 歌詞のない音楽のよさが解かりかけた今日この頃・・・
今までの「ジャズ・ベスト」とは、少し違う。 だいたい初心者向けのジャズ・ベスト集は選曲が似るのだけれど、このアルバムは少し変わっている。一般的にスタンダードと言われる曲はあまり入っていなくて、むしろジャズの“親しみやすさ”に一番重点を置いている感じがするからだ。 選曲の感じとしては、どちらかと言うと“甘い曲”、ちょうどこのCDのジャケットのデザインみたいな雰囲気の曲が多い。女性向けの選曲になっている。 ただ、ジャズの世界にはスリリングで激しい曲があるのも忘れないで欲しい。
感動! 私は昔からすこしジャズをかじってみたくて、 今回ついに買ってしまいました! 全体的に素敵ですが、なんといっても私が気に入ったのは「マイディアライフ」です。 サックスの響きがとても素晴らしくて、かってよかったとココロから思いました。 もしも、買ってみようかと悩んでいたら、買ったほうがいいですよ!
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[ CD ]
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LUPIN THE THIRD“JAZZ”
・大野雄二トリオ
【バップ】
発売日: 1999-10-21
参考価格: 2,400 円(税込)
販売価格: 2,101 円(税込)
中古価格: 1,669円〜
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- 収録曲 - 1. Theme From Lupin... 2. O Meu A Mor 3. Love Theme 4. Members Only 5. Zenigata March 6. Funny Walk 7. Fire Treasure 8. Manhattan Joke 9. Love Squall
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カスタマー平均評価: 5
気軽に楽しめます 自分はジャズに関してはまったく解らない
ド素人ですのでジャズとしての評価は出来ませんが
数年前とあるバーでBGMとしてこのアルバムが流れていて
気に入って購入しました。
ブランデーなどかたむけてゆっくり聴くのもいいですね。
余談ですが帰ってきたウルトラマンJAZZというCDも
聴いたことのある曲ばかりのJAZZバージョンで
聴きやすいです。
JAZZのイメージをそのまま形にした作品。 「JAZZっていうと,やっぱり落ち着いたバーかなんかで
流れているイメージがあって・・・・
まずベースが音量豊かに鳴り響いて,それから
ピアノがそれに乗ってささやくような息づかいで
歌い始めて,次第にパーカッションや他の楽器が
音を重ねていくようなお洒落な感じですかね」
と,いうのが自分のJAZZのイメージ。
そんな王道を行ったのが本作品。しかも誰もが知る
ルパンのテーマだから敷居も低く,どなた様もお気軽に
お入りください状態だ。
音楽の流れが読めないようなスリリングさは無いものの,
安心して聴いていられる心地よさは別格だ。
美味しいコーヒーをじっくり味わったような幸福感に
ひたらせてくれる嬉しい一品である。聴かない手はない。
知性溢れるサウンド。 ルパンの音楽自体、何度聞いても飽きない
ものですが、一時期カバーCDや
アレンジバージョンのCDが乱立しました。
しかしながら、それらのCDはどれも
このLAZZシリーズに及ばない。
記念すべき第1作であるこのCDは、
同シリーズのなかでも、
特に落ち着きがあり、高級感があり、
知性溢れるサウンド。
ピアノやサックスの調和が素晴らしい。
収録曲もルパンのスタンダードナンバーだけなので、
初めてjazzを聞く人にも非常に耳に入りやすい。
夜の一人でのドライブ、煙草を吹かしながら
聞きたい一枚。
お酒を飲みたくなる ただでさえ、ルパンの楽曲は渋くて素敵なのにJAZZバージョンになるとますます渋くなります。
JAZZに興味がない人でも、ルパンの楽曲が好きであればすんなり聴けると思います。
そしてこれをきっかけにして色々なJAZZを聴いてみたくなるかもしれません。
自分の部屋の照明を暗めにしてしっとり聴きたいですね。
そして、お酒が無性に飲みたくなります。
これを聴きながら、次元と一緒にスコッチ飲めたら最高です(笑)
ムード系 ルパン三世で使われたさまざまな楽曲が、大人
のジャズになってます。
これはバーとか、すこし暗めの呑み屋では非常
に雰囲気のある曲になると思います。ムーディ
ーな雰囲気です。
ただし、個人的にはオリジナルがものすごく好
きなので、パンチが足りないような気もします。
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[ CD ]
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KYOTO JAZZ MASSIVE
・KYOTO JAZZ MASSIVE ・BIG WRONG ・MONDO GROSSO ・OHTSUKA ・DJ・YAMAGUCHI ・B-BANDJ ・BAHIA SUNSETS ・BOSSA FREE ・CONGA STRINGS ・SYMPHONIC DEFOGGERS ・CHANGULU
【フォーライフ ミュージックエンタテイメント】
発売日: 1994-04-21
参考価格: 3,059 円(税込)
販売価格: 2,938 円(税込)
中古価格: 2,298円〜
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- 収録曲 - 1. イントロ(B-BANDJ & O... 2. ヴァイブ・P・M~ジャジー・ミッ... 3. メルティング・ポット(DJ YA... 4. ザ・ハビット(B-BANDJフィ... 5. サムホェア・ノット・ヒア(バイー... 6. マシュケナダ(ボッサ・フリー) 7. ブラック・フォレスト(コンガ・ス... 8. シティ・フォルクローレ~リミック... 9. CHANGULU(CHANGUL... 10. スリープ・ウォーカー(ビッグ・ロ... 11. サーフルスH~キング・ストリート...
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カスタマー平均評価: 5
センスあふれる一枚 京都JAZZのファーストです。 でた、当時ものすごく衝撃的だった記憶があります。 クラブジャズとか、フロアミュージック全体が注目を浴びたはじめた ころに、フロアだけでなく、リスニングしても楽しめるアルバム というコンセプトがすばらしくて、新しい走りでした。不朽の名作ですね〜
Brazzilianですっ! なんとも土臭いアルバムなんだ!しかもKJM Presentsだから もちろん買って失敗は無いです! Funk好きの私でも素直にかっこいいと思える名盤!
開眼! これを聴いた時の鳥肌感は忘れられません。こんなに洗練されてて、しかもソウルフルな音楽があることを教えてくれた私の秘蔵版です。ソウル/ジャズ/ハウス/ヒップホップどれかが好きな人は聴いてほしい。新しいジャンルがあなたのリストに加わるはずです。
最高だよ! 初めてこのCDを聞いたのは、高校生の時でした。姉が貸してくれて…。 凄い衝撃を受けましたよ!カッコ良すぎです。ずっとダビングしてもらったテープ、次にMDで過ごしてましたが、最近ようやくCDを手にいれました。ずっと、飽きること無く聞いてるCDです。何年たっても何回聞いても、かっこいいってすごいでしょ!ホント、お勧めです。クラブジャズ好きな人は勿論、そうでない人も(?)気に入るんじゃないかな。
これでファンになりました 当時聴いてすごくかっこいいと思った。そして何年もたった今聴いても色あせることなく充分かっこいい!そんなCDです。夜聞いて落ち着く曲も多いです。
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[ CD ]
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ディズニー・ミーツ・ジャズ 〜トリビュート・トゥ・ウォルト・ディズニー
・ディズニー ・パット・マルティーノ ・ランディ・ブレッカー ・デイヴィッド・サンボーン ・ハービー・マン
【エイベックス・トラックス】
発売日: 2001-09-19
参考価格: 2,854 円(税込)
販売価格: 2,756 円(税込)
中古価格: 2,567円〜
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- 収録曲 - 1. Zip-A-Dee-Doo-Dah 2. When You Wish Up... 3. Alice In Wonderl... 4. Beauty And The B... 5. Disney's Main St... 6. Some Day My Prin... 7. A Whole New World 8. Whistling Medley 9. Dance Of The Sug... 10. You've Got A Fri... 11. Turkey In The St... 12. A Dream Is A Wis...
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カスタマー平均評価: 5
心地よいです ジャズ初心者の私ですが、馴染みのある曲が多かったので、
すんなりと受け入れられました。
一日の仕事をすべてやり終えてから、
ゆったり本でも読みながら聞きたい感じです。
あまりに心地よいので、「よーしこれからやるぞ!」という
気分の時には、ふさわしくないかも知れません。
うっとり・・・ ジャズのCDを買ったのは初めてなんですが、
最初から最後まで大満足ですっ!
お部屋のBGMには最高だと思います!
フレンチにもぴったりですね!
これを聴きながら寝るのもいいですね!!
おすすめですっ!
落ち着けます 披露宴で流すために購入しましたが、
現在ではリラックスタイムに聞いています。
いつもつけっぱなしのテレビを消して、
このCDをかける
それだけで夕食が『ディナー』です
現在は3ヶ月の赤ちゃんがいるので無理ですが、
このCDを購入当初は、このCDを流しつつ、照明を落として
だんな様とワインタイム
本当にどこかのバーにいるようです
大人のディズニーです 夜寝る前に聞くと本当に癒されて疲れも取れるような気がします。
ディズニーのファンじゃなくても楽しめる1枚です。
オススメです。
JAZZが苦手だって思ってる方にも是非聞いていただきたいです。
大人なディズニー ジャズって難解ってイメージを払拭してくれます。
ディズニー好きな人はもちろん、楽器オンリーの曲はあんまり聞いたことないって人にもオススメの1枚目。
忙しい日や嫌なことが続いたとき聞くとなんか落ち着きます。聞きなれたメロディーだからでしょうか。
ちなみに私は、1曲目のジッパ・ディー・ドゥー・ダーがお気に入りです。
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[ CD ]
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ベスト・ジャズ100 ピアノ・スタンダーズ
・オムニバス
【EMIミュージック・ジャパン】
発売日: 2006-07-19
参考価格: 3,500 円(税込)
販売価格: 3,060 円(税込)
中古価格: 2,900円〜
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- 収録曲 - 1. 朝日のようにさわやかに 2. マイ・ファニー・ヴァレンタイン 3. ミスティ 4. A列車で行こう 5. ユード・ビー・ソー・ナイス・トゥ... 6. サテン・ドール 7. 枯葉 8. マイ・ワン・アンド・オンリー・ラヴ 9. オン・グリーン・ドルフィン・スト... 10. サマータイム 11. ボディ・アンド・ソウル 12. マイ・フーリッシュ・ハート 13. ワークソング 14. ルート66 15. アンフォゲッタブル ・・・
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カスタマー平均評価: 5
ベスト・オブ・ベスト・コンピレーション コンピレーション大流行で各社とも廉価で名演が聴かれる企画を次々に出しているが、この6枚組みセットは、企画、選曲、値段とも大満足な内容だ。いかにも名作、名演をそろえたというのもあるが、ピアノに絞っていることで、気を張って聴くことなく、自然に入っていけるところがいい。もちろん演奏は超1流どころ目白押しだが、それを感じさせない組み合わせも心憎い。これまで私財をなげうって、血眼になって幻の名盤を集めてきた先輩諸氏からすれば大いなる邪道だが、このような邪道が許されるほど、僕たちの音楽環境は豊かになり、恵まれた世界に身をおいているのであろう。後はいかに味わうか、楽しむかという次元につきる。高価な漱石全集の豪華本でも、簡素で低廉な文庫本でも、漱石の世界に入り込むのは感性と理解力がいかに優れているかにかかっているように。ありていに言えば、精神生活を楽しむためのレシピとでもいえそうな秀逸なコンピ盤なのだ。特に若い初心者やこれまでジャズと縁がなかったが、ちょっと聴いてみようかと思っている中高年の紳士、淑女にお勧めのベスト・ジャズだといえる。
ジャズ・ピアノ好きにはたまらない好企画だと思いました。 ソニー・クラークの「朝日のようにさわやかに」、ビル・エヴァンスの「マイ・ファニー・ヴァレンタイン」、チック・コリアの「マイ・ワン・アンド・オンリー・ラヴ」、大西順子の「キャラヴァン」、ジョージ・シアリングの「君住む街で」、バド・パウエルの「虹の彼方に」、松永貴志の「シング・シング・シング」、ハンク・ジョーンズの「いつか王子様が」、ミシェル・ペトルチアーニの「ラウンド・ミッドナイト」ほかアート・テイタム、ケニー・ドリュー、デューク・ジョーダン、マッコイ・タイナー、ハンク・ジョーンズなど超一流ジャズ・ピアニストの饗宴といった感じがしました。
キラ星の如く、という表現がありますが、まさしくこのCDに捧げられるべきものだと思っています。
CD6枚組、100曲というボリュームです。フェイド・アウトは全くありませんから、多くのジャズ・スタンダード・ナンバーを心行くまで堪能できます。
60年以上前の音源から最新の録音まで実に幅広い年代にわたって、様々なレーベルから選曲されていますので、飽きることは全くありません。ジャズの初心者の方にはもってこいですし、熱心なジャズ・ファンにとっても新たな発見ができるような企画だと感じました。コスト・パフォーマンスは抜群です。本当によかったですよ。
スイングだけがジャズじゃない ピアノのジャズベストは意外となかったので、これはとても重宝してます。本を読んだり、眠るときなど、様々なシチューエーションで・・・。ぜひ、ジャズは堅いと思う方も軽い気持ちで聴いてみてください。
こういうのを出さなきゃだめだよ。 良く、尻切れトンボ見本サンプル盤の様な途中切れの物を見かけますが、これは違います。
見本をあたかも製品の様に見立てて利益ばかりが優先すると良い音楽は廃れていきます。
でも本作は尻切れではありません、尻切れサンプラーを買って泣いた人は、BEST JAZZ100 同様に安心して聴けます。(東芝EMIで BEST JAZZ100以前に出したサンプラー物もあるので、他CDを探索する人は注意!!)
この様な音楽の普及には大変に好感が持てます。(どの様にして良い音楽を聴いてもらうか)ライナーなどもしっかりとしており、これも良いです。
音楽に聴き入るも良いし、ただ流すだけでもいい、自分なりの楽しみ方、ゆっくりしたい時のムード作りにでも良いでしょう、自分の知らない音楽探し、ジャンル開拓にも良いでしょう。一生ものの音に出会えるかも知れません・・・・・・コピー対策だとか、DVD特典と称し抱き合わせなのか、特典なのか分からん事に力を入れるのではなく、こういう機会を(ジャンルを問わず)もっともっと企業は拡げて欲しいと願う。
ゆっくり寛ぎませんか? 季節を問わず、このCDのような音楽が流れていると心身ともに癒されます。自分だけの寛ぎの時間を楽しむにも、大変お勧めのCDです。
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[ CD ]
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Waltz for Debby
・Bill Evans ・Scott LaFaro
【Original Jazz Classics】
発売日: 1990-10-17
参考価格: 1,436 円(税込)
販売価格: 1,505 円(税込)
中古価格: 854円〜
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- 収録曲 - 1. My Foolish Heart 2. Waltz for Debby ... 3. Waltz for Debby ... 4. Detour Ahead [Ta... 5. Detour Ahead [Ta... 6. My Romance [Take... 7. My Romance [Take... 8. Some Other Time 9. Milestones 10. Porgy (I Loves Y...
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カスタマー平均評価: 5
結局、これか! このCDは、日本で最も売れているジャズのCDらしい。ジャケットもいいが演奏もいい。雑音のようで雑音でない今となってはBGMの一部と化している饒舌なオーディエンスもいい。
薄幸のベーシスト、スコット・ラファロが入っているエバンス・トリオのCDあるいはLPはこれを含めて4枚しかない。そのうちの一枚というのが”Village Vanguard”でのこのLiveともう一枚の”Sunday At V.V.”一枚というのは余りにも有名で、とやかくいまさら言うこともないが、何しろ40年以上も前のことなのだ。それが、いまだによく聴かれるし、よく売れている。ちょうど同時期のビートルズと同じように・・・・。それが、嬉しい。
だから、私も今頃になって、思い出したようにこのCDをお薦めする。
これ1枚でジャズが好きになった人を大勢知っている、それでいいのだ。
My foolish heart ・・・ 「My foolish heart」・・・、言葉にできない素晴らしさです。個人的にはJAZZピアノの究極の2曲のうちの1曲です。エヴァンスの1つ1つの音を確かめるようなピアノはもちろんのこと、最後の、客の拍手の音まで完璧な、奇跡のような曲です。
(究極の2曲の、もう1曲は、ソニー・クラークの『リーピン&ルーピン』の「Deep in a dream」で、この素晴らしい曲には、今はいない親友への思いもあり、この曲も究極の1曲とせざるを得ません。)
別テイクが並べて収録されている理由について 多くの人に愛されているアルバムであることがレビュー数と評価から理解できます。別テイクに関するレビューが気になり、本レビューを書くことにしました。
ジャズはビッグバンドのように各パートの編曲がしっかしりていてAd-libの部分が明確に指定されるものから、主なテーマとコード進行が決められているだけで演奏の中味は演奏者がお互いの出す音に触発されながらImprovisationで進めていくものまで多様です。特に後者において、曲の題名は同じでも違った演奏であり、それぞれの演奏が価値を持ちます。
本アルバムではボーナストラックとして"Waltz for Debby", "Detour Ahead", "My Romance"の別テイクが収録されています。これらは録音の日、保険の意味で2回録音されたものの一方ですが、高いクオリティを持つことからCD化にあたって収録されたとのことです。なお、他の曲は1発録りだったとのことです。ジャズの演奏を学んでいる人には異なった演奏を連続して聴くことで「こういうアプローチができるのか」というように演奏を学ぶのに役立ちます。
また、本録音から2週間も経ない1961年7月6日に交通事故でこの世を去ったジャズベースの変革者であるScott LaFaroの数少ない演奏の記録を後世に伝えるという重要な意味も持ちます。
最高のトリオ ビル・エヴァンス。スコット・ラファロ。ポール・モチアン。
この三人が集まったのは奇蹟だろう。
聞けば聴くほど味がでる。
まずEvansの完成されたタッチに感動する。そしてLaFaroの雄大なベース音に敬服する。
最後に二人のプレイを最大限に引き立ててる、Motianの器用で繊細なドラミングに唸らされます。結局何回も聴いて行き着く結論は、この三人じゃなきゃ駄目だってことだよな。
ラファロとモチアンは正反対のプレイのようで、完全にとけあっていてどっちが抜けても駄目
なのが、この一枚でよくわかる。ラファロのポワーンって音に、モチアンの器用なシンバルの
響かせかたが合うんだな、これがまたさ。My Romanceのやり取りは最高だね。
そして最後に思うが、Bill Evansという人がもっともやりたかった音楽ってのは
多分、Waltz For Debbyなんだろう。この1曲で、それまでの慣習も全部ぶち壊して
新たな音楽の世界を切り拓いたのは間違いない。これが始まりであり完成でもある。
1961年6月25日 1961年6月25日、日曜日のヴィレッジ・ヴァンガード。
偶然その場に居合わせた人たちは、その名演を気づいていなかったらしい。不思議な現象である。騒がしいお喋り、女性の笑い声。しかしそのノイズが少しも名演を毀損していない。演奏は黙殺され、天使が来る場所が出来た。その天使の聴く場所に偶然マイクがセットされていたかのように、私たちは録音装置を通して奇跡を聴くことが出来る。
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[ CD ]
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I LOVE JAZZ(2)
・オムニバス ・ダイナ・ワシントン ・ダイアナ・クラール ・akiko
【ユニバーサル ミュージック クラシック】
発売日: 2002-11-27
参考価格: 2,800 円(税込)
販売価格: 2,661 円(税込)
中古価格: 1,696円〜
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- 収録曲 - 1. ス・ワンダフル (ダイアナ・クラ... 2. ウォーターズ・オブ・マーチ (ア... 3. セイ・イット (マイケル・ブレッ... 4. バラ色の人生 (ルイ・アームスト... 5. いつか王子様が (ビル・エヴァン... 6. ラウンド・ミッドナイト (ミッシ... 7. スペイン (チック・コリア・アコ... 8. 男が女を愛する時 (ウェス・モン... 9. 枯葉 (小曽根真 ザ・トリオ) 10. モリタート (ソニー・ロリンズ) 11. イパネマの娘 (オスカー・ピータ... 12. マイ・ワン・アンド・オンリー・ラ... 13. ミスティ (エロール・ガーナー) 14. 波 (アントニオ・カルロス・ジョ... 15. 縁は異な物 (ダイナ・ワシントン) ・・・
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カスタマー平均評価: 4.5
ジャズの素晴らしさが満喫できますよ ジャズを気楽に感じ取るにはこのような素晴らしい選曲のアルバムから入るのが一番ですね。
エロール・ガーナーの「ミスティ」や、ソニー・ロリンズの「モリタート」、チック・コリアの「スペイン」、ミッシェル・ルグラン・ウィズ・マイルス・デイビスの「ラウンド・ミッドナイト」というジャズの定番が惜しみなく収められています。
ルイ・アームストロングが歌う「バラ色の人生」などは、誰も真似ができない境地の演奏ですね。
また、ジャズを随分聴いてきた方には、ビル・エヴァンスの「いつか王子様が」を聴かれた後、木住野佳子の「ワルツ・フォー・デビー」を聴いてください。ビル・エヴァンスとは一味違った演奏を聴くことができます。
同様にジョン・コルトレーン&ジョニー・ハートマンの「マイ・ワン・アンド・オンリー・ラヴ」の後に、マイケル・ブレッカーの「セイ・イット」を聴くと、コルトレーンへのオマージュのような演奏なのが良くわかります。どちらもバラードの絶品だと思います。
ボサ・ノヴァの名曲「波」を演奏するアントニオ・カルロス・ジョビンと、akikoの歌う「ウォーターズ・オブ・マーチ(三月の水)」の対比も面白かったです。
その時代を超えて愛される曲っていいですね。
多くの方に聴いていただきたいとてもステキなアルバムでした。
豪華コンピ第A弾! Ilove Jazzシリーズ第二弾も、前作同様、 枯葉、いつか王子様が、イパネマの娘など、Jazzをあまり知らない人も聴いたことがある、なじみのあるナンバーばかりで、 肩の力を抜いて聴けるコンピになっていると思います。アーティストも、最近のakikoや(私の大好きな)ダイアナ・クラール などの若い女性アーティストから、おなじみ小曽根真、ビル・エバンス、ルイ・アームストロングのようなお決まりも入っていて、 本当にいいとこ取り☆って感じです。 …最近疲れてて…なんかいい音楽が聞きたいけど、 モロ”癒します”的なリラクゼーションやヒーリング音楽は聴きたくないんだよな、って言う方!w そういう時にこういう気楽なJazzは最適だと思いますよw ダイアナ・クラールの渋くてオシャレな声に浸ってください。 明かりを消して、じっとりと聴いてみてください。w あと、前作も同様、おすすめです。
コーヒーが欲しい。 しっとりとした雰囲気で、でも聞き覚えのある音楽が並ぶ。JAZZ初心者には最適なもののひとつ。 単独で聞いても、volume oneと比較しながら聞いても、なかなか楽しめると思う。同じI Love JAZZシリーズでも、oneはウィスキーが、twoはコーヒーが似合う音楽を集めているといった印象。
初めてのジャズ♪ 前々からジャズには興味があったが、何を聞けばいいか分からなかったのでこのCDを買ってみました。歌が少なく、少しイメージしていたものとは違ったが、普段パンクやメロコア、ラウドロックばかり聞いている自分には、いつもと違った気持ちになれたかもしれない。たまにはこういうのもいいかな?と感じたし、もっとジャズを聞きたくなった一枚だった。
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[ CD ]
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Kind of Blue
・Miles Davis ・Wynton Kelly ・Paul Chambers ・Jimmy Cobb ・Cannonball Adderley ・John Coltrane ・Bill Evans
【Sony/BMG Japan】
発売日: 1997-03-27
参考価格: 1,342 円(税込)
販売価格: 1,430 円(税込)
中古価格: 828円〜
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- 収録曲 - 1. So What 2. Freddie Freeload... 3. Blue In Green 4. All Blues 5. Flamenco Sketches 6. Flamenco Sketche...
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カスタマー平均評価: 5
JAZZの代名詞になってしまうのかな?"Kind of Blue" JAZZのアルバムの中で、世界中でもっとも売れるこの"Kind of Blue"は、
JAZZの代名詞となってしまうかもしれない、という日本のJAZZミュージシャンがいる。
数十年後の世界では、JAZZというものを紹介するときに、このカテゴリーに他のもの、
例えばチャーリー・パーカー等のビバップなどは入らないことさえ考えられるかも、と。
さて、Kind of Blueである。
マイルスのアルバムの中でも、押さえたムードの中でお洒落で都会的なサウンドが静かに展開される。
十代の頃に何十回も聞いたアルバムだ。一言で言うとマイルスのアルバムのなかでも特に格好いいのだ。
マイルスの口癖でもあった"So What?"(だからどうしたってんだ?)から始まるこのアルバムの曲は、いつでも頭の中で再生できるほどだ。
マイルスは、最晩年に至るまで、常にJAZZ界に新しいアイデアを提供してきた。
多くのミュージシャンがこのアルバムを聴きまくって、いろんなヒントを得たのも事実だ。
マイルスが亡くなったときにキース・ジャレットが「これからは誰がアイデアを提供するのだろう」と嘆いたのは有名だ。
モード奏法の確立したアルバム云々、このアルバムについての解説は恐ろしいほどの量だ。
だけど、虚心坦懐にこのサウンドに耳を傾けてほしい。
マイルスの終生変わらなかった洗練された、繊細なサウンドを楽しんでほしい。
そして若いリスナーには、”音楽の秘境”へと突き進んでいき、つねに驚嘆すべきサウンドを作り上げていった、
この天才ミュージシャンの70年代、80年代、90年代のアルバムも聴いてほしい。
sttely dan steely danへのインタービューで
「これまでのアルバムの中で一番に気に入っているレコードは?」と
D・フェイゲンとW・ベッカーが尋ねられ、
まぁ通常は、「プリッツェル・ロジック」とか何とか(つまり彼らのアルバム名を)言うところなんだけど
流石ね、かれらは
二人して声を揃えて
「kind of blue」って言ってたよ。
正直、何が凄いかよく分からなかった方へ。私もかつてそうでした。 ジョン・ゾーンやビル・ラズウェルから先祖帰りするという、変な道筋でジャズを聴き始めた私。なので、ハードバップまでのマイルスでは名盤といわれる演奏でさえも、正直古臭く感じつつ「古典」として頭でその価値を理解していたところがあった。
このアルバムも最初に聴いてからしばらく放ったらかしだったのだが、ハードバップ時代との断絶に気が付いた時に、この作品の革新性を追体験した気になった。コード(和音)ではなくモード(旋律)により曲を進行させるというジャズのスタイルの更新がこのアルバムでなされたことは有名だが、そういった理屈を超えて、侘びサビさえ感じさせるこの静けさで、モダン・ジャズのイメージがガラっと変わってしまった。この抽象的な静けさは確かに「モダン」だ。
僕と同じような初心者の方は、これより前のハードバップ時代のアルバムと聴き比べてみてください。でも、マイルス本人は何でこの作品を失敗作と捉えていたんだろう?こうやって、数世代に渡る熱狂的ファンによって色々な伝記的事実が語られ、また後から後から過去の録音作が今後も増殖すると思われるマイルス・デイビスという海に、僕もハマってしまったのでした。。
何回聴いても飽きません モードだとか、名盤だとか歴史的役割だとか抜きにして、本当に何回聴いても飽きない
アルバムです。
ウイントン・ケリーとエバンスの対比も面白いです。
いろんな意見がある失敗作 さて、この名盤は、マイルスが失敗作としてとらえていることで、有名ですが…。人々の意見も別れていますけども、このアルバムの凄いところは、のちの音楽のヒントがちりばめられていることです。まずSO WHATのベースラインを早くすることで、ジェームスブラウンは、初のファンク曲を書き、ALL BLUEはEW&Fのヒントとなり、デュアンオールマンは、このアルバムを死ぬほどきき、マイルスとコルトレーンの対比を、ツインギターに置き換え、ジミヘンは、コルトレーンのシーツサウンドをギターに置き換えることで、ハードロックギターのもとをつくりました。SO WHATのように、ベースがソロを弾いて始まるなんて、それまでありませんでした。つまり、このアルバムは未来の可能性が詰まっていたアルバムだったのです。
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