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[ DVD ]
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コーヒープリンス1号店 DVD-BOX II
・コン・ユ ・ユン・ウネ ・イ・ソンギュン ・チェ・ジョンアン
【アミューズソフトエンタテインメント】
発売日: 2008-08-22
参考価格: 19,950 円(税込)
販売価格: 15,362 円(税込)
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・コン・ユ ・ユン・ウネ ・イ・ソンギュン ・チェ・ジョンアン ・コン・ユ ・ユン・ウネ ・イ・ソンギュン ・チェ・ジョンアン
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カスタマー平均評価: 5
可愛いふたり BOX2は 男と女になってからの恋愛のストーリーなんですけど コンさんとウネちゃんのラブラブぶりが、本当の彼 カノじゃないかってくらい 可愛いんです。
こんなにイチャイチャが似合うふたり いるのかな?ってくらい お似合いなんです。
コンさんはラブラブが嫌味なく出来る俳優さんなんですね。
おすすめのDVDです ぜひ みなさんに見てほしいドラマです。
自然な演技がよかった。 初めは男のふりをしていたウンチャン(ユンウネ)でしたか、話が進むにつれていつばれるかハラハラしていました。
女とバレてからはちょっとずつ女らしい所が出てきた感がします。
初めはクールな感じのハンギョル(コン・ユ)がウンチャンと恋人同士になってから
メロメロになって壊れていく姿がとっても可愛かった・・・。
ツンデレ系が多い韓国ドラマですが、これはツン3に対しデレが7位の様な気がします(笑
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[ DVD ]
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1941 (リクエスト・ムービー 第1弾)
・ダン・エイクロイド ・ジョン・ベルーシ ・三船敏郎 ・ナンシー・アレン ・ネッド・ビーティ
【ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン】
発売日: 2008-08-07
参考価格: 3,129 円(税込)
販売価格: 2,393 円(税込)
中古価格: 1,860円〜
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・ダン・エイクロイド ・ジョン・ベルーシ ・三船敏郎 ・ナンシー・アレン ・ネッド・ビーティ ・スティーブン・スピルバーグ ・ダン・エイクロイド ・ジョン・ベルーシ ・三船敏郎 ・ナンシー・アレン ・ネッド・ビーティ ・クリストファー・リー ・ウォーレン・オーツ ・ジョン・キャンディ
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カスタマー平均評価: 3.5
せめてスクイーズ収録してほしかった。 待ちに待っていたDVD化。星五つ付けたいぐらい嬉しいのだけれど残念な部分がある。
非スクイーズで、日本語吹き替え及び映像特典なし(←収録時間が2時間越えているので
収録すると映像が悪化してしまうからの理由も考えられえるが、せめて予告編ぐらい
は入れるとかねぇ。)。
米国本国のリリース形態にならったのと思うが、もうちょっと企業努力が必要でしょ。
(たぶんマスターもLDのものを使っていると思うし。)
ここで提案・・・
来年2009年は本作品が公開されて30周年になる年なので、以下の内容で再リリースを望む。
・レストア&リマスター
・16:9 スクイーズ収録
・映像特典の収録(既存のものはもちろん、新規のものがあるとなお嬉しい。)
・2枚組で劇場公開版(117分)の同時収録(映像特典は画質の問題から劇場版のDISCに入れるのがベスト)
・日本語吹き替えの収録。
このぐらいやらないと、この映画好きとしては満足しないと思う。
日本語音源入れてほしかった・・ やっと出た1941.誰が何と言おうと、この映画は大好き。
ナンセンス、くだらなさ、でもそれを徹底的に愛したスタッフの意気込みが、今見ても強烈に伝わってきます。
クールに斜めに構えて見たらダメ。頭を真っ白にして、純粋に自分の気持ちをリラックスさせて楽しみましょう。修羅の心で映画を見たら、どんな映画もつまらないもの。
さてさて、日本語吹き替え音声が欲しかったなぁ・・・
TV放送時は、ダン・エイクロイド/内海賢二、ジョン・ベルーシ/熊倉和雄、ネッド・ビーティ/大平透、ティム・マシスン/石丸博也、トリート・ウィリアムズ/波佐間道夫というとんでもない超豪華キャスト。
記憶している限りでは1941のTV音源はこれ1本だけだったと思うのですが、今後BDなどで再発するならば、ぜひこれを入れて欲しいです・・
作品としての評価ではなく 他の方のレヴューにもあるようにとにかく画質が悪い。
ビデオテープ並みといっても過言では無いくらいでしょう。
特典映像も無いのならせめて日本語吹き替えを入れるとかの企業努力は無いのか?
無意味な外箱もただコストアップの要因となってるだけに過ぎず。
長い間待ち続けた映画ファンへの酷なる仕打ちのようなものです。
きっとこの後にリマスターとかBD化とか2次的商売を考えての物かも知れません。
まだ購入されていない方はもう少し様子見をしたほうがいいかと思います。
待ちくたびれて。期待しすぎた私が馬鹿だったの・ ず?と欲しかった映画なので、内容も判らないまま1941に間違い無いので今年の3月から予約していました。届いたのは発売日の翌日8日!仕事から戻って早速見たら画面サイズは安易なシネマサイズで大きな黒枠の中に小さいシネマ画像が LDでは有った特典・監督のインタビューも無く画質も向上したとも言い難く、我が家のテレビでは音質向上したのかさえわからず、唯一LDより良くなったのは2時間25分そのままで見られるだけでした。せめて完璧なシネマサイズで特典映像でも有れば満足度は高かったのでしょう。内容でLD越えて無いので星3個です。TOP画面から気合いの無さが伺えます。英語字幕も日本語吹き替えも無く、チャプター有るだけの代物です。作り手に愛情が無いのが見え見えです。クローズドキャプションも無くなってました。ただレーザーディスク持って無い人にはお勧め出来るでしょう。「1941」購入今回で形態が違えど4回目です。購入金額は今までで一番安く買えました。一応DVDに紙のボックスの外箱付いています。まだLD落としのDVDが私の宝物で残るでしょう。
4:3のLB仕様だとは・・・最悪! このDVDはLB(レターボックス)のシネスコで4:3のテレビには良いと思いますが、ワイドテレビには不向きです。なぜ、この時代に4:3のLBなのでしょうか?メーカーの意図がわかりません。画質も昨今のDVDとしては良くありません。
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[ DVD ]
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コーヒープリンス1号店 DVD-BOXI
・コン・ユ ・ユン・ウネ ・イ・ソンギュン ・チェ・ジョンアン
【アミューズソフトエンタテインメント】
発売日: 2008-07-25
参考価格: 15,960 円(税込)
販売価格: 12,608 円(税込)
中古価格: 11,800円〜
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・コン・ユ ・ユン・ウネ ・イ・ソンギュン ・チェ・ジョンアン ・コン・ユ ・ユン・ウネ ・イ・ソンギュン ・チェ・ジョンアン
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カスタマー平均評価: 4.5
買って後悔なし 韓国ドラマは不幸なドラマが多いという印象でしたが、このドラマはテンポよくとても楽しめました。テレビでは編集されて見てないシーンをDVDで見れたので買って良かったと思いました。元気をくれる作品で大好きです。
2007年ドラマ部門最大のヒット作 本作は,16歳で父親を亡くし,子ども相手にテコンドーの先生をしたり,アルバイトを掛け持ちして母と妹を養う,男勝りな24歳の女の子,コ・ウンチャン(ユン・ウネ)と,食品会社の後継者で他人に興味を示さない超個人主義のクールガイ,チェ・ハンギョル(コン・ユ)が繰り広げる,何とも可笑しなラブコメディです。
韓国のラブストーリーにつきものの“障害”は,ハンギョルの勘違いによる同性愛です。
本物の同性愛なら,今までにないほど高い障害なのですが,ここで設定された“障害”は,視聴者にとっては全く、障害では無いことがわかっていますので,安心して見ていられるハッピーエンド誘導型のドラマということになりますかね。
特筆すべきは,何といってもユン・ウネssiの美男子役ですね。
ジャージャー麺の大食い競争,ピザを折りたたんで六段重ねにして食う,床に落ちた焼肉も食う,そして,キスシーンも“そこまでやるか”と呆れてしまうぐらいの弾けたキスなど,本当に体当たりの演技でしたね。
前半,中盤と文句なしの出来でしたので,後半はチョッとネタ切れというか,息切れしたみたいで少し惜しかったですが,全体的には暴力なし,悪役なし,純粋に恋愛を描いて最後まで押し通したというのは立派だと思います。
ウネちゃんのファンなの・・・。 宮が一番良かったけれど、その次にこれですね・・・。
宮より演技力がupしていたように感じます。
コン・ユ君の演技はホントいつも自然でgood!!
もう少し続いて欲しかったな・・・。
期待ほどじゃなかったよ。 ラブシーンもいまいちだし、ウネちゃんも別に可愛くないしまたワンパターンなドラマだった。
ストレス社会で頑張る女性のためのラブコメ! このドラマを視聴してみてずっと思っていたのが、子供の頃に読んだラブコメマンガみたいだなあと言う事です。
特に30代前後の女性は、設定に「あり得ない」と思いながらも、この世界にどっぷりはまってしまうのではないでしょうか。
ユン・ウネちゃん演じる女の子コ・ウンチャンは24歳と若いですが、一家の大黒柱として苦労をしてて年齢よりすごくしっかりしています。30歳の女性ハン・ユジュに自分を重ね合わせながら、自分の恋愛スタイルは変えれないけれど、ウンチャンのまっすぐな恋に憧れを抱くという気持ちにとても共感できます。
韓国ドラマ特有の「誰かを陥れて自分が這い上がろう」と思う輩がいないです。ここもオススメポイントのひとつ。
1話観るごとに、すがすがしい気持ちになるのではないでしょうか。お母さん世代に「冬ソナ」、私達の世代に「コーヒープリンス」という感じがします。
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[ DVD ]
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ダージリン急行
・オーウェン・ウィルソン ・エイドリアン・ブロディ ・ジェイソン・シュワルツマン ・アンジェリカ・ヒューストン
【20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン】
発売日: 2008-09-03
参考価格: 3,990 円(税込)
販売価格: 2,912 円(税込)
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・オーウェン・ウィルソン ・エイドリアン・ブロディ ・ジェイソン・シュワルツマン ・アンジェリカ・ヒューストン ・ウェス・アンダーソン ・オーウェン・ウィルソン ・エイドリアン・ブロディ ・ジェイソン・シュワルツマン ・アンジェリカ・ヒューストン
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カスタマー平均評価: 5
癒し効果バツグンです。 疎遠になっていた3兄弟が父親の死をきっかけに再会し、絆を深める旅に出るっていうお話なんですが、
旅先がインドだし、3兄弟のキャラクターもかなり個性的だし、
とっても味わい深いロードムービーです。
映像もきれいだし、インドの素朴で暖かい雰囲気にすごく癒されました。
映画館で見たとき、本編が始まる前に10分くらいの短編が上映されたんですけど、
こちらもかなり良いです!
直接本編と繋がっているわけではありませんが、本編の3兄弟の一人(末っ子)の物語で、
恋人役をナタリー・ポートマンが演じています。
DVDにもちゃんと収録されているようなので、映画館でこの作品を見逃した人は、
ぜひ本編を見る前に、短編の「ホテル・シュヴァリエ」を観ることをおすすめします!
ロードムービー系が好きでわりとよく観るんですが、「リトル・ミス・サンシャイン」もものすごく良い映画なので、
こちらもぜひ見てみてください。リトル・ミス・サンシャイン
一目惚れ映画。 劇場予告映像とパンフレットに一目惚れしました。公開前から、HPをチェックしつつ勝手なイメージを膨らませ。。。張り切って映画館に足を運びました。
期待通りっ!!映画はワンシーンごとに見入ってしまうほどの色彩感覚と映像美で進んでいきました。コミカルなリズムで繰り広げられるストーリーの中にも、兄弟の愛情を感じる部分が多々あり、あたたかい気持ちが心に残ります。何度も観たくなる映画です。
何度も見たい映画 映画の予告パンフが気に入ったので映画館へ足を運びました。 見てみたら、なんと言っても主人公の三人がサイコーに良い味出してます!! 映像もワンシーン一つ一つがとてもきれいで、お洒落!ついつい引き込まれます。 特に、三人の顔が並んで映るシーンが大好きo(^-^)oあの何とも言えない三人の表情、最高ですよ。 一人一人はいい大人なのに、三人が一緒にいると子供時代に戻ってるような不思議な空気が出てて、こういうことあるな?と兄弟がいる人なら絶対共感できる事やシーンが盛り沢山です。 しばらく疎遠だったパッとしない兄弟三人の珍道中は笑えます。本当に笑えます。そして泣けます。で、家族っていいな、兄弟っていいな、と暖かい気持ちになれる映画です。 エンドロールが流れた時に「おもしろい!!!!」って感情が沸き上がってきました。ホントに面白いです。そして音楽もいい!!!!内容と音楽のタブルパンチで5★です。
天才 私は、ウェスアンダーソン監督作品の大ファンなのですが、この作品も期待を裏切らないというか、期待していた以上の素晴らしさでした。映像、美術、小道具、音楽、役者の演技などの全てのディテールから、作り手の伝えたい事のとても細かい部分までが滲み出ています。今、コメディをここまで真摯な物として捉えているのは、彼とベンスティラーくらいではないでしょうか。もはやアートの粋です。美しいです。ジャンルノワール監督(あの画家の息子さん)の「河」を見て、インドで撮るという着想を得たらしいです。ハイセンスっ!!!いつもの如く、音楽も最高で御座います♪是非。
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[ DVD ]
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プラダを着た悪魔 (特別編)
・アン・ハサウェイ ・メリル・ストリープ
【20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン】
発売日: 2008-04-16
参考価格: 1,490 円(税込)
販売価格: 1,490 円(税込)
中古価格: 1,180円〜
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・アン・ハサウェイ ・メリル・ストリープ ・デイビッド・フランケル ・アン・ハサウェイ ・メリル・ストリープ
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カスタマー平均評価: 4
私ってこのままでいいの オシャレに興味のない女性が、世界中の女性が憧れる仕事をゲットしてしまう。
でも、それは何人もの女性がギブアップしたポスト。
その上司ミランダが悪魔のようなハイレベルな注文ばかり突きつけられる。
朝から晩まで鳴り続けるケイタイ。
彼氏との誕生日も祝えないし本当にこのままでいいのって言う感じの映画です。
キャリアのためにやっているのに私生活がめちゃくちゃで私はこれでいいのって
ヒロインが考えています。
少しずつファッションの世界に染まっていってしまい、このまま行くのかと思いますが、昔からの彼とよりを戻すためにスパッと仕事をやめたのが見ていて気持ちがいいです。
あーこういう女性も素晴らしいなって感じさせられる映画でした。
良い意味で期待に外れた名作! 映画史に残るかも!? ちょっとネタばれを含むかもしれませんので、
予備知識無しで見たい方は以下を読まないで下さい。
ストーリー ;
大学を卒業し、ジャーナリストを目指して都会にやってきた
アンディ(アン・ハサウェイ)が、面接を受けたのは、全く縁のなかったファッション業界。
超一流ファッション誌の編集長ミランダ自身の気紛れで第二秘書に採用されてしまいます。
ミランダの公私を問わない無理難題に閉口し、愚痴をこぼしていたアンディですが、
編集チームリーダーのナイジェル(スタンリー・テュッチ、彼の助演がまたスバラシイ)に
『ボスの求めているモノはワガママでなく、プロとしての仕事なんだ!』と
気合を入れられます。その後、目覚しい速さで仕事を覚えたアンディは
パリのファッションショー行きのチャンスを掴みますが、その出発前、
彼氏も含んだ友人達と気まずくなってしまいます。
離婚を突きつけられ、また、リストラで編集長の座を追われそうになるなど、
窮地のボスを何とか助けようと、走り回るアンディですが、
ミランダは既に自身で手を打っており、その余りにも人の気持ちを無視した考え方に
もうついてゆけないと、そのまま職場を放棄します。
帰国後、再就職のため出版社の面接に向かったアンディに、
前職を短期間で辞めた理由について尋ねられ、大ピンチ・・・この後の展開はお楽しみです。
従来のハリウッドのサクセス・ストーリー映画より、登場人物や脚本が、
はるかに具体的で説得力のあるリアルなもので、非常に楽しめました。
メリル・ストリープの名演に魅せられた方々には、
彼女の他の作品『恋に落ちて(共演 ロバート・デ・ニーロ)』
『マディソン郡の橋(共演 クリント・イーストウッド)』も強くお勧めします。
気分爽快で勇気の出る映画 誰もが羨むファッション誌の仕事に就いたアン・ハサウェイ演じるアンドレアが、
メリル・ストリープ演じる恐い上司のミランダに
しごかれながらも成長していくサクセスストーリー。。。
なんて、簡単に紹介できませんっ
この映画を観ていると、本当にいろいろな感情が涌いてきます。
きっと、社会の中で生きる誰もが感じたことのある不条理さであったり、
完璧に仕事をこなせない自分自身への苛立ちだったり、
映画が進むにつれて、アンドレアに自分自身が重なっていきます。
映画の中で、特に私の好きなシーンは、
ある日、街中で偶然すれ違ったアンドレアとミランダが、
まるで試合後のボクサーのように
お互いを見て、とてもいい顔をするシーンっ!
この表情が、本当に素敵です。
なかなか♪ 個人的な感想として主人公より脇役のエミリーがすごく印象に残ってる。アンハサウェイのアップは目とか口とかいちいち気になってあんまりだったかも。
期待以上 視覚的に華やかな映画を見たいと思った程度で内容には特に期待せずに見たこの映画、
いざ見てみると想像よりずっと充実した内容で嬉しい誤算でした。
とりあえず始めから期待していた華やかな衣装で楽しませてくれるエンターテインメント性は裏切られることなく満足。
ストーリーも予想通り仕事に恋愛にという娯楽性の高い展開なのですが、予想に反したのはその質。
もっと陳腐なものを想像していましたが、テンポ良く様々な人間関係を描く脚本とそれを表現する演出は期待以上の出来でした。
顔のパーツの大きいハッキリ顔のおかげでどのような服を着ても服に着られず着こなしている主人公アンディ役のアンも適役です。
メリル・ストリープは言わずもがな、個性的な人物を上手く表現するキャストが揃っていると思います。
アンディの中盤からの仕事・ファッションの変貌振りや終盤の決断には確かに突飛な部分もありますが、
テンポが良いという長所に含んでいい点ではないかと思います。
また、終盤の決断に関してはそれまでに描かれている恋人とのやり取りやミランダの仕事・家庭への姿勢に対しアンディなりに考えてきたこと、
そもそものアンディの希望などを考慮すれば十分補完するだけの材料は用意されており、そこまで急な展開であるとも感じませんでした。
ただし、あくまで華やかな衣装ありきでの映画であることは確か。正攻法の表現では納得いかないストーリーであることは否めません。
あくまで衣装や美術を合わせた娯楽作品として高評価ということです。
ラストシーン、地味系に戻りながら明らかに序盤よりセンスのいい服を着たアンディの姿は、
自分を貫き通しながら成長した人間性を表現しているようで実に格好いいです。
あの人物の笑顔と合わせ、清清しいエンディングを見せてくれます。
誰でも楽しめる映画ですが、新社会人に特にオススメ出来るかもしれませんね
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[ DVD ]
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Mr.ビーン カンヌで大迷惑?!
・ローワン・アトキンソン ・エマ・ドゥ・コーヌ ・マックス・ボルドリー ・ウィレム・デフォー ・カレル・ローデン
【UPJ/ジェネオン エンタテインメント】
発売日: 2008-07-09
参考価格: 3,990 円(税込)
販売価格: 2,952 円(税込)
中古価格: 2,200円〜
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・ローワン・アトキンソン ・エマ・ドゥ・コーヌ ・マックス・ボルドリー ・ウィレム・デフォー ・カレル・ローデン ・スティーヴ・ベンデラック ・ローワン・アトキンソン ・エマ・ドゥ・コーヌ ・マックス・ボルドリー ・ウィレム・デフォー ・カレル・ローデン
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カスタマー平均評価: 3.5
う?む 全体的に、ほんわかした感じ?腹抱えて笑う場面は皆無?前々回の絵画の修正するエピソードの作品が最高?七面鳥を頭にかぶるエピソードのノーカット版をだしてくれないかな?前作のスパイ編もイマイチ!駄作。
これぞMr.ビーンです 独特の顔芸とパントマイムで絶大な人気を誇る“変なおじさん”ことMr.ビーンが久しぶりにスクリーンに登場。南フランスへ旅行に出かけたMr.ビーンは、またもや大失態!父親とはぐれてしまったロシア人の少年ステファンと珍道中を繰り広げます…。
日本では1998年、劇場版第1作『ビーン』(1997年)公開時に一大ブームが巻き起こり、ビーンの親友で、くまのぬいぐるみのテディのグッズが売れたりもしました。でも、そんなブームを知らない方でもご安心を。この第2弾は続編ではなく、Mr.ビーンを知らない方でも楽しめる趣向で作られています。『ラブ・アクチュアリー』『ブリジット・ジョーンズの日記』のリチャード・カーティス製作総指揮で贈る洗練されたおしゃれなコメディです。
◇『Mr.ビーン カンヌで大迷惑?!』を楽しむための5つのポイント◇
◆1.Mr.ビーンとは?
1990年にイギリスで放送開始したTV番組。ローワン・アトキンソン演じる“変なおじさん”が巻き起こす騒動をブラックジョークたっぷりに描くコメディ・ドラマは本国のみならず世界中でコアなファンを獲得し映画、アニメも製作されました。日本ではNHKで何度も放映され1997年の映画版をきっかけにファン層が広がり現在に至っています。Mr.ビーンの元ネタは、『ぼくの伯父さんの休暇』(1952年/米題:MR.HULOT'S HOLIDAY)で監督、脚本、主演を務めるユロおじさんことジャック・タチ。ローワン・アトキンソンは、このフランスのエンターティナー、ジャック・タチに魅せられてコメディアンを目指したといいます。ところで、今作の舞台はフランス、そして英語タイトルは「MR.BEAN'S HOLIDAY」。つまり、今作はジャック・タチへのオマージュ作品でもあるのです。
◆2.Mr.ビーンと少年との交流
パリからカンヌへと向かう列車で出会ったビーンと少年ステファン。二人の珍道中が、今作最大の見どころ。お金も切符も無くして列車から追い出された二人。言葉が通じないながらも協力し合ううち、次第に心が通じ合ってきます。おじさんと少年の組み合わせといえば、チャップリンの不朽の名作『キッド』(1921年)を思い出す方も多いのではないでしょうか。ロード・ムービーならライアン&テイタム・オニール父娘が共演したピーター・ボグダノヴィッチ監督作『ペーパー・ムーン』(1973年)。Mr.ビーン単体の芸だけではなく、伝統的ハリウッド映画のスタイルを取り入れた脚本も映画ならではの面白さです。
◆3.フランス縦断!ロードムービーの魅力
花の都パリから南フランスへ。フランスを縦断しながら美しいロケ地を楽しむのはロードムービー最大の魅力。今作にもエッフェル塔、凱旋門、ノートル・ダム寺院、ルーブル美術館などの名所から、ラ・デファンス地区まで観ているだけでウキウキするようなパリの街並みが映し出されています。モダンでオシャレな内装の高速鉄道TGVに乗り、その後ビーンと少年は列車から降りて南仏の美しい田舎街や自然を堪能。ビーンと一緒にフランス中を旅する気分になれます。そして美女に助けられ、いよいよカンヌへ…。
◆4.怪優ウィレム・デフォーが暴走!
ビーンに劣らず強烈な個性をみせるのが、カーソン・クレイ監督を演じるウィレム・デフォー。『プラトーン』(1986年)、『最後の誘惑』(1988年)など80年代から性格俳優として数々の映画に出演してきた名優ですが、今作ではカンヌ国際映画祭で自作自演作品を上映する超ナルシスト男を怪演。そのはじけっぷりには大爆笑間違いなし!演技派俳優が肩の力を抜いて演じた時のお茶目な演技って味わい深くていいですね。ところで、彼が演じている監督、モデルは誰なんでしょうか?あの監督かな…などと頭に思い浮かべて観るのも楽しみです。
◆5.これぞ映画!カンヌ国際映画祭で大団円
Mr.ビーン演じるローワン・アトキンソンのワンシーン毎に作りこんだ細やかな芸や、ビデオカメラをメインとした小道具の使い方など、思わず感心してしまう今作ですが、特に「うまいなあ」と唸ってしまうのがカンヌでの映画的演出です。ビーンがカンヌ国際映画祭に飛び入り参加してのクライマックス!ネタばらしになるので書きませんが、これこそ、映画でしか表現出来ない演出。ドタバタが綺麗に解決していく爽快感と、フランス映画的な大団円!こんな素敵な趣向の映画に出会うと嬉しくなってしまいます。
暑い夏におススメのハッピー・コメディ。ぜひ、ご覧ください。
感動!?いや爆笑!Mr.ビーンの最終章 全体的によくできてると思います。爆笑シーンは前回の映画よりはあったかなと。ただ、Mr.ビーンの映画は爆笑というより、全体を通してのストーリー性、あり得ないラストを見ている側にあり得るように錯覚させてしまうMr.ビーンのすごさ。これがビーン映画の魅力だと思います。そういう意味では非常にビーンらしい映画になってたと思います。最後のシーンも感動を狙っている?のかわかりませんが、なんか笑えました。星4つの訳はビーン=爆笑という人への自分なりの配慮です。自分は星5つ。というか、仮につまらなかったとしても星5つにしたくなるのがビーンの力だと思います。ビーンというだけで錯覚するんですね。ローワン曰く、ビーンの映画はこれで最後になるそうです…けれど、ビーンはいつまでも歳をとらないでいてほしいです。精神年齢はもちろんこの映画でも変わってません(^o^)
くすりとも笑えない映画 オリジナルのテレビ版では腹抱えて笑ったものだが前作の劇場版に続き、もはや全く笑えない駄作に成り下がった。ビーンのキャラクター設定に、本来の強烈な「毒」がなくなってしまったからだと思う。人情味溢れるビーンなんてビーンではない。
意外にイケます。 本当にお久しぶりのMr.ビーンである。今回は、イギリス人のビーンが、懸賞でフランスへの旅行が当たり、いそいそと出かける事から始まり、よくある言葉と文化のギャップから来るおかしさを盛り込みつつ、目的地にたどり着くまでの大混乱を描いている。南仏の雰囲気を束の間の間楽しめればいいか、とさして期待せず観始めたのだが、これが、意外にもかなり面白い出来栄えなのだ。
ビーンの災難は、"小さなチョッカイ、大きなお世話"、"些細な出来心、多大な迷惑"と評する類のモノであるが、言葉がまるで通じない異国(しかもフランス)との舞台設定が、パントマイムが真髄なその芸をより活かしている。ラップだろうが、ロックだろうが、クラシック、オペラだろうが、珍妙なステップと振付で即興パフォーマンスを演じてしまうオカシさ。そして、他人に好意を強要し、リヨン駅のホームに置き去りにしてしまった後、車中に子供が取り残されていた事が分かった時の何ともバツが悪いサマこそ、逆に言えば間の絶妙さこそ、ビーンの真骨頂だ。
カンヌだけに映画祭も絡むし、芸術的でひとりよがりな映画作家、ヴィデオとフィルムの融合とか、ゴダールのような御託を並べる人物(ウィレム・デフォー!)も登場、笑いの標的にされる。ビーンが肌身離さず持ち歩き、メッタやたらと撮りまくっていたヴィデオカメラの映像が、クライマックスで生きてくるのが上手い。
コートダジュールでの、「ラ・メール」を歌いながらの大団円も微笑ましいし、そのきめ細かな計算された笑いの演技を堪能しつつ、でもやっぱりこれ頻繁にやられたら飽きがくるな、と数年後の続編との出会いを夢想する。
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[ DVD ]
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燃えよ!ピンポン
・ダン・フォグラー ・クリストファー・ウォーケン ・マギー・Q ・ジョージ・ロペス ・ジェームズ・ホン
【東北新社】
発売日: 2008-08-06
参考価格: 3,990 円(税込)
販売価格: 3,036 円(税込)
中古価格: 2,500円〜
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・ダン・フォグラー ・クリストファー・ウォーケン ・マギー・Q ・ジョージ・ロペス ・ジェームズ・ホン ・ロバート・ベン・ガラント ・ダン・フォグラー ・クリストファー・ウォーケン ・マギー・Q ・ジョージ・ロペス ・ジェームズ・ホン ・ロバート・パトリック ・トーマス・レノン ・マシ・オカ
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カスタマー平均評価: 4.5
馬鹿にして観ると馬鹿馬鹿しくて馬鹿になる いやあ、思ったよりも面白かったです。あのディアハンターの名優クリストファーウォーケンもここまで馬鹿をやりますか。素晴らしい。ヒーローズの大ヒットで一躍有名になったマシオカも映画の世界じゃただの端役。マギーQの美脚も拝めるし、CGもくだらなくて最高。とにかく出てくる俳優全て馬鹿に徹してます。観る方も心して馬鹿に徹しましょう。そうすれば見終わった後、完璧な馬鹿になれます。
ストーリーの説明はと言いますと、えーとですね・・・・まあ別に必要ないです。てゆうかどうでもいいんです。おばか映画ですから
お馬鹿映画 でぶちんの主人公が卓球の名人で、へんてこりんな闇の親玉の主催するピンポン大会に出場する話です。
でぶちんの主人公を最後まで観ていられるような内容か心配しましたが、このでぶちんが芸達者で、最後まで観てしまった。
ところどころで、他のハリウッド映画に出演していたアジア人俳優がたんまり出てきます。
ライジングサンに出てた強面や、モアイの映画で主人公やってた人が、へんてこりんな役で出演してます。
うさんくさい映画ですが、何にも観るのがないくらい暇なら観ても損はありません。
天晴れ、おバカ 文字通り敗北=即死の『デスマッチ』として行われる裏社会での卓球世界大会を舞台にしたおバカコメディで、ほとんど漫画の世界です。(笑)
主演はダン・フォグラーというちょっとジャック・ブラック似の太目のコメディアンで、私は初めて見たのですが、トニー賞受賞の実績を持つそうで、本作でも弾けていました。今後注目ですね。
パロディ満載ですが、ストーリーの基本は「燃えよドラゴン」ですね。といっても、戦いの場が武術トーナメントから卓球トーナメントになった程度。笑えないギャグもありますが、アメリカ人には受けているんでしょうね。大統領の本物映像をそれらしく混ぜてみたり、招待状がゴールデンチケットならぬゴールデンラケット(元ネタは「チャーリーとチョコレート工場」)だったり、主人公の登場シーンでは「メジャー・リーグ」のチャーリー・シーンみたいと、とにかくギャグに節操がない。
また、目が見えない卓球の達人とか、4人を同時に相手に卓球しちゃうヒロイン(マギー・Qがセクシー担当も)とか、おバカ満載です。クリストファー・ウォーケン演じるボスも堂々たるバカっぷりで、観客を脱力させる。(笑)
そんないいかげんムードの中、アクションは本格的CGで迫力満点ですすし、和洋中ごったな大会会場のセットとか豪華(趣味は悪い(笑))です。その製作費は25億円以上だとか。バカ映画に大金を惜しまないハリウッドの底力ですかね。ある意味、天晴れです。
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[ DVD ]
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ヘアスプレー DTSスペシャル★エディション (初回限定生産2枚組)
・ザック・エフロン ・ニッキー・ブロンスキー ・クィーン・ラティファ ・クリストファー・ウォーケン ・ミシェル・ファイファー
【角川エンタテインメント】
発売日: 2008-04-04
参考価格: 4,179 円(税込)
販売価格: 3,301 円(税込)
中古価格: 2,480円〜
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・ザック・エフロン ・ニッキー・ブロンスキー ・クィーン・ラティファ ・クリストファー・ウォーケン ・ミシェル・ファイファー ・アダム・シャンクマン ・ザック・エフロン ・ニッキー・ブロンスキー ・クィーン・ラティファ ・クリストファー・ウォーケン ・ミシェル・ファイファー ・ジョン・トラヴォルタ
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カスタマー平均評価: 4.5
反差別の映画のわりには…… 物語の舞台は60年代、アメリカはボルティモア。小柄で太めの女子高生トレーシー(ニッキー・ブロンスキー)は大好きなテレビのダンス・ショーの出演者に抜擢される。やがて彼女は、この番組が白人と黒人の出演日を分けていることに疑問を感じ、差別主義者のテレビ局マネージャー(ミシェル・ファイファー)の卑劣な妨害をくぐり抜けてこの差別をやめさせることに成功する。
人種差別という重いテーマを扱っているにもかかわらず、明るく楽しい娯楽作品になっており、なかなか楽しめた。主役のブロンスキーも母親役のジョン・トラボルタもキュート。が、ちょっとケチをつけたい点もある。反差別の映画のわりには黒人の描写が紋切型に過ぎないか。黒人を劣等種族であるかのように決めつけてしまうのはもちろん論外だが、逆に「クールなダンスを踊る陽気なブラザーズ&シスターズ」という枠にはめてしまえばOKということでもないんじゃないか。ネガティヴな紋切型を打破するためにポジティヴな紋切型を持ってくれば……、というのでは、いくら娯楽映画でも安直すぎる。
あと、ミュージカル映画なのだから、見終わった後につい口ずさんでしまうような記憶に残る曲が少なくとも一つか二つはほしい。曲は全体として、60年代のヒットソングのパスティーシュ(模作)としてはよくできているのだが、現代の聴衆の耳に自然に残るような一ひねりが足りないのだ。
次から次へと芸達者な人々が登場! それぞれの見せ場をフルパワーで見せつけてくれます。
なかでもJ.トラボルタとクリストファー・ウォーケンのシーンが渋くて好きでした。
新しい時代の幕開けと個人の成長がうまくからまり
希望に溢れた明るいストーリーも楽しめました。
ヒューマニズムを持ったコメディー 太った女の子のミュージカルコメディーサクセスストーリーとしか思わず観たが、黒人問題、外見容姿による差別問題なども含んだ中々面白いものだった。
1960年代初頭のアメリカを舞台に、厳しかった黒人差別を描く。
まだ、ほんの50年弱前には、南アメリカと変わらないような差別が、アメリカにもあったのだと感じさせる。
黒人差別を単純におかしいと思うトレイシーに黒人マダムが聞く。「あなた、歴史の授業を真面目に聞いてないでしょう?」「ええ!」
教えられた歴史を知る事が、行動の制限をもたらす事を感じさせる一コマだ。
そういったものを内包しながら、「ヘアスプレー」はとにかく楽しい。
やはり、それは、トレイシーの底抜けの笑顔と踊りと歌が無ければ成り立たないだろう。
トレイシーが「最高の幸せ」を体中で表現する。その様子を見るだけでも、充分価値のある映画だと思う。
ハリウッドらしい作品だと思った。 ハリウッドらしいミュージカルだと思った。主演の女の子のダンスは予想以上だったし、この子がまたキュートで一歩ずつスターへの階段を登っていく様子にはトキメキをおぼえた。しかしそうした前半の盛り上がりを思うと後半がちょっと残念だった。
サクセスストーリーで終わらせずに当時の時代背景を絡めたのは評価できるが、その社会派な部分が前に出すぎて趣が変わってしまっていたのだ。果たしてそれはこの作品でする必要があったのだろうか。
だが全体を通せば先述通りのハリウッドらしい作品で親子愛や彼女の周囲の友達、その友情もステキだなと思った。観ている間表情は緩んでいる時間のほうが多かったのではないかな。登場するキャラクターほぼみんなにスポットがあたるラストにはたまらずニンマリ。
アメリカの良心、ハッピーミュージカル♪ 面白かった!
ストーリーは、60年代のボルチモア。地元のヘアスプレーの会社が提供する大人気のTV番組、歌って踊れる「コーニー・コリンズ・ショー」が大好きなトレイシー。ダンスは、上手いし、ヘアースタイルは、流行のふんわりクルリと決めている。だけど、ちょっと、太りすぎている。だけど、本人は、いたって気にしていない。そんな彼女に、黒人の友人ができ、新しいダンスを教えてもらったり、それが、きっかけで、番組のホストの目に留まり、出演が決定!大好きなリンクと共演できるし、ハッピー、ハッピー♪♪だったが、番組関係者の中には、黒人を排除する動きがあり、その時代の大きなうねりに、彼女の良心に従って取った行動が、警察に指名手配され。。。。
ハイテンションで、良心の塊のような太った女の子のパワーが、まず、素敵。彼女の行動は、無鉄砲だけど、愛があって、周りを幸せにします。ただ、そんな女の子のパワーだけのミュージカルでなく、60年代のアメリカがかかえる問題、人種問題を、良心からみて、その問題を解決しようとしている。そういうシナリオが、愛されたのでしょう。映画にしても、とても、華やかでいい映画でした。
ミシェル・ファイファーは、すごく、意地悪に見えるということを発見したし、ジョン・トラボルタのビッグサイズの女装は、意外と、かわいかった。だけど、彼だと、わかったら、あのラブシーンは。。。。きしょい。。。。。
歌とダンスは、申し分なく素敵でした!オープニングは必見です!
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[ DVD ]
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WILD HOGS/団塊ボーイズ
・ジョン・トラボルタ ・ティム・アレン ・マーティン・ローレンス ・ウィリアム・H・メイシー ・レイ・リオッタ
【ウォルトディズニースタジオホームエンターテイメント】
発売日: 2008-07-02
参考価格: 3,990 円(税込)
販売価格: 3,072 円(税込)
中古価格: 2,377円〜
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・ジョン・トラボルタ ・ティム・アレン ・マーティン・ローレンス ・ウィリアム・H・メイシー ・レイ・リオッタ ・ウォルト・ベッカー ・ジョン・トラボルタ ・ティム・アレン ・マーティン・ローレンス ・ウィリアム・H・メイシー ・レイ・リオッタ
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カスタマー平均評価: 4
邦題とP・フォンダ出演の関係・・・ コメディとしても、ハーレー好きの人にもオススメできる良い作品だと思います。
私も、最初は邦題に「?」でしたが、最後の方に少しだけ出てくるピーター・フォンダと、
そのセリフを観て、「なるほどねぇ・・」と納得して感動いたしました。
その、少しのシーンだけで、30数年前のロードムービーの傑作である「イージーライダー」イージー★ライダーイージー・ライダーイージー★ライダー コレクターズ・エディションと結び付いてしまう、私達の世代は紛れもなく、悲しいかな団塊の世代である・・・と。
「イージーライダー」を観た時代の、カッコ良さや、自由への憧れや気持ちを、今も持ち続けている団塊世代は、確かに少ないと思うと同時に、自分はどうだろうと考えさせられてしまいました。
邦題を考えた人も、それにOKを出した会社の人達も、私と同じく「イージーライダー」に憧れた、団塊ボーイズ達なんだと思いますよ。
あと、本当はカッコイイのに、カッコ悪いおっさんを演じる事の出来る、J・トラボルタを
観るだけでも、オススメできますね。
団塊ボーイズ ストーリーは良く出来ていたと思うけど
邦題が最悪でイメージを悪くしている
このタイトルを知らなければ、もっと楽しめた。
映画としての醍醐味に欠ける… それほどおもしろくはないですねぇ。
何て言うか、TVスペシャルドラマを観たような印象しかありませんでした。
DVDを持っておく価値は無いでしょう。
まずは、レンタルでよろしいかと…。
思うに、以前からそうですが、ディズニー配給作品は、
どうしても安心路線にはまってしまって、
この作品のような掴み所のない感じになってしまうことがちょくちょくありますね。
映像に変化がないと言うか、ストーリーに盛り上がりがないと言うか…。
ボクだったら、悪役はもっと真面目にワイルドに描きたいし、
あの気色悪い警官をもっと出演させたいですねぇ。
といった感想です。
深く考えちゃダメ‥陽気な作品だから 邦題が不評らしいですが、ある意味ウケる邦題じゃないかな?と。笑える場面も多く、な?んにも深く考えずカラっぽになって見て下さい。名優達もアドリブで熟してるシーンが多い様なので、この4人組はイカにして演技を楽しんでいたのだろう‥と思えてきました。イキもぴったり。決してつまらない映画じゃないですよ。単純に面白いです。
笑える作品 バイク乗りなのでバイクというキーワードにつられて見ましたがかなり笑えました。
こんだけ笑った映画は久しぶりかもしれません。
随所に流れるBGMもいいですね。映像と合わせて見るとアメリカを旅したくなりました。
しかし邦題はひどい・・・
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[ DVD ]
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レミーのおいしいレストラン
・ルー・ロマーノ ・ブラッド・バード ・パットン・オズワルト ・イアン・ホルム ・ブライアン・デネヒー
【ウォルトディズニースタジオホームエンターテイメント】
発売日: 2007-11-14
参考価格: 3,360 円(税込)
販売価格: 2,874 円(税込)
中古価格: 1,599円〜
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・ルー・ロマーノ ・ブラッド・バード ・パットン・オズワルト ・イアン・ホルム ・ブライアン・デネヒー ・ルー・ロマーノ ・ブラッド・バード ・パットン・オズワルト ・イアン・ホルム ・ブライアン・デネヒー ・ピーター・ソーン
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カスタマー平均評価: 4.5
誰もがアーティストになれる、 ネズミでさえも。。。というメッセージが気に入ってしまいました。
それをさしおいても、とても心温まるお話です。話のヤマ場は、ネズミコックさんの作る料理が、激辛口で不当なまでに辛らつな料理批評家の心を動かせるか、というところにありますが、彼の作った料理を食べた瞬間に批評家が思い出すシーンがほろりとさせられるようなもので、ぐっときます。
そのほかにも、画像も非常に楽しめます。入手したその日のうちに3回見てしまいました。
オススメ!
迫力はないが、しみじみとして暖かい 商品説明にもあるように、まさに「ピクサーマジック」です。
のらネズミが一流シェフに憧れて、街の冴えない青年と協力しながら
夢を実現していくというストーリーなんですが、
ニモやモンスターインクとは違う、何かしみじみと暖かさが伝わる作品でした。
正直、最初は期待はしていなくて、子どもとレンタルで見ましたが
想像以上によい作品でしたよ。
いつもながらキャラクター達の表情が本当にすばらしいです。
そして匂いが伝わってくるようなおいしそうな料理には感心しましたね。
「レミーのレストランへ行きたい」とつい思うほどでした。
あの傲慢だった料理評論家の最後の言葉には感動しました。
この最後の展開がこの作品のいいところだと思います。
実写では出来ない、夢のある楽しくてすてきな娯楽映画に感謝です。
映画はなにをおいてもまずシナリオだと思います。 この映画を絶賛する知人に薦められて見ましたが、泣くとか笑うとか怒るとかいった、
名作が提供してくれるカタルシスみたいなものがまったく無くてがっかりしました。
たしかに皆さんがおっしゃるように、ひとつひとつの料理は本物顔負けにシズリーに描写されていたり、
レミーがリングイニ少年を操縦する様なども実に自然で、且つ楽しく描かれていたりと、映像的には見るべきものは多々あるとは思います。
が、洋の東西、喜劇悲劇、アニメ・実写を問わず映画で一番肝要なのは言うまでもなくシナリオです。
語弊を恐れず言えば、表現技術が多少稚拙だったとしても、優れたシナリオさえあれば、
それは名作となりえます。でも、やっぱりその逆はないのだなということをあらためて
認識させられた作品でした。思い切りウエットなレミーとリングイニの友情物語なのか、
はたまた天才ネズミの天才ぶりを痛快に描くサクセスストーリーなのかどっちつかだし、
且つ両者の性格描写もなんだか曖昧(いいやつなんだかそうでもないんだかよくわからない…)
で少しも感情移入ができず、おしまいまで白けた気分で傍観していたというかんじです。
蛇足ながら、多くの方も書いておられるように、リアルな鼠が人間のための料理をつくっている
絵柄はやはり気持ちのいいものではありませんでした。私はとくに潔癖症というわけでもないのですけどね…。
ラタトゥイユが食べたくなります♪ 映画館で観たときは、正直「まぁまぁかな」という程度の評価だったのですが、DVDで繰り返しみるうちにいつしか大切な作品となりました。じっくり観てみると、いろいろなメッセージが隠されている作品だとわかります。(映画は吹き替え版でみてしまったのですが、英語版のほうが圧倒的にイイです!)ラタトゥイユは好きな料理ではありませんが、レミーのつくるラタトゥイユのおいしそうなこと! いちばん印象に残ったシーンでしたが、原題が「ラタトゥイユ」と知って納得。自分にとってのラタトゥイユ?ソウルフードって何かなぁと、久しぶりに実家のご飯が食べたくなりました。
キモカワならぬ、キモウマムービー 面白かった!さすが、ピクサーのアニメーション映画でした!
ストーリーは、鼻がよく効いて、人間のような料理が大好きなネズミのレミーは、あるきっかけで、家族と離れ離れになってしまい、ひょんなことから、自分が敬愛するシェフが作った一流レストランで、こっそり、働くことになる。彼が作ったというか味付けする料理が話題になり、シェフが亡くなったあとは、斜陽だった店が、どんどん、話題になってくる。そして。。。
まず、ねずみが料理することというファンタジー。いわゆる、きもかわ?この発想は、すごいのですが、どこまでいっても、気持ち悪い。でも、面白い。
自分の特性というか、天性に好きなものに邁進するという、パワーが、ただ、すごい。こういうテーマは、とても好きですし、この発想には、ただ脱帽。でも、やっぱり、気持ち悪いのです。
主人公の動物が、ねずみじゃなかったら。。。とも思いますが、やはり、ねずみのインパクトに勝るものは、ないでしょう。考えぬいて、ねずみ。ピクサーは自由です!
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