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タンゴ

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ヨーヨー・マ・プレイズ・ピアソラ

[ CD ]
ヨーヨー・マ・プレイズ・ピアソラ

・ヨーヨー・マ
【ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル】
発売日: 2004-11-17
参考価格: 1,680 円(税込)
販売価格: 1,481 円(税込)
中古価格: 1,380円〜
ヨーヨー・マ・プレイズ・ピアソラ
- 収録曲 -
1. リベルタンゴ
2. タンゴ組曲
3. スール(南):愛への帰還
4. ル・グラン・タンゴ
5. フガータ●カランドレリ(ピアソラ...
6. 追憶のタンゴ●ピアソラ:
7. ムムーキ
8. 現実との3分間
9. 天使のミロンガ
10. カフェ1930
カスタマー平均評価:  5
落ち着きのある力強さ
ピアソラが好きで、更にヨーヨー・マということで聞きました。 落ち着いているけれど、その中にも熱かったり切なかったりする情熱を感じる音楽だと思います。 クラシックはとっつきにくいという人でも、楽しんで聞けるアルバムではないでしょうか。 「ル・グラン・タンゴ」は演奏する人によって大分テンポが違う音楽ですが、ヨーヨー・マのは比較的ゆっくりめの11分半ほど。伴奏のキャサリン・ストットの音も綺麗です。 キャサリン・ストットはナイマンの「ピアノ・レッスン」しか聞いたことがなかったのですが、それよりももっとずっと洗練されたような印象を受けます。
琴線に触れる音楽
〜"90年代後半からクラシック界を中心にピアソラ・ブームが巻き起こっていた"らしいが、このCDの存在は実は知らなかった.川井郁子さんがアストル・ピアソラに影響を受けているとのことで即購入したが、これはホントにスゴイ作品である.かつて中学生の時にディープ・パープルの「ディーペスト・オブ・ディープパープル」を初めて聞いた時以来の衝撃があった(〜〜我ながら無茶苦茶な例えだ).本家アストル・ピアソラの演奏は録音が古くマニアックでタンゴ・マニアでないと取っつきにくいが、フツウの人にはこちらが圧倒的にお勧めである.誰でも耳にしたことがあるだろうリベル・タンゴも良いが、個人的にはTango SuiteとSur: Regreso al amorが好み.一家に一枚是非欲しい.〜
ヨーヨーマ・プレイズ ピアソラ
いま 新しい NHK の 「シルクロード」の 音楽も 担当 している 彼ですが 本当に 多彩 ですね。
本人が ピアソラ が 生きて いる時に 一緒に 演奏 したかったと 言ってますが 実現 させたかったですね!
でも この アルバムで ヨーヨー・マ の ピアソラえの 憧憬 が 充分 伝わって 来ます!
チェロで旅する世界旅行アルゼンチン編
「ヨーヨー・マ」という名を知ったのが「CDジャーナル」とサントリーのCM。
そのCMに使われたのが「リベルタンゴ」一時期,ケータイの着メロにまで入れるくらいハマりました。そして、このアルバムとの出会いがヨーヨー・マのファンになるきっかけで,彼の名を知らなくても「リベルタンゴ」なら知っている人は多い。

「リベルタンゴ」なくしてヨーヨー・マは語ることも出来ない。タンゴ=ラ・クンパルシータのイメージを変えた1曲でもあります。でも、愛知万博のアルゼンチン館で見たアルゼンチンタンゴはすごかった!(官能的なダンスと足の動きが速い速い!!)

クラシックは理解できないという人も,ヨーヨー・マの世界にハマります。最新のテクノロジーを使ってピアソラと共演した曲もあります。個人的に気に入っているのが「天使のミロンガ」です。「クラシック食わず嫌い」に是非聴いて欲しいアルバムの一つです。
あまくせつなく
タンゴ好き。ヨーヨー・マ大好き。この二つが一つになった。凄く幸せ。チェロの甘い響きがタンゴのリズムに乗ってなんと優雅なこと。男の色気なんて言ったら解ってもらえるだろうか。ヨーヨーのタンゴはとても紳士的でありながら内に秘めたもの 情熱や哀愁が見事に聴き手に届いてくるように思う。
もの悲しい響きのなかに非日常的な何かが見えてくるように感じて 訪れた事もないアルゼンチンのタンゴ・カフェに思いを馳せる。至福のときをどうぞ。


イマージュ 7

[ CD ]
イマージュ 7

・オムニバス ・KEIKO LEE ・松谷卓 ・Aura ・カノン ・坂本龍一 ・元ちとせ
【SMJ(SME)(M)】
発売日: 2008-02-06
参考価格: 2,730 円(税込)
販売価格: 2,631 円(税込)
中古価格: 1,800円〜
イマージュ 7
オムニバス
KEIKO LEE
松谷卓
Aura
カノン
坂本龍一
元ちとせ
カスタマー平均評価:  3.5
イマージュも限界ですか ^^;
どの曲もとっても小ぶりですねぇ? ただ色んな曲が羅列しているだけに感じます。 癒しを感じる事が出来ません。 ついにイマージュも7作となって限界かと考えざる得ないです。 癒しの雰囲気を感じたい方は今回はスルーした方が良いと思います。  何も感じない・・・・・ 残念です!  ^^;   
構成がきちんとしているオムニバス
この「イマージュ」は、けっこう当たり外れがあったが、 これは「当たり」である。 葉加瀬太郎のバイオリンを受けて、元ちとせに入り…… というのも意外性があるがスムーズだ。全体の流れも無理がない。 いくらいい曲、聴き馴染みのある曲でも、前後の曲とのバランスがとれてないと 妙に浮いてしまうものだ。 このアルバムにはそれが非常に少ない。 もちろん聴いて感動するというものではなく、環境音楽的に聴くものだが、 だからこそ、ずっと流していても違和感のない構成が重要になる。 人それぞれ、じんとくる曲は違うだろうが、アルバムなのだから、 一曲だけ感動してもあまり意味はないだろう。 すべてにまんべんなく「心地よさ」を覚える――ここが大事だと思う。 私は仕事をしながらCDを流しているが、 最近はつい、こればかりになる。飽きの来ないアルバムだ。
豪華アーティストの競演
全体的に曲調が統一されていて心地良いアルバム。今までCD化されていなかった,#16.坂本龍一+宮本文昭の「Dawn of Main -ending theme」を聞くだけでも買う価値がある秀逸盤。

ラ・カモーラ:情熱的挑発の孤独

[ CD ]
ラ・カモーラ:情熱的挑発の孤独

・アストル・ピアソラ
【ダブリューイーエー・ジャパン】
発売日: 1999-06-23
参考価格: 2,520 円(税込)
販売価格: 2,394 円(税込)
中古価格: 1,800円〜
ラ・カモーラ:情熱的挑発の孤独
- 収録曲 -
1. 孤独
2. ラ・カモーラ1
3. ラ・カモーラ2
4. ラ・カモーラ3
5. フガータ
6. スール 〜夢
7. スール 〜よみがえる愛
カスタマー平均評価:  5
胸苦しいまでの一枚
甘美、哀切にして、この重量感、躍動感。これぞ正しく厚く日焼けした胸板と節くれだった指を持つ男達だけが奏でられた胸苦しいほどの音楽である。ピアノが歌いヴァイオリンが泣きコントラバスとギターが追っかけ、そしてピアソラのバンドネオンが歌い泣き引っ張ってゆく。手にしたグラスの氷は静かに溶け、すっかり心拍数が上がった私は茫然自失として只々ソファに深く身を沈めるのみ、憶…
震えと涙が止まらない
初めてこれらの曲を聴いた時、あまりの圧倒的な迫力に背筋に寒気が走り、涙が溢れました。 優しくゆるやかな音、嵐のように激しい音、悲しい音、妖しげな音、怖ろしいほど気性の荒い音。 楽器一つ一つの音が一寸の無駄なく、時に激しく、時に優しく絡み合い、まるで楽器が意思を持って語りかけてきているよう。 これを人間が演奏していると思うだけで体が震えます。 あぁぁ・・・この音楽と出会えて本当に良かった。 ピアソラはまさに音楽の神様と呼ぶにふさわしい人物の一人だと言えるでしょう。 もうこの人の演奏を生で聴くことができないのがただただ悔やまれます。
到達しうる最高の芸術
信念である! ずっと自分の信念を貫いてきたピアソラのみにこのような音楽ができる。 これを素晴らしいと言わず、どの音楽を素晴らしいと言おうか!
Piazzollaの定番ですが…
保守派から「タンゴの破壊者」と誹られながらも自己の音楽を追求し、戦い続けたPiazzollaが到達した傑作アルバム。

後世に残す名曲・名盤があるならば、このアルバムは間違い無くリスト入りさせるべきものかと。収録曲も良曲揃い。

特にタイトルナンバーの3曲の完成度は圧倒的。

人間の感情全てが表現されていると書いても過言では無いだろう。

その緊張感、音の分厚さに是非とも打ちのめされて頂きたい。
ピアソラの最高傑作
ピアソラは、自身のアルバムの中では「タンゴ・ゼロアワー」が一番気に入っているということでしたが、私は断然このアルバムを推薦します。
このアルバムを聴いていると、哀愁、情熱、嫉妬、狂気など、すべての感情が映像になって飛び出てくるような感覚があります。夜、灯りを消して、ワインを飲みながら聴くと最高、です。ブエノスアイレスの、場末のバーに行ったような感覚になります。
そしてなんといってもピアソラの弾くバンドネオンの艶っぽさといったら、たまりません。


ザ・モスト・リラクシング〜フィール2

[ CD ]
ザ・モスト・リラクシング〜フィール2

・オムニバス ・リーチェ ・小野リサ ・清家千晶 フィーチャリング ORIENTA ・パオラ・フォッリ ・マドレデウス ・タスミン・リトル・アンド・ニューワールド・フィルハーモニー管弦楽団
【EMIミュージック・ジャパン】
発売日: 2001-04-11
参考価格: 2,600 円(税込)
販売価格: 2,525 円(税込)
中古価格: 136円〜
ザ・モスト・リラクシング〜フィール2
- 収録曲 -
1. エイジ・オブ・ロンリネス(カーリ...
2. 聖なる海の歌声 / アディエマス...
3. 人と時と風の中へ / S.E.N...
4. オリノコ・フロウ / エンヤ
5. Summer Snow / シセ...
6. スカボロー・フェア / サラ・ブ...
7. エストレイヤ / 喜多郎
8. リトル・スコティッシュ・ファンタ...
9. 愛につつまれて / アンドレ・ギ...
10. オギヨディオラ(OST Vers...
11. 過ぎ去りし永遠の日々 / cob...
12. ムーンライト・セレナーデ / 小...
13. エナジー・フロー / 高橋アキ
14. スミレ ― word of ai...
15. アヴェ・マリア / パオラ・フォ...
・・・
カスタマー平均評価:  4.5
このCDをかけて夢枕獏の陰陽師を読むべし!
私はタイ式セラピストでマッサージをするときにいつも私は陰と陽を考える。 そして、お客様に合わせて音楽も変えていく。 わりと、この音楽も瞑想的というか思想的な感じ。 人のカラダや、宇宙は、陰(マイナス)と陽(プラス)があり大きくなったりちいさくなったりはするものの二つのバランスが取れていることが大切・・・みたいなことを考えながらタイ式のマッサージをさせていただいています。 しかし、今回は話しがちと違う(笑) このCDを聞くとどうしても夢枕獏の陰陽師を思い出す・・・と言いたかった(爆) エニグマの曲から始まるのですが 古の平安時代の 暗闇と 夜気の匂いと 平安の男女の恋愛と情熱と色香と・・・ 陰陽師を読みふけるうちに音楽頭の中で鳴り響きます。。 ロマンティックです。 ・・・が、あまりにドラマティックなのでマッサージの曲にはあまり向いていません。。。
カーリーの歌がすごい
私がこのアルバムを買ったのは「カーリーの歌」が入っているからです。この曲のスキャットというか雄たけびはあるいみ癒されます。 この手のアルバムは母親の胎内にいるような気持ちで聴ける曲が多いのが特徴でもあり、パート1のときにも書きましたがテレビで使われた曲が多いのも特徴。 母親の胎内にいるような感じで聴いてしまうのが「人と時と風の中へ 」と「オリノコフロウ」です。エンヤは一時期ベストアルバムでハマったことがありました。 ヨーヨー・マ大好き人間としては葉加瀬太郎さんの「リベルタンゴ」のエキサイティングなバイオリンソロに驚いた。
心地よく眠れます
私は勝手に「イマージュ」シリーズは勉強する時や読書の時、「フィール」シリーズは眠る時に聴くアルバムと決めているのですが、「フィール2」は私の好きな曲もいくつかあって、フィールシリーズの中では一番お気に入りです。特に、エンヤの「オリノコフロウ」は中学の時に学校をサボっていてFMラジオを聴いていたら流れてきて一瞬で気に入った曲です。その他、TVでおなじみの曲なども何曲も入っております。このアルバムを聴いて眠るとぐっすり眠れて次の日の朝はばっちり目が覚めます。
一度きくと手放せない!
癒し系の中で最も好きなCDです。有名な曲も多いと思います。落ち込んでいるとき、疲れたとき、やる気がおきないとき、そしてストレスがたまっているとき(笑)など、とても元気が出ます。このCDをきいて勉強をしたら、なぜかとてもはかどりました。

包み込んでくれるような、リラックスできる音楽に、星を五つつけちゃいます。このCDに出会えて本当によかったです。ぜひきいてみてください!!
癒しの音楽
 このCDには癒しの力が宿っています、というと怪しい宗教の勧誘のように聞こえてしまいますが(笑)実際に聞いてみるとそうだなぁと共感してもらえると思います。  疲れているとき、しんどいとき、何かがいやになったとき、別段何か無いときでも、このCDを聞いているととてもリラックスして心が穏やかになります。

 ふとあなたがテレビを見ていて『あっこの曲いいな』と思ったあの曲、タイトルはわからないけれど心のどかかに引っかかっているような曲がきっと見つかるはずです。このCDがあなたのFavoriteに入ったらいいなと思います。


テレコテコ

[ CD ]
テレコテコ

・パウラ・モレレンバウム ・ジョアン・ドナート ・レオ・ガンデルマン ・坂本龍一 ・ジャキス・モレレンバウム ・バフォフォンド・タンゴ・クラブ ・マルコス・ヴァーリ ・チコ・ピニェイロ
【MUSIC AIR】
発売日: 2008-06-10
参考価格: 2,625 円(税込)
販売価格: 2,625 円(税込)
中古価格: 2,625円〜
テレコテコ
パウラ・モレレンバウム
ジョアン・ドナート
レオ・ガンデルマン
坂本龍一
ジャキス・モレレンバウム
バフォフォンド・タンゴ・クラブ
マルコス・ヴァーリ
チコ・ピニェイロ
カスタマー平均評価:   0

COLLABORATIONS!

[ CD ]
COLLABORATIONS!

・小松亮太 ・Keiko Lee ・チャーリー・コーセイ ・寺田恵子 ・山口智子
【SMJ(SME)(M)】
発売日: 2008-01-23
参考価格: 2,940 円(税込)
販売価格: 2,793 円(税込)
中古価格: 2,500円〜
COLLABORATIONS!
- 収録曲 -
1. 土手と君と
2. シン・ナダ・デ・パルティクラル ...
3. スピカ・エスキス featuri...
4. 下弦の月
5. 星と友情 featuring ジ...
6. 揺籃歌 featuring 寺田...
7. テキーラ・トリステ
8. 海神礼讃 featuring 林...
9. 土手と君と(Choro Vers...
10. “天に捧ぐ” featuring...
カスタマー平均評価:  5
粒ぞろいの演奏
「下弦の月」と小曽根氏とのコラボ曲があるとのことで予約して購入しました。他の演奏者とのコラボ作品もすごくいいです。熱演あり、アンニュイな演奏あり、さりげなく優しい演奏あり、と共演者によっても曲によっても七色のようにめまぐるしく変化するバンドネオンの音色は素晴らしいの一言につきます。共演者もそれぞれクセのある演奏で、まさにコラボの醍醐味を味わうことができました。毎日携帯プレーヤーに入れて持ち歩くアルバムにしています。毎回新しい発見のある演奏です。買って損はないと思います。
これは素晴らしい
小松亮太のデビュー10周年記念アルバム。 これはお勧めです。コラボレーションアルバムなので、色んな形の音が楽しめます。 バンドネオンの可能性をまた一つ発見といったところでしょうか。 小曽根真との共演の2、3曲目が特に印象に残りました。

レジーナ劇場のアストル・ピアソラ 1970

[ CD ]
レジーナ劇場のアストル・ピアソラ 1970

・アストル・ピアソラ五重奏団 ・アストル・ピアソラ
【BMGメディアジャパン】
発売日: 1998-10-14
参考価格: 1,835 円(税込)
販売価格: 1,744 円(税込)
中古価格: 1,280円〜
レジーナ劇場のアストル・ピアソラ 1970
- 収録曲 -
1. ピアソラの挨拶
2. ブエノスアイレスの冬
3. ブエノスアイレスの夏
4. ブエノスアイレスの秋
5. ブエノスアイレスの春
6. ブエノスアイレスの零時
7. アルフレド・ゴビの肖像
8. 革命家
9. キチョ
カスタマー平均評価:  5
いい演奏
 春夏秋冬全部入ってますね。たくさん録音のある曲たちですが、変な言い方ですが「模範的」な演奏であると感じます。ピアソラ入門でこの4曲を聴こうと思うなら、このCDで間違いないのではないでしょうか。  『Live in Wien』収録の「冬」なんかも私は好きですが、60年代の尖ったピアソラQntが演るこの曲も味があります。アントニオ・アグリがビオラを弾いてて、最初、あれ?と一瞬思いましたが、何回か聴けば納得です。    ”キチョ”ディアスの聴き初めにも良いCDでは。私はこの演奏家好きです。コントラバッホという楽器の魅力もある程度知っているつもりだったし、その道の大家の演奏も、今までぼちぼち聴いてきましたが、個人的に思い入れを持った人はこの人が最初です。ピアソラQnt以外の演奏を聴いたことがないのでなんとも言えませんが、もしかしたらピアソラのプロデュースのすばらしさもあるのかもしれませんね。  円熟の境地に達した後期Qntも素晴らしいですが、また別のピアソラらしさが溢れる1枚。ピアソラに興味を持ったら是非聴いておきましょう!
最高
このCDは最高のCDです!
演奏も最高だし、僕の知っている中で、ブエノスアイレスの春夏秋冬が入っているCDはこれだけだと思うので!!!
CD聞いて感動しました!「歌いすぎ!」というくらいまで歌っていますし!!!特にオススメはブエノスアイレスの春と冬、そして零時です!!!
是非みんな買って聞いてみては?
ピアソラの代表作
22年前だったか雑誌で平岡正明氏が賞賛していた記事をみて大阪で彼の演奏を聴きに行った。その時の会場で初めて彼のLPを買ったのがこれ。
その時はこれがタンゴなのか・・と不思議な感じで聞いていたが、折に触れ彼のレコードを聴くうちに虜になってしまった。素晴らしい本質を持った音楽は取っ付きが悪いように聞こえても耳を傾けるとその深みがわかってくるものだ。傑作だ。そしてもう一つ挙げれば「Tango Zero Hour」!!!
ピアソラの最高傑作
 アルゼンチン初のライヴ録音であるこのアルバムにピアソラはこう書いた「もういつ死んでもいい」。
 この言葉に偽りはない。本物の最高傑作だ。タンゴへの固定観念を粉々にうち砕くパワフルで深みのある演奏だ。「ブエノスアイレス零時」を聞くだけでいい。私はこのアルバムを聴いてピアソラのファンとなった。

 ピアソラを聞くなら真っ先にこれを聞くべきだ。
隠れた名盤!
本当に隠れた名盤かどうかは分かりませんが、とにかくいいです!
ピアソラの有名どころの名盤4、5枚を聴いてからこれを聴いても聴き応え抜群の選曲。
リズムのいい曲ばかりで飽きません。


ブエノス・アイレスの夏

[ CD ]
ブエノス・アイレスの夏

・小松亮太
【ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル】
発売日: 2004-11-17
参考価格: 1,680 円(税込)
販売価格: 1,596 円(税込)
中古価格: 827円〜
ブエノス・アイレスの夏
- 収録曲 -
1. 92丁目通り(ピアソラ)
2. ブエノスアイレスの夏(ピアソラ)
3. 鮫(ピアソラ)
4. デカリシモ(ピアソラ)
5. 天使のミロンガ(ピアソラ)
6. 恋人もなく(バルディ)
7. チャウ・パリ(ピアソラ)
8. 五重奏のためのコンチェルト(ピア...
9. ブエノス・アイレスの冬(ピアソラ)
10. アディオス・ノニーノ(ピアソラ)
11. 想いのとどく日(ガルデル)
カスタマー平均評価:  5
完全にハマりました
初めて買いました。小松亮太さんのCD。 いや?、ハマリましたね、特にピアソラの曲に。渋い! 外したら……なんて思ってたら大当たりでした。 次はどれを買おうかと悩んでいます。 バンドネオンの音色というのは、どこか異国にいる気分にさせますね。 夜に一人で聴くのがいいです。でもいっしょに聴いていた子供が、ここの部分がいいんだよなぁ、なんて言ってますけど……。
お勧めです
 解説にもあるけど、下手なコピーに陥らない小松さんは賞賛すべき。確かにピアソラ、しかし紛れもなく小松さんの個性が光る。  あと、何と言ってもスアレス・パスのVn!とろけてにやけてしあわせいっぱい・・・。  曲目も、鮫、デカリシモ、天使のミロンガ、五重奏コンチェルト、冬にノニーノ、私の好きな曲の目白押し。四季とリベルタンゴだけで何とかなると思ってそうな日本においては貴重な試み。  お勧めです。  
国境と時空を越えて
 フェルナンド・スアレス・パス、オラシオ・マルビチーノ、エクトル・コンソーレ、いずれもかつてのアストル・ピアソラ五重奏団(キンテート)のメンバーたちです。ヘラルド・ガンディーニはピアソラ六重奏団(セステート)のメンバーでした。そこにバンドネオンで小松亮太が参加して、つまりはキンテートで、ピアソラの楽曲を演奏しています。  内容は「ブエノスアイレスの夏」「天使のミロンガ」「鮫(エスクアロ)」などなど。「アディオス・ノニーノ」のスアレス・パス、引っぱりすぎです。しかし、それも彼らしくてよいのかもしれません。  小松亮太のファン、わけてもピアソラが好きという方には必須のアルバムになると思います。
タンゴってシブイ!
私はタンゴというのは聞いたことがなかったのですが「バンドネオン」という楽器がなかなかいい音です。バンドネオンというのはアコーディオンの一種で手を広げたり閉じたりして引く楽器です。

このCDとの出会いは、実は最近見つけたバーでかかっていてあれ?なんだか聞いたことあるフレーズがあるな、と思って思わずこれ何ですか!と聞いて見つけたのがきっかけです。

夜、ピーンと気持ちを静かに高ぶらせるそんな感じの1枚です。タンゴを聞いたことない人は買ってみてもいいと思いますよ。楽しいというよりはなんだかシブーイ、ってイメージです。

タンゴを買ったのは初めてですが個人的には買ってよかったと思っています。
#1曲目の「92丁目通り」ってどこかできいたことあるんですよね。。。


ベスト・オブ・アルゼンチン・タンゴ

[ CD ]
ベスト・オブ・アルゼンチン・タンゴ

・オムニバス ・ロベルト・ゴジェネチェ ・スシィ・レイバ
【BMG JAPAN】
発売日: 2003-07-23
参考価格: 1,890 円(税込)
販売価格: 1,833 円(税込)
ベスト・オブ・アルゼンチン・タンゴ
- 収録曲 -
1. エル・チョクロ(フアン・ダリエン...
2. ラ・クンパルシータ(ロス・セニョ...
3. 淡き光に(早川真平とオルケスタ・...
4. パリのカナロ(パケ・バイレン・ロ...
5. 夜明け(フアン・カルロス・カビエ...
6. ドン・フアン(カルロス・ディ・サ...
7. バンドネオンの嘆き(ドミンゴ・フ...
8. 最後の盃(早川真平とオルケスタ・...
9. ガウチョの嘆き(歌:ビルヒニア・...
10. ラ・カチーラ(アルマンド・ポンテ...
11. 想い出(アニバル・トロイロ楽団)
12. 首の差で(ポル・ウナ・カベサ)(...
13. マドレセルバ(歌:スシィ・レイバ...
14. ボエド(トリオ・フェデリコ=ベリ...
15. チケ(アストル・ピアソラ五重奏団)
・・・
カスタマー平均評価:  5
おすすめです
アルゼンチンタンゴ音楽には数年前から興味はあったものの、手を付けられずにいました。そんな初心者の私でしたが、この一枚のおかげで失敗なくアルゼンチンタンゴ音楽デビュー出来た気がします。 アルゼンチンタンゴ特有のリズム、哀愁、力強さ、軽快さ。すべてが盛り込まれており、新鮮です。特に、'50,'60年代物の音源は年代を経て、何とも言えない哀愁の込まれた音になっています。寝かせたワインのごとく、いい味を出しています。 もっと、アルゼンチンタンゴを知りたくなりました。 アルゼンチンタンゴに興味のある方はこの一枚からスタートしてみては?
よかった
タンゴのベストアルバムには似たような曲が入っているが、
このアルバムのアディオス・ノニーノ(オスバルド・ピーロ楽団)の演奏は、
ピアノの伴奏もバイオリンの伴奏も、他の演奏に比べてよかったと思う。
アディオス・ノニーノがとくに好きなら、このCDをおすすめします。

ピアソラへのオマージュ

[ CD ]
ピアソラへのオマージュ

・ギドン・クレーメル
【ダブリューイーエー・ジャパン】
発売日: 1996-11-10
参考価格: 2,854 円(税込)
販売価格: 2,711 円(税込)
中古価格: 1,695円〜
ピアソラへのオマージュ
- 収録曲 -
1. ミロンガ・アン・レ
2. ヴァルダリート
3. オブリビオン
4. 鮫
5. タンゴの歴史 〜カフェ1930
6. キンテートのためのコンチェルト
7. 孤独
8. ブエノスアイレス午前零時
9. 嫉妬
10. エル・ソル・スエニョ (アストル...
11. ル・グラン・タンゴ
カスタマー平均評価:  4
ピアソラが好きなら
評価が高かったので購入しましたが、私には合わなかったです。 聴いていて気持ちがどんどん暗くなり、何かをしようとする意欲が失われていく感じでした。演奏の良さ云々ではなく生理的な問題だと思います。 誰にでもお勧めできるものではなく、ピアソラが好きという方になら提案できます。
ピアソラはアルゲリッチからか
1995年、Castle Lockenhaus、1996年パリのGuillaumeスタジオで録音。クレーメルがピアソラを取り上げたということで話題騒然となったアルバムである。 なぜクレーメルがピアソラを取り上げたかについて突っ込んだ資料は皆無だが、僕はマルタ・アルゲリッチが一枚かんでいると読む。何故ならアルゲリッチの故郷はピアソラと同じアルゼンチンだからだ。アルゲリッチとクレーメルはこのちょっと前まで世界中のヴァイオリン・ソナタや二重・三重協奏曲を徹底的に研究していて、信じられないくらいにレアな曲でしかも素晴らしい曲をたくさん見いだし、録音していったのだ。良い例が、『Mendelssohn: Concertos for Violin, Piano and String Orchestra 』であり、『モーツァルト : ピアノ・ヴァイオリンとヴィオラのための三重奏曲K.498・K423・K424』だ。 そうした中でアルゲリッチの母国の話も当然しただろうしピアソラの音楽にも触れただろう。『情念』を持つクレーメルのヴァイオリンはピアソラの音楽にぴたりはまったわけだ。この後同じく親友のヨー・ヨー・マも1997年5月28-29日にあの『Soul Of The Tango』でピアソラの音楽を録音し、一挙にピアソラ・ブーム到来となった訳だが、始まりはこのアルバムだ。正に『情念』のアルバムである。
タンゴとは
自分もバイオリンを弾くので興味を持って購入しました。タンゴ音楽は始めて本格的に聴いたので、正直、少々難しいなと思いました。1つの曲なのに「これで本当に1曲なの?」ってくらい、曲調、リズム、テンポが違うんです。

でも、1回目より2回目、2回目より3回目とかけているうちに、タンゴに自分が馴染んでくると、それが物凄く心地良い。タンゴは見てよし、聴いてよしの素晴らしいジャンルだと発見させてくれる一枚です。
全ての音楽愛好家に贈る至宝!
ピアソラ自身の演奏のファンにとってはいささか洗練されすぎていると感じられるかもしれない。が、ギドン・クレーメルの妖艶な音色は単なるクラシック・ヴァイオリニストの域を超越した表現力を確かに伴っているし、ピアソラの音楽にとって恐らく最も大切な要素である官能性はいささかも本家に劣るものではない。

「ピアソラへのオマージュ」は、異才の現代作曲家としてのピアソラと、ライヴに命を賭けたタンゴ作曲家としてのピアソラの、どちらの顔も楽しめるディスクである。まさに全ての音楽愛好家にとって至宝となり得る1枚と言えよう。なお、シリーズ第2弾である「ピアソラへのオマージュ2」も一層ピアソラの精神に肉薄した入魂のディスクとなっているが、ピアソラのビギナーにはよりポピュラリティの高いこちらをお勧めする。
タンゴはよく知らないけれど
仕事帰りの車中、ラジオでクレーメルがピアソラのCDを出しているのを知りました。3種あるうち、クラリネットの入っているこれを選びました。タイトルのとおり、私はタンゴとしてでなく、クラシックの現代音楽として楽しんでいます。これは何の音なんだろうかと考えながら聴いています。クラリネットの入った曲(3曲)は特にいいですが、全体的にあきさせません。ホイナツカのハープシコードが聴けたのは収穫でした。ジャンルにこだわらずいろいろ聴けるあなた、このCDをチェックしたのがその証拠です、そんなあなたに一押しの1枚です。
このCDで初めて名前を知ったポール・メイエのCDはもう1枚買ってすごく良かったです。


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 更新日 2008年8月29日   ※ 表示価格は更新時のものです!      メール      相互リンク