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美ら歌よ~沖縄ベスト・ソング・コレクション~
・オムニバス ・普天間かおり ・平安隆 ・加藤登紀子 ・BEGIN ・おおたか静流 ・森山良子 ・夏川りみ ・喜納昌吉&チャンプルーズ ・日出克 ・ディアマンテス
【テイチク】
発売日: 2002-09-26
参考価格: 2,500 円(税込)
販売価格: 2,070 円(税込)
中古価格: 1,438円〜
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- 収録曲 - 1. 涙そうそう(夏川りみ) 2. 島人ぬ宝(BEGIN) 3. 安里屋ユンタ(おおたか静流) 4. ティンサグの花(普天間かおり) 5. かりゆし(平安隆) 6. ハイサイおじさん(喜納昌吉&チャ... 7. ミルクムナリ(日出克) 8. 片手に三線を(ディアマンテス) 9. 南の島(インディーズ・ヴァージョ... 10. 芭蕉布(普天間かおり) 11. なりやまあやぐ(平安隆) 12. 島唄(加藤登紀子) 13. イラヨイ月夜浜(BEGIN) 14. 花(すべての人の心に花を)(おお... 15. さとうきび畑(森山良子)
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カスタマー平均評価: 4.5
沖縄音楽ではなく沖縄県の音楽CD 沖縄のご当地CDであり、沖縄音楽ではありません。
「三線」とか「ちゅら」とかの単語が詩に無かったら「これ、普通の曲じゃない?」っていう曲が数曲入ってます。
「沖縄」という看板を本当の意味で背負っている人達と、そうではない人たちがいるということです。
逆に加藤登紀子さんの「島唱」は「沖縄ブランド」を超えて完全に加藤さんの曲になっており、これはこれで聞き応えがあります。
ご当地CDとして以下の違いが楽しめます。
1.沖縄の看板を背負っている人。
2.沖縄の看板に乗っかっている人。
3.沖縄色の強い曲から地域性を排して自分の物にしている人。
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まさに、その道。極めつけの曲がいっぱいです。 夏川りみ、ビギン、森山良子の出演はもちろんのこと。ディアマンテス、さらに加藤登紀子ら、ベテラン陣まで参加しているこのCDは、非常に秀作です。曲も「涙そうそう」「島ちゅうぬ宝」、アルベルト城間の「片手に三線(さんしん)を」、そして、なんと加藤が「島歌」を歌うのには感動この上ありません。もう、沖縄の海が眼前に迫ってくるようです。非常に開放感があって、しかも迫力があります。夏川りみファン、森山良子ファンであるならば、是非是非そろえたい一枚です。
沖縄音楽はこの1枚から 沖縄音楽を聴く最初にふさわしいと思います。
メジャーな曲、そうでない曲も含めて、
沖縄を感じる充実した名曲ぞろいのアルバムです。
沖縄の基本は全て押さえています。 沖縄の唄を感じたいなら、まずはこのCDがあれば十分です。 メジャーどころは全て入っています。でも実はそれ以外もいい曲があり、 私のように、初めて聴く曲が最もお気に入りになる可能性もありますよ。 万人に普通におすすめ出来る一枚です。
最初の一枚でしょう 沖縄と聞くだけで 癒される毎日です 最近たまたまこのCDに入っている 喜納昌吉さん、平安隆さんのライブを那覇と横浜で泡盛片手に聴く(カチャシーを踊る?)機会に恵まれました すぐそばで聴くものとの迫力の差はしかたがないけれど じゅうぶん余韻には浸れました。 初めて沖縄系CDを買う方 帰ってきて もう一度旅を想い出したい方 行った気分になりたい方にオススメです。
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[ CD ]
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ビギンの島唄 ~オモトタケオ~
・BEGIN
【テイチク】
発売日: 2000-07-21
参考価格: 2,000 円(税込)
販売価格: 1,695 円(税込)
中古価格: 918円〜
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- 収録曲 - 1. 涙そうそう(三線ヴァージョン) 2. 風よ 3. イラヨイ月夜浜 4. 竹富島で会いましょう 5. かりゆしの夜 6. がんばれ節 7. 昔美しゃ 今美しゃ 8. 涙そうそう(三線ウチナーグチ・ヴ...
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カスタマー平均評価: 5
心の中を沖縄の風が吹き抜けていく清々しさ満点の傑作 8年前に発表された作品だが、鮮度は全く落ちていない名作中の名作だ。「涙そうそう」の三線バージョンで始まり、同曲の三線ウチナーグチ・バージョンで終わる構成が素晴らしい。そして、沖縄の魂が、BEGIN+サポート・メンバーの非の打ち所のない歌と演奏を通じてしっかり伝わる。2度聴ける「涙そうそう」の他にも「イラヨイ月夜浜」「かりゆしの夜」「昔美しゃ 今美しゃ」といった感動的な島唄には心を揺り動かされる。栄昇のヴォーカルはもちろん、三線、太鼓、笛、指笛、囃子にギター、ピアノ、オルガン等を組み合わせた響きの何と清々しいことか。その一方、「竹富島で会いましょう」「ガンバレ節」といった楽しいリズミカルな曲もある。本作の全曲がBEGINを中心に作られた曲であり、このようにして島唄の伝統はBEGINを介してしっかり21世紀に伝承されたのである。収録時間が短いのが唯一惜しい点だが、名曲充実度は抜群だ。BEGINの島唄をもっと聴きたい人には「ビギンの島唄 オモトタケオ2」を薦める。なお、「オモトタケオ」とは、BEGINが島唄を作る時にだけ現れる心の住人だとのこと。島唄で癒されたい人、島唄にパワーをもらいたい人、島唄に興味はあるが、どれから聴き始めたか迷う人、何れの人のニーズも満たす傑作である。
やっぱり、島言葉の唄はいいなー いいなー
この のどかな雰囲気、
沖縄の
青い海、青い空、白い砂浜を思い出させます。
特に,シンプルな三線でアレンジされた
・「イラヨイ月夜浜」
・「涙そうそう(三線ウチナーグチ“沖縄方言”ヴァージョン)」
このなんともいえない、沖縄の島言葉の歌詞が心に沁みます。
「涙そうそう」は、夏川りみさんもいいのですが、
やはり沖縄の言葉で、beginが“さらっ”と歌うと、
まったく別の歌になり、
もっともっとこのうたの世界が広がります。
あの宮沢和史さんの「島唄」を、我如古盛栄さんが島言葉にして
「島唄 南の四季」:我如古より子さんが歌っていますが、
やはり「沖縄の唄」は、
・沖縄の言葉で、
・沖縄の人が歌ってこそ
その良さが表れ、伝わるのだと思います。
沖縄島唄をBEGIN流にアレンジした必聴盤! BEGINの歌は沖縄民謡と一括りできないものですね。 ポップスにも感じるし。でも、心に優しくて 気持ちよくてあたたかいものを感じます。これは BEGIN以外のアーティストでは感じることの出来ないものなんですよね。 私が最も南国の気分に浸れるときはBEGINの歌を聞いたときですね〜。 オモトタケオはBEGINの沖縄島唄をBEGIN流にアレンジし、収録したものですが、これが沖縄のスタンダードと言ってもいいかもしれない。 涙そうそうは本土のウチナーグチヴァージョンで収録されています。 唄も演奏も最高!
何故か惹かれる 北国生まれの俺でも何故か惹かれる、何処と無く懐かしさまで感じる 一枚。
彼らのルーツは・・・・ 彼らの子供のころから聞きなじんだ島歌を彼らなりに、ビギンが今島歌を歌うならこうなるんだよということを感じられる必聴盤です。 辛い時も物思う時も心に響くこの歌をみんなに聞いて欲しいです。何度も聞きなおしてもいつも初めて聞いたときの気持ちにさせてもらえるそんなアルバムです
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[ CD ]
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島唄 Shima Uta
・THE BOOM ・アルフレド・カセーロ
【ソニーレコード】
発売日: 2002-05-22
参考価格: 1,223 円(税込)
販売価格: 1,135 円(税込)
中古価格: 340円〜
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- 収録曲 - 1. 島唄(オリジナル・ヴァージョン) 2. 島唄(ウチナーグチ・ヴァージョン) 3. 島唄 2001 4. SHIMAUTA(CANCION... 5. SHIMAUTA(CANCION...
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カスタマー平均評価: 5
名曲 凄い流石海外でもカバーされている名曲だと思う この優しい音楽と声体に染みこむ頭に染みこむ魂に染みこむ
この素晴らしい曲透明感あって非常に癒される気持ち良い曲です
いい曲はいろんな国でカヴァーされますね 島唄、今聞いてもいい曲です。
この島唄もそうですし、喜納昌吉とチャンプルーズの「花」など、本当にいい曲はいろんな国でカヴァーされますね。島唄や花といった名曲が、いろんな国でカヴァーされるのは、音楽が好きな人間としてやっぱり嬉しいですね。
ちなみにうちの奥さんはこの曲をラブソングとして捕らえていました。私は人の心の大事なところを謳っている曲だと思ってました。
沖縄地上戦の悲しみを裏に含んだ唄だとは、まったく知りませんでした。歌って奥が深いですね。特に名曲にはそれがいえると思います。
ちなみに三線だけで歌った島唄があれば聞いてみたいですね。花もそうですけど。
歌詞が最高です 「でいごの花が咲き風を呼び 嵐が来た」 から唄は始まります。そしてこの歌詞の意味は 「1945年4月1日 春が訪れ 沖縄本島に米軍が上陸した」 このような感じです。 島唄は日本軍と米軍が戦った沖縄本土決戦のことを唄っていて 多数の民間人を含む犠牲者が生まれたその戦争のことを伝えようとしているのです。 作り話ではない本当の物語が語られている島唄は 世界各国でも人気を集めています。 戦争のことを全く知らない世代の方も、今から60年前に 本当に起きた事実を是非、音楽として感じてもらいたい。 そしてこの素晴らしい歌詞をのせるメロディも素晴らしい出来です。
感動・・・ 1フレーズ、1フレーズに沖縄への思いが込められている気がします。 そして感動してきます。 曲の冒頭に流れる三味線の音、サビへの繋がり、終わりの瞬間 と全てが良く繋がっていて、これまで素晴らしい唄は珍しいとおもいます。 特にサビ3の段々メロディが早くなっていくところがすごく好きです。 オリジナルバージョンが一番オススメです。 とにかく目を閉じて耳を済まして聞いてみるとすごく感動してきます! ぜひ聞いて見てください。 3つのシングル合わせて、150万枚の大ヒット曲です。
名曲ですね〜 イントロが流れた瞬間、体中の血液がゾクゾクと震えだすような 感覚。 時代を超えて褪せる事のない超名曲です!
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ビギンの島唄~オモトタケオ2
・BEGIN
【インペリアルレコード】
発売日: 2002-07-03
参考価格: 2,000 円(税込)
販売価格: 1,763 円(税込)
中古価格: 700円〜
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- 収録曲 - 1. 島人(しまんちゅ)ぬ宝 2. くにぶん木の花 3. 恋の島 鳩間島(はとまじま) 4. カンカラ三線(さんしん)うむしる... 5. 山原(やんばる)や 6. オジー自慢のオリオンビール 7. オバー自慢の爆弾鍋 8. カンカラ三線うむしるむん(三線練...
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カスタマー平均評価: 5
名曲「島人ぬ宝」だけでない、沖縄の心を前作同様強く感じる傑作。 島唄好きなら、「BEGINの島唄 オモトタケオ」とセットで聴くべき、BEGIN流21世紀島唄を集めた傑作。名曲「島人ぬ宝」については今さら多くを語る必要はないだろう。感動的に盛り上げるメロディーだけでなく、彼らの故郷沖縄に対する思いを素直に吐露した歌詞の素晴らしさにも注目すべきだ。M2、M5のようにじっくり歌い上げ、沖縄の青い海や空を感じさせるスローな佳曲だけでなく、踊りだしたくなるM3、子供達との合唱が楽しいM4、そしてパワー全開の超強力ソングM6、7に至るまで、前作より島唄の幅の広さを実感できる。M5以外は全曲BEGINの作詞・作曲で、M5を含めて編曲はすべてBEGINが担当。三線、太鼓、エレキ・ギター、アコギ等の和洋の楽器を組み合わせるスタイルは前作と同様。BEGINによって咀嚼されて21世紀の装いをまとった島唄の素晴らしさに1人でも多くの人に触れて欲しいと思う。それにしても、M7を聴く度にラフテー、ソーキそば、ゆしどうふ、ゴーヤーチャンプルーといった歌詞に出てくる沖縄料理を食べたくなってたまらなくなりますね。
大満足 オモトタケオは1も2もいいですね! オジー自慢やオバー自慢も収録されていて、 民謡好きもBEGIN好きも満足できる一枚ですよ!
オジー自慢のオリオンビール、あります。 「オジー自慢のオリオンビール(エイサー・バージョン)」が後に沖縄限定で発売され、 「BEGINベスト大全集」にも入りました。 エイサーバージョン ではないオリジナルの「オジー自慢のオリオンビール」はこの CD に入っています。 気になったらどうぞ。^^
やっと聴けた! 私は地方に住んでいるので大きなCDショップが無く、超メジャー級のアーチストでなければなかなか売っておらず、やっと聴けたという感動でいっぱいです。
琉球魂!! これは、ビギンの音楽を象徴する様な作品に仕上がっていると思う。これを聞けば沖縄に行った事がない人でも必ず沖縄に行きたくなること間違いない思う!沖縄、そして夏を感じたいならこれを聞けばいい。期待を裏切らない作品!
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[ CD ]
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島唄の風~沖縄ベストコレクション~
・オムニバス ・新垣勉 ・TINGARA ・大島保克 ・古謝美佐子 ・パーシャクラブ ・夏川りみ ・THE BOOM ・森山良子 ・BEGIN ・Kiroro
【ビクターエンタテインメント】
発売日: 2005-12-16
参考価格: 2,500 円(税込)
販売価格: 2,093 円(税込)
中古価格: 1,600円〜
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- 収録曲 - 1. 涙そうそう(夏川りみ) 2. 島唄2002(THE BOOM) 3. さとうきび畑(森山良子) 4. 島人ぬ宝(BEGIN) 5. てぃんさぐぬ花(Kiroro) 6. すべての人の心に花を(オリジナル... 7. 黄金の花(シングル・ヴァージョン... 8. えんどうの花(川畑アキラ) 9. 芭蕉布(夏川りみ) 10. 我した村(新垣勉) 11. 天河原(てぃんがーら)ナークニー... 12. 赤ゆら(大島保克) 13. 童神(天の子守唄)(古謝美佐子) 14. ファムレウタ(ver.2003)... 15. イラヨイ月夜浜(夏川りみ)
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カスタマー平均評価: 3
後半がイマイチ▼ 前半は知っているアーティストやお馴染みの曲で楽しくて良いと思うのですが後半は淡々とし過ぎた曲が続くのでほとんど聴いていません。沖縄のオムニバス系のアルバムはどれも買った人の評価が高かったので期待していたのですがちょっと残念です…
沖縄音楽入門編? 森山良子さんの『さとうきび畑』が欲しくて捜していたところ、本当にたくさんのオムニバスの中からこれを選びました。
沖縄伝統音楽からポップスまで・・・という言葉に惹かれてでしたが、確かに前半は聞き覚えのある『涙そうそう』『島唄』で始まり、
後半は???沖縄音楽に詳しい方なら知っているのかも。
なので、前半はちゃんと聴くのに、後半はついつい曲を飛ばしてしまうなんてことに。
オムニバス版でこういう聴き方ってよくないですよね。 曲順の問題?と思ってしまいます。
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[ CD ]
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涙そうそう
・BEGIN
【テイチク】
発売日: 2000-03-23
参考価格: 1,200 円(税込)
販売価格: 1,150 円(税込)
中古価格: 500円〜
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- 収録曲 - 1. 涙そうそう 2. かりゆしの夜 3. 花(ライヴ・ヴァージョン) 4. 涙そうそう(オリジナル・カラオケ)
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カスタマー平均評価: 5
すごい! 森山良子と夏川りみ、BEGINが歌う「涙そうそう 」をそれぞれ持っていますが、なぜか一番「沖縄らしいなー」という気にさせてくれるのがこのバージョンです。メロディーと歌声が心に染み込んでくるのがアリアリと分かるような曲。すごい!
いい歌はいつきいても、こころにしみる。 発売してから2年近くたつけど、やはり夏川りみさんの歌声、この曲ほんとにすばらしいの一言に尽きるとおもいます。この歌で、どんなに癒されたか・・疲れた身体に心に、いかがでしょうか?
ハートにジーン 夏川りみさんヴァージョンのレビューでも皆さん口を揃えて言ってらっしゃいますが、聞いているだけでジワっと涙があふれてくるんです。旋律といい歌詞といい、心にジーンと響いてきます。女性とは違った男性特有の優しい声、BEGINの唄に幾度私は癒されたことか・・・。
新しい日本のスタンダード・ナンバー! (もともと彼らに作曲を依頼し、そして歌った)森山良子、(彼らと同郷の)夏川りみ、そして(テレビ出演の際の、この歌の歌唱が反響を呼んでいる)元ちとせ・・・、といった具合に、ちょっとした「仕掛け」だけではこうはいかないだろうな、といった感じの広がりを見せている、希代の名曲。 個人的にはやっぱり、BEGINのやつがいちばん、しみるのだが。もちろんBEGINにとっても、大きな位置を占める1曲になってゆくことは確実だろう。
涙そうそう聞き比べ.. 作曲したBEGIN、作詞した森山良子さん、歌い手の夏川りみさん、3曲の「涙そうそう」を手に入れて聞き比べています。どれも味があって、甲乙つけがたいと言うのが本音です。中でも、BEGINは声が聞かせるのでしょうか、沖縄に居る気分にさせてくれました。他のアルバムも聞いてみたいと思います。
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[ CD ]
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島唄・二胡
・曹雪晶
【デラ】
発売日: 2002-07-22
参考価格: 1,890 円(税込)
販売価格: 1,796 円(税込)
中古価格: 649円〜
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- 収録曲 - 1. 島唄 2. てぃんさぐの花 3. 花 4. 十九の春 5. 安里屋ユンタ 6. ハイサイおじさん 7. 恋しくて 8. 童神 9. 涙そうそう 10. ワダツミの木 11. ウムカジ 12. さとうきび畑 13. 芭蕉布 14. 月ぬ美しゃ
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カスタマー平均評価: 5
感動! 歯医者さんでこのCDが流れていて気になり、沖縄もヒーリングmusicも弦楽器も好きな私は
ジャケットを見せてもらい、『曹雪晶』でサーチ。
すると、ちょうど3日前にヘアサロンで流れていて名前を尋ねた『癒』の演奏者も
この方であることがわかり、運命を感じた私は即購入。
誰かがおっしゃっていた通り、島唄や涙そうそう、ワダツミの木などは
心の中で一緒に歌っていても違和感が全くありません。
沖縄の人が歌うときとおなじように、もしくはそれ以上心を揺さぶられたかも…。
はじめ、まだ題名も歌詞も知らない曲なのに聴いていたら何故か涙が出てきて止まらなくなったので、
題名を確認したらウムカジ(面影)。歌詞を読んだら納得、また泣けてきました。
唄に込められた想いを見事に表現していると思いました。
イヤホンで大音量で聴くと壮大で、かつどこまでも繊細で鳥肌がたつし、小さくかけると心地よい眠りに誘われるし…。大満足です。
〜二胡が奏でる沖縄の音楽〜 映画で‘ナビィの恋’を観て、‘十九の春’が心に残り、 もう一度聴きたくて、このCDを購入しました。 沖縄の音楽に、二胡の音色はとても合っていて、 沖縄を旅した時に出会った人々の、人情味あふれる笑顔や、照りつける太陽、 どこまでも続く青い海・・・。沖縄の情景を懐かしく思い出しました。 解説文には、かつて沖縄は中国と密接な関係があったそうで、 三線もルーツを探れば、中国から持ち込まれたとされる説が有力とあります。 そういう事からも、二胡の演奏でも違和感なく安心して聴けるのでしょうね。
飽きません! 心温まる1枚です。1年中聴いても飽きないと思います。日本の歌ものをカバーされている二胡奏者の中で、最も日本語の歌のフレーズを理解されているのではないでしょうか?心の中で一緒に歌っていても違和感が全くなく心地よいです。三線やアコースティックギターなど、生楽器とのバランスのとれたサウンドが更に心を豊かにさせてくれます。オススメです!
ちょっと、おすましした島唄 ラインとしては、ヒーリング系となるのであろう。確かに二胡の柔らかな音は心地よい。かといって、ヒーリング系の音楽にありがちな、不要に媚びた感じはしないのである。曹雪晶という二胡の奏者は初めて知る。柔らかさと力強さのコンビネーションが取れた演奏家であると思う。曲目としては、「てぃんさぐぬ花」「安里屋ユンタ」といった定番から、「島唄」「花」、そして「恋しくて」(BEGIN)、「童神」(古謝美佐子)、「ワダツミの木」(元ちとせ)と幅広くカヴァーしている。夏の気怠い午後の昼寝の時のBGMとしては、最高であろう。
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[ CD ]
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GOLDEN☆BEST りんけんバンド
・りんけんバンド
【Sony Music Direct】
発売日: 2008-06-04
参考価格: 2,000 円(税込)
販売価格: 2,000 円(税込)
中古価格: 2,000円〜
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・りんけんバンド
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カスタマー平均評価: 0
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[ CD ]
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~沖縄ベスト・ソング・コレクション~美ら歌よII
・オムニバス ・川田房枝 ・日出克 ・宮永英一 ・嘉手苅林昌 ・普天間かおり ・ディアマンテス ・上々颱風 ・りんけんバンド ・TINGARA ・川田功子
【テイチク】
発売日: 2002-12-18
参考価格: 2,500 円(税込)
販売価格: 2,168 円(税込)
中古価格: 1,371円〜
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- 収録曲 - 1. 愛より青い海(上々颱風) 2. 島唄(普天間かおり) 3. 浜千鳥(川田房枝) 4. 海のチンボーラ~赤山(嘉手苅林昌) 5. 海とぅ島(りんけんバンド) 6. 天河原(てぃんがーら)ナークニー... 7. 安里屋ユンタ(川田功子) 8. 花(すべての人の心に花を)(普天... 9. 満月の夕(ゆうべ)(ウチナーグチ... 10. 谷茶前節(たんちゃめぶし)(川田... 11. 風の結人(ゆいびと)(日出克) 12. UMACHIDO(ウマチードー)... 13. 多良間(たらま)ションカネー(嘉... 14. かなさんどー(普天間かおり) 15. 沖縄ミ・アモール(ディアマンテス)
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カスタマー平均評価: 4.5
癒されたいあなたへ このCDは癒されたい方へ一番進めたいです。仕事で疲れている方、学校で疲れている方、育児・家事で疲れている方、その他癒しを求めている方などにはピッタリな1枚だと思います。私の場合、普天間かおりさんの歌う花を聞いていると自然と涙が流れてきます。癒されているというか悲しい気持ちになりますが、その後は明日から頑張ろうと言う気持ちになり、心が癒された気分になりました。
絶品!! 美ら歌よTの評判は有名ですが、このUも実は名曲揃いの名盤です。 川田房枝の「浜千鳥」「谷茶前」は絶品です! 普天間かおりヴァージョンの「島唄」「花」Tとは違った魅力で 新鮮です。(私はこちらの方が好きかも)嘉手苅林昌やデアマンティス も収録されていてとても大満足の一枚です。Tが知らぬ者はいない超有名曲を収録しているのに対し、Uは人気の高い、沖縄を知っている人には堪らないちょっぴり大人なセレクトになっています。しかし決して上級者向けではなく、初心者の方でも十分楽しめると思います。Tを買われる方は是非Uも購入されることをオススメします!!
BGMとして良く利用しています。 第1弾に比べると、実力派揃いで、玄人受けする渋めの選曲になっています。落ち着いた雰囲気の曲が多いので、私はBGMとして良く利用しています。 これから沖縄音楽を聞こうという方は第1弾を…、すでにいくらか沖縄音楽に親しんでいる方は第2弾を選ばれると良いのではないでしょうか。
暑いこれからの時期にはぴったり。 暑い休みの日に部屋でだらだら聞くもよし。
ドライブで海に出かける時に聞くもよし。
夜、ひとしきり癒されてから眠りにつくもよし。
いつ聞いても、沖縄の歌が都会で暮らしている僕らを
癒してくれますね。
ホノボノとした気分にしてくれる一枚。
このCDにも「島歌」はちゃんと入っています。
要チェキ!です 笑
ネクストブレイクはここから見つけましょう! 「涙そうそう」や「島人ぬ宝」が入っている「美ら歌よ」の第1弾ばかりが売れているようですが、どっこい第2弾も名作が多いですよ!私のオススメは、普天間かおりさんの伸びやかな声ですね。この方は、最近『歌謡コンサート』あたりでも人気が出てきているので、楽曲次第では夏川りみさんと同様に売れると思います。あとは、「満月の夕」「沖縄ミ・アモール」あたりも温かく癒されます。沖縄ものは、この包まれる感じがいいですね。こちらは、全体にBGMに向いています
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[ CD ]
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島唄
・THE BOOM
【ソニーレコード】
発売日: 1992-12-12
参考価格: 1,020 円(税込)
販売価格: 1,020 円(税込)
中古価格: 41円〜
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- 収録曲 - 1. 島唄 2. 100万つぶの涙 3. 島唄(カラオケ)
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カスタマー平均評価: 5
原点回帰 THE BOOMの築き上げたジャンルというものは、日本民謡とROCKの融合。 と、私は勝手に思っている。「島唄」はその最たるもの。 初めて聞いたときはびっくりした。最初は沖縄民謡だと思って聞いみたら曲調は思いっきしROCK。だから惹かれた。「ジャパネスカ」というアルバム辺りから、この融合ROCKは炸裂している。 高校の頃、休み時間にウォークマンを耳に付けっぱなしでこの「島唄」に逃避していた。 “ウージの森であなたと出会い ウージの下で千代にさよなら ウージの森で唄った友よ ウージの下で八千代の別れ” このフレーズは、いずれ卒業して仲間と別れることを連想させられ一人で感傷に浸っていた覚えがある。 しかし「島唄」は、この詞の願い通りに海を渡った。“このまま永久に夕凪を”という、たった一人の青年が思い描いたのはたぶん平和。その原点であるこのオリジナルバージョンの「島唄」が私は一番好きです。
響き このシングルの島唄は他のアルバムに入ってる島唄とは違う。エコーのような声の響きが加えられていて奥行きのある島唄だ。海の向こうに声が響くような島唄だから一番島唄らしい島唄だろう。
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