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[ ムック ]
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SAIですぐできる!スーパーペイントテクニック (100%ムックシリーズ)
【晋遊舎】
発売日: 2008-05-30
参考価格: 1,680 円(税込)
販売価格: 1,680 円(税込)
中古価格: 2,111円〜
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カスタマー平均評価: 4.5
初心者にはほしい1冊。知識をつけるための教科書。評価は2or5 本書にテクニックという文字がありますが、テクニックというより教科書。知識をつけるための1冊ということを理解したうえで買うのがお勧めSAIにもwikiがあるのでそちらを参考にするなどすれば補えない知識ではないが、わかりやすく解説している。
個人的に賞賛に値するのが最後の最後に出てくる「各種データ」というトピックは初心者にはなんともありがたい用語解説やテクスチャの解説、ショートカットキーの解説、ペンタブの紹介と手広い。
技法に関してはCG色彩テクニック5のほうが上を行くような気がします。5そのものが技法書としての評価が前々から高いので当然といえば当然のような気もしますが、すでにCG色彩テクニック5を持ってる人で技術をつけようと思ってこの1冊を買うと評価は2と割と低めです。
『知識をすでに持っている人は星2』
『これからデジ絵を始めようSAIを使おうと思う人には星5』と評価が難しいです。
みなさんのレビューを見る限り「買うべきなのだっ!」という感じが多かったので、一概に言えないことを評価の対象にもいれてもらいたい。
ちなみに私は用語もペンタブもショートキーもある程度知識があり、CG5も持っていたので泣きを見ました(笑)
予想以上の内容でした 表紙の絵までSAIで描かれているのには驚きました。
しかも作業工程まで載っています。
他にも数人のイラストレーターの作業工程が載っていてとても参考になります。
さらに、細かいテクニックや、見落としてしまいがちな機能も書かれており、
ショートカット一覧や、役立つツール一覧など、嬉しい情報も満載です。
これからSAIを使ってみようと思っている人から、
すでにSAIで絵を描いている人まで、幅広くオススメできる本です。
SAIの公式本だけあって SAIのインストール方法ユーザーライセンスの取り方まで丁寧に教えてくれてます。
いまのところ完全な製品としてのROMは無くネットからでしか購入できないシステムになっていますのでこれからSAIを使いたい学生さんやパソコン初心者の方も沢山いらっしゃいますので購入までの手順をしっかり教えてくれとてもありがたいですね。
内容は基本的な全ツールの使い方の基礎知識編、アニメ塗りやリアルな厚塗りやメカニックなどの綺麗で個性のある各5作家さんのイラストがSAIで出来上がるまでのとても細かい説明を加えながらのテクニック編、あとはこの本についてるSAI体験版ROMに入ってるテクスチャ集やありがたいショートカット一覧やSAIに関してのサイトなども載ってます。
もう持ってる方にも意外と使わなかった機能の効果などもしっかり載っていますので、これからSAIを購入される方と同時に幅広くこの本を手に取っていただけると思います。
いままでネットで調べながらのが面倒だった自分にはもってこいの本でしたね。
表紙に各イラストレーターの名前が載ってないので星4です こういったことだってできてしまう。SAI本としてかなり満足できます。
そこでこの本をオススメできそうなタイプの人は。
1 SAIの機能を全部説明できない人
2 SAIを使用したイラストレーターそれぞれの手順を覗きたい人
・テクニック編の講師となった4人のイラストレーターと最初の手順を並べると。
888氏 (鉛筆ツール下書き→ペン入れ)
市村ユウ氏 (デジタルでラフ+背景一部スキャナ取り込み)
sueble氏 (着色しながら同時に下書きを進める)
kou氏 (鉛筆ツールでラフ)
付録CDのなかの基礎編はsaiデータで
テクニック編の4人のイラストレーターはjpgデータでした。
本編以外で役立ちそうなのは
追加テクスチャ集と巻末のショートカット集あたりでしょうか。
やっぱりイラストのためのソフトはどんなイラストレーターが
実際に使用しているのか気になるでしょうから
講師の方の別のイラストをネットで先に探してみて
あなたの感性がビビッと反応したら
この公式ガイドブックを買ってみてください。
とても参考になりました! 今までSAIの公式本がなかったので、あまり使いこなせていない私にとってとても参考になりました。
SAIでのグラデーションの付け方、ブラシの濃度などの説明もあってすごく良かったです。
実際それ程期待していなかったのですが、厚塗りっぽい解説などもあり、こういう塗り方もあるのかと勉強になりました。
ROMのテクスチャなども嬉しいオマケでした。
ショートカット一覧も今後大いに活躍しそうです。
既に使いこなしている方には物足りないかもしれませんが、これから使ってみようと言う方、テクニックを真似てみたい方には重宝しそうな一冊です。
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[ 単行本 ]
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ローポリ スーパーテクニック
・ntny
【ソフトバンククリエイティブ】
発売日: 2008-08-01
参考価格: 2,940 円(税込)
販売価格: 2,940 円(税込)
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・ntny
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カスタマー平均評価: 4.5
実用的 仕事で3Dデータを扱う事になり、色々な分野の
技術書を探していてこちらの商品に辿り着きました。
趣味のお絵かきの延長でローポリを作ってみたいと
思っていたので表紙買いしたのですが正解だったと思います。
作例が自分好みだったので、3Dモデリングを上達したいという
モチベーションが保てて良かったと思います。
また、ゲーム用の3Dモデル作りの話は意外にもドット絵を
作るうえで必要な考え方に通じる所があったのが面白かったです。
技術書としては★4個ですが、絵柄が好みなので個人的に
★1個をプラスして五点満点な本でした。
プログラマーにも読んでもらいたい本 長年プログラマをやっています。
会社でLightwaveやMAYA、XSIなどを使う機会があるのですが、デザイナーがどういったポイントに気をつけてデータを構築しているのかという部分も読むとこの出来る本です。
また、プログラムで動かすデータを自分で作らないとならない時に、どうしても四角や丸といった形のものでテストしていたのですが、この本を読んで見よう見まねで作り始めたところ、一応下手なりにそれらしいものが作れるようになりました。
デザイナーではない人間でも短期間でそれなりのものが作れるように分かりやすい説明がじっくり書いてあり、あれやこれやと話が脱線しないため、最後まで分かりやすく読むことができました。
良書ですね 約3000円という CG教則本の中ではわりと安価な方だと思いますがフルカラーで途中経過の記載も多く、更には添付されているデータも豊富で親切な作りだと思います。 ただ、内容的にもCGをある程度知っている事が前提の記載が割と多いのでCG初心者の方には何を言っているのか調べながら進む必要がありそうです。 また、モデリングはメタセコですがモーション作業は3dsmaxで行われているのでこの本の内容をなぞるにはソフトを2つ用意する必要があり、その点が更に初心者向けでは無いと思いました。(メタセコはフリーで使用可ですが本の内容を完全になぞるなら5000円でレジストする必要あり。3dsmaxは買うとン十万しますが1ヶ月の体験版有り。)
しかし、「機密保守義務」にでガードされたゲーム業界内のデザイナー事情などを垣間見れるコラムがあったり ローポリならではの注意点などが記載されていたりして単純に読み物としても面白く、ゲーム業界のローポリモデルデザインに興味がある人は読んでおいて損は無い1冊だと思いました。お勧めです。
ただ、この本で作成するモデルが「PS2で動かすローポリ」というコンセプトになっており、現在の次世代機では割と当たり前に使用されている法線マップ等の説明は一切ありません。 ゲームを題材にしているのでそこら辺のフォローもあったらもっと良かった思ったので星4つにしました。
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[ 大型本 ]
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Photoshopデザインラボ -プロに学ぶ、一生枯れない永久不滅テクニック- (Design Lab+ 1-1)
・デザインラボ編集部
【ソフトバンククリエイティブ】
発売日: 2008-05-30
参考価格: 1,890 円(税込)
販売価格: 1,890 円(税込)
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・デザインラボ編集部
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カスタマー平均評価: 4.5
うーん フォトショ初心者ですがここのレビューを見て買ってみました。
高評価なので期待していたのですがこれからフォトショを始めると言う人には全く向いていないと思います。
・すべての字が細かく要点がどこなのか分からない。
・基礎編のダウンロードできる画像が少ない。
・そのため基礎から始めたい人には意味が分からなくなる。
・どのツールを使えばいいかはかいてあるが、そのツールをどうやって使うのかどこにあるのか書かれていない。
・上級者にはわかるが初心者にはわからない説明。
以上のことから初心者には向かないと思います。
基礎編とありますが、他の本と比べ内容も薄く、わかりづらく説明不足なので、この本に基礎編が必要か謎です。基礎編を書いて初心者層のユーザーに購入させるためでしょうか。
とにかく、中級者以上の方にオススメです。
損はしないと思います。 正直、この値段で、この内容はなかなかないと思います。3000円くらいする本と比べても、遜色はないです。ヘタな解説書よりぜんぜん濃い内容です。これ1冊ですべてOK!というわけにはいきませんが、丁寧な作例解説と、前半の基本的な解説を読めば、それなりにPhotoshopが使えるようになりそう。作例の質もいいのでがんばってつくってみようかなと思えるので少しずつでも習作して行く予定です。
すごいテクニックが満載。そして解りやすい。 会社の上司から勧められたので買ってみました。
(値段が安いので良かったです。)
基本編の解説がとても詳しく、写真やデザインの理論にも触れているので、
とても勉強になりました。
実践編も基礎編同様に丁寧に説明されてあるので解りやすかったです。
また、テクニックの割りに誰でも同じ行程が再現できるよう工夫されており、
好感が持てました。
私が気に入ったのは実践編の「光の幻想的なビジュアル」で、
ゲームや映画の一場面のような画像を作るテクニックで、
見た事のない作り方にちょっとびっくりしました。
こちらは自分の写真にも簡単に応用できました。
文字が小さいのが少し気になりますが、総合的には満足度の高いテクニック本です。
見た事ないテク満載でかっこいい画像が作れます。 基礎編はかなり丁寧に書いてあって、リファレンス本に負けないくらいの情報量があっていい感じです。
実践編はソフトフォーカスレンズのシミュレーションなどのテクが入っていましたが、
このテクは海外の本で少しだけ見た事がありましたが、
日本の書籍では初めて見ました。しかも、詳細な解説とコラムがついていて勉強になります。
他にも、かっこいい画像を作るテクが満載なので当分遊べそうです。
値段が安いので期待していませんでしたが、すごくお買い得でした。
それと他のレビューに「ダウンロードデータが1G」と書いてあったので、少しキツイかなと思ってましたが、
サンプルごとに数十メガのデータに分かれていたのであっさりダウンロードできました。
値段の割りに内容が充実 プロの現場での画像の扱い方が要所に入っていて、
何気なく使っていたツールはソフト側でなにを実行しているかなど、
基礎編では、他のフォトショップ本は違う視点で説明していると思います。
応用テクニックも使えそうなネタがぎっしり詰まっているので、
使える一冊だと思います。
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[ 単行本 ]
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欧文書体 2 定番書体と演出法(タイポグラフィの基本BOOK) (タイポグラフィの基本BOOK)
・小林 章
【美術出版社】
発売日: 2008-08-22
参考価格: 2,625 円(税込)
販売価格: 2,625 円(税込)
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・小林 章
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本 ]
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ノンデザイナーズ・デザインブック Second Edition
・ロビン・ウィリアムズ
【毎日コミュニケーションズ】
発売日: 2004-02-28
参考価格: 1,890 円(税込)
販売価格: 1,890 円(税込)
中古価格: 1,350円〜
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・ロビン・ウィリアムズ
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カスタマー平均評価: 4.5
デザインとは何かを教えてくれる良書、★7つを付けたい この「ノンデザイナーズ・デザインブック Second Edition」は高級でない紙に白黒の印刷で一見デザインとは関係のなさそうな本に見えます。
しかしデザインに関わらなくとも、情報を伝える仕事の人すべてに読んでもらいたいすばらしい本です。
情報を整理し相手にうまく伝える事が、良いデザインに直結することを再認識させられます。
内容は最も重要な4つのポイントにしぼって書かれており、デザイナーなら誰でも知らず知らず行っている当たり前の事が非常に丁寧に書かれています。
各ステップを追ってゆっくり読んでも1?2日あれば十分読めるボリュームにまとめられ、難しい言葉を一切使わず非常に読みやすくなっています。
また、わかりやすく書かれていますが、「視線誘導」などデザイナーでも十分理解できていない事もいつの間にか身に付くところなどは、秀逸としかいえません。
中でも私のお気に入りは序文の「ジョシュアツリー」の話です。このエピソードはデザインに限らず、情報を人に伝える事の難しさを語っていて心に残る話です。
ちなみに私の会社では、新入社員や一緒に仕事する人に必ず購入して渡しています。
まずは読むべき本 デザインのセンスを磨きたいと思った人が最初に読むべき古典。
ぜひお薦めしたい。
著者たちはWebデザインの本も出しているが,本書の内容の焼き直しであり,本書ほどお薦めできない。
作例が英語なので困る人には,類書として伊達千代ほか『デザイン・ルールズ』をお薦めする。
全ては表紙に・・・ この本で説明されていることの殆どは表紙のレイアウトで言い尽くされています。
近接・整列・反復・コントラストの4大原則を何回も繰り返し本の中で唱えています。
言葉もこのようなカタコト文章で書かれていて馴染みにくいかもしれません。
それでも文章量は少ないので多くの人にとって難しすぎるということはありません。
何となくそうしていたことやなんとなくすっきり見えるという理由を知ることができることは、あなたの明日からの仕事に違いを与えるかもしれません。
「読んでおくべき」本 私はデザイナではないが、Webプロデューサーという
「デザインを扱う仕事」をしている。
そんな関係で、先輩から「これを読んでおけ」と薦められたのがこの本だ。
結論から言うと、なんで今まで読んでいなかったのか、
これを読まずにデザインについて分かっている顔をしていたのが恥ずかしくなる、
そんな内容だった。
タイトルにあるとおり、デザイナではない人でも
本書を読めば一通りの基礎知識は身につく。
デザイナとの共通言語を身に付けたい人にはうってつけだと思う。
非常に役に立ちました! 私はデザインに関して全く素人で、何の専門的知識も持ち合わせておりませんが、
この本に書かれていた「四大原則」は非常に参考になりました。
その四大原則を、これまでの「どうしようもなかったデザイン」に
機械的に適用してみただけで、見違えるような仕上がりになりました。
もちろん、デザインのプロの方から見ればそれでもレベルが低いかもしれませんが、
素人目には明らかに違う、デザイン力の向上を実感できました。
この本で解説されている原則は、とても論理的かつシンプルで、
誰でも読んですぐに実践に移せるものです。
とても助かりました。
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[ 大型本 ]
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Flashデザインラボ -プロに学ぶ、一生枯れない永久不滅テクニック (Design Lab+ 1-2)
・デザインラボ編集部
【ソフトバンククリエイティブ】
発売日: 2008-05-30
参考価格: 1,890 円(税込)
販売価格: 1,890 円(税込)
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・デザインラボ編集部
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カスタマー平均評価: 3.5
ソースコードをダウンロードできるのが良い 掲載されているサンプルのデータをすべてダウンロードできるので、かなりおすすめです。本だけだと間違って作っててもなかなかその間違いに気付かないし、うまくいかなくなって途中で投げ出してしまうのですが、完成品をダウンロードできるのでつまづいたら完成品と見比べて修正できので最後まで読めます。
後半はかなり高度なFlashなので初心者には難しい内容だと思いますが、flaファイルをダウンロードして設定値をいろいろ変えながら遊ぶとなんとなくわかってくることもあるかもしれません。
AS3とは名ばかり。 まず、単純なことだけれども、サンプル毎にASのバージョン表記が見当たらない。
AS2.0と3.0の両方を記載しているのだから、各トピックに表記してあって当然だと思う。
表紙に「ActionScript3.0を駆使したプロフェッショナルテクニック」、「永久不滅テクニック」とあるが、使い所が非常に限定されたサンプルばかり。
シンプルで使い回しの利く、本当の意味での永久不滅テクニックは掲載されていない。
自分はこの本と同時に「ActionScript3.0入門ノート2」を購入したが、AS3で本当に「仕事に使える」物を作りたいのなら、そちらを強くお勧めする。
プロの制作がわかる かなりステップアップのスピードが早いため、初心者がこの一冊だけでFlashを習得するのは困難かと思います。
別のスクリプト解説本と合わせて読むとよいかと思います。
前半はFlashの機能の紹介、後半はスクリプトを使ったサンプルの解説になります。スクリプトを使ったサンプルの制作には難易度1?5までありますが、私には難易度1からいきなり難しいです。
またサンプルの中にはAS2.0のサンプルがあり、これが最大のマイナス点でした。
サンプルにはフルフラッシュサイトの作り方など、実際に仕事で使えそうなサンプルがあるのが非常に有用だと思います。また寄稿者が有名な会社の人だったりするので「プロの仕事」が少しわかります。
お得感あり Flashの基礎的な内容から、ActionScript3.0によるけっこうかっこいいサンプルの解説まであるのでかなりお手ごろだと思います。内容量もページ数以上に濃いので、買ってよかった1冊です。初心者の人はまずは入門書を一冊読んでからこの本に取り掛かるほうがいいと思います。「変数ってなに?」な人はたぶんこの本だけだと難しく感じるかもしれません。個人的にはサンプルだけでも十分?にもとはとれたかな。
AS3.0と書いているわりに 内容の約半分がAS2.0です。AS3.0からFlashを初めて学んでいこうという人を、かなり落胆させる本だと思います。
いくつかサンプルがあり、順を追っていくと初級から中級までザックリと学んでいける内容で、他のリファレンス本に比べてデザインも創作意欲を掻き立てるものではある。
が、肝心の初級部分(前半)はほぼAS2.0で、中級になってAS3.0の解説&サンプルという、お粗末な構成。
つまりAS2.0と3.0の使い方が混在していて「結局AS2.0と3.0の違いをわざわざ補間する為の知識も必要になる」という、なんとも面倒くさい本。あと、スクリプトの記述も他に比べて若干変な気もする。
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[ 単行本 ]
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Illustratorトレーニングブック―8/9/10/CS/CS2対応
・広田 正康
【ソーテック社】
発売日: 2005-09
参考価格: 1,890 円(税込)
販売価格: 1,890 円(税込)
中古価格: 1,400円〜
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・広田 正康
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カスタマー平均評価: 4.5
基礎学習 Illustratorを使用する事になり、取っ掛かりとしてこの本を購入してみました。
ホームページよりサンプル(教材)をダウンロードし、それを使用しながら操作方法等を身につけていくかたちになっており、とても解りやすく効果的に操作を覚える事ができました。
「基礎」を身に付けるには良い解説本だと思います。
はじめの一歩として 懇切丁寧に基本操作が解説してあり、描画ソフト初心者にはとてもありがたい内容でした。
操作方法を忘れてしまった時にも重宝します。
見た目よりもわかりやすい かわいらしい表紙に第一印象ではちょっと引き気味だったが、中身は意外と普通(よい意味で)だった。
「パソコンでイラストを描くための」という前提に立てば、とても良質な入門書だと思った。
ただ昨今はイラレを、単なるイラスト描きツールとして使うのではなく、これまで以上にクリエイティビティの高いニーズの元で使う向きも強い。
基本は身につくが、クリエイターのように使えるか、という点ではニーズにこたえられない点で星を一つ減らした。
繰り返すが、普通にイラストを描きたい人には良書である。クリエイター志向の強い人にはちょっと物足りないかも。
分かりやすい ひとつひとつ順を追ってやれるのでIllustratorの使い方を身につけやすいです。
かんたんな課題もあるので、意欲を持って取り組めます。
習うより慣れろ!といった良本! 理屈で覚えるよりも一歩でも進んで体で覚えろ的な本。イラストレーター初心者向けだが、非常に簡単で文章も親切なので取りかかりやすい。この手の本ではよく「1週間でマスターする?」とかがあるが、決められた1日の項目が終わらないと挫折した気になる。また3日あたりで1日目のことを忘れたりもする。1度読んだからといって覚えられるものではない。(いや覚えられる人もいるでしょうが・・)その点、この本では自分のペースで好きなところまでトレーニング出来る。また適度な難易度の課題もついているので習得していくのが楽しい。何だか子供の頃に自転車を習っている気分に似ている。体で覚えたことは忘れずづらいって言うし、まずは慣れろ!といった感じの良本でした。
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[ 大型本 ]
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できるクリエイター Dreamweaver 独習ナビ CS3/8対応 (できるクリエイターシリーズ) (できるクリエイターシリーズ)
・鷹野 雅弘 ・できるシリーズ編集部
【インプレスジャパン】
発売日: 2007-09-04
参考価格: 2,940 円(税込)
販売価格: 2,793 円(税込)
中古価格: 2,210円〜
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・鷹野 雅弘 ・できるシリーズ編集部
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カスタマー平均評価: 4
バランスが良く、DW初心者には最適 レッスン、リファレンス、練習問題という3本立てが非常にバランス良く出来ています。
レッスンだけではなく、他の2つもきちんとやることによって、
より深く使い方を身に着けることができると思います。
また、サンプル素材も非常に親切で、
特にレッスンでは、どの段階からでも学べるように、
各段階の終了時点の素材を用意してあるのも嬉しいところです。
欲を言えば、
リファレンスをもう少し厚くして欲しかったところですが(Spryのあたりとか)、
厳選という意味では、妥当なところかも。
本書は、著者がMCをやった、あるイベントのプレゼント抽選会で頂いたのですが、
本当に得したと思っています。
IE6非対応 画像の小ささは気になりません。
しかしサンプルソースはすべて、IE6ではレイアウトが崩れ、
文字がすべて表示されないようになってしまいます。
DWの使い方は分かり易く学べますが、
ブラウザ間の差の吸収をこそDWに望んでいた自分には
不満が残る内容です。
詳しく丁寧で解りやすい。 全くの初心者で、65歳になってHP作製を始めていますが、解りやすく
どんどん進めれます。
文字が小さい部分がありますので、時々、近々用老眼鏡に拡大鏡を使って
読んでいますので、しばしば、入力ミスを犯します.
あれこれプログラムをいじったり、本を読み直したりして、良く調べますので、
これが功を奏して、良く理解できて大変勉強になります。
入力ミスも、学習の助けになります。全く、入力ミスがないと十分な理解は
得られなかったと思います。
Tutorial->Teference->training の構成も良い。
本の厚さの割りに、内容が豊富です。内容を考えれば、価格も高くはないです。
わかりやすく丁寧! まさに独習できます。
サンプルCDも付いてるし、説明も丁寧。
挿絵は確かに小さいですが、逆にその分コンテンツが多いので満足満足です。
わかりやすく丁寧な説明。 基本的なところから説明がとても分かりやすく、たくさんの画像に加えて言葉遣いが初心者にも優しいので、やる気にさせてくれる本です。
サイト画像の小ささですが、私は気になりません。と言うのも重要な箇所は赤ケイで囲まれているのでぱっと認識できますし、ソース等、読む必要のある部分は拡大表示されているからです。つまり拡大表示がない場合はケイで囲まれている「箇所」さえ分かれば良く、目を凝らして画像内の文字まで読まなくても作業上の支障は特にないと感じます。
サンプルサイトのデザインもよく、さらに、この本の情報設計の仕方やDTPデザインはとても優れていると思います。ウェブ関係の本はゴチャゴチャしてデザイン性の低いものも多く見受けられますが、この本のすっきりと洗練された紙面は見やすく、気持ちよく独習出来ます。
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[ 単行本 ]
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ドット絵プロフェッショナルテクニック―ドット打ちからアニメーションまで (Game developer books)
・高野 隼人
【秀和システム】
発売日: 2005-02
参考価格: 2,625 円(税込)
販売価格: 2,625 円(税込)
中古価格: 2,100円〜
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・高野 隼人
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カスタマー平均評価: 5
読んで、練習する本 ドット絵の基本から高度な技術まで、幅広いユーザー層に対応した本だと思います。
付属のCDにも画像が添付されており、また本誌にもたくさんのドット絵が載っていますので、それらを真似するだけでも十分な練習になると思います。
200ページ超過でこのサイズはそれなりの質量で、色についての知識や背景の描き方、キャラクターの描き方など、しっかりとドット絵を学びたいという方には非常にお薦めな一冊です。
また、本誌で使われているソフトはEDGE(TAKABO NET WORK)やD-pixedといったフリーソフトなので、他に余計なお金がかからないのもありがたいです。
素晴らしいです。 ドット絵に興味があり評価も高かったので早速注文しました、
触れてみた感じ丁寧に説明してくれてるなと思いました。
ただ手取り足取り教えてくれてる訳ではないので、練習あるのみと思います。
ドット絵の基本から色塗りや背景キャラ制作に関する事まで説明してくれてます。
初心者の身としては同梱されているドットツールはどちらも使い易かったです、
ヘルプをクリックすれば使用方法が書いてあります。
しかし解凍ソフトに関する知識が無いと使えないのが少しつらかったです。
でも良質な本だなと思います。
ドット絵の基礎を包括的にカバー ドットの並べ方や基礎知識から始まり、マップチップや背景の書き方、さらにはアニメーションにまで触れられている。
またドット以外にもごく簡単にではあるが、遠近法や配色論等にも触れられており、
ドット絵を知るための導入書としては申し分の無い内容となっている。
作例も充実しているが、キャラクター絵に関して特化した内容の本ではないので、
キャラクター絵に関してのページはさほど多くない。
ドットでキャラクターを描画することを目的として本書の購入を検討している方は注意すべきである。
少々値は張るが、価格だけの価値は十分にあるとの印象を受けた。
ドット絵練習のおともに パレットの扱い方から、色彩に関する知識、遠近法の基礎など、ドット絵に触れてみたいかたには必携ともいえる一冊です。著者の方は、同じような内容でサイトを持っておられますが、やはり紙面とディスプレイでは読みやすさなどが違います。あくまで「描く」ための「コツ」が編集されているので、ただ読むだけでは実際に身につくかどうか難しいものがあります。付録のCD-ROMには、練習用の素材や、お勧めのアプリケーションが数多く収録されているので、すぐに触れることができます。 本書後半にのっているコラムでは、ドット絵師の現状などが掲載されており、ドット絵作成を飯の種にしたいと思っているかたなど、一度読んでみることをお勧めします。
かなり参考になりました 全体的に読みやすい これからドット絵を始めようとする人は買うべき本です
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[ 単行本 ]
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キャラクターをつくろう!CG彩色テクニック 5 (キャラクターをつくろう!)
・深崎 暮人 ・黒谷 忍
【ビー・エヌ・エヌ新社】
発売日: 2006-10-10
参考価格: 2,520 円(税込)
販売価格: 2,520 円(税込)
中古価格: 1,770円〜
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・深崎 暮人 ・黒谷 忍
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カスタマー平均評価: 5
本書の説明兼レビュー 他のレビューにありますが、絵柄が気に入ればよし。SAIを導入する予定ならなお良し。と言った書籍になります。
「影は1色で塗る」と思ってる頃合の初心者さんに打ってつけの「技法書」になります。「参考書」ではないので注意してください。(色の決め方などの手順(参考)は一切取り扱っていないということ)
本書で大きく取り扱うのは
(基本的にこれに添えば)ギャル絵・SAIを使ったデジ絵・フォトショを使ったデジ絵。(ここに書いたはデジ絵の中でも難しい重ね塗りの技法のものです)
併用というより比較といった感じです。
購入目的に以下があればお勧めできます
この手の萌え絵と呼ばれる部類を描きたい(表紙の絵がまさにそれ)
デジ絵をかいてみたい(かなり高度な話)
直感で気に入った人(私ですね……)
本書は「塗り」を取り扱っています。キャラクターデザイン・色彩は取り扱っていないのでほかの書籍をあたってください。
個人的にはフルカラーで内容も得るのもが大きかったので満足です。
CG関係(デジ絵)に関する書籍の中で一番だったようにも思えます。
中級者以上向け グラフィックソフトのフォトショップ、SAIを少し扱えることとある程度の絵を描けるひと向けだと思います。
重要なポイントを的確に説明されてあるので更に技術を磨きたいひとにおすすめです。
ヒントを得る為に 微に入り細に入りといった調子で説明されているわけではないので、初心者には難しいでしょう。初心者がこの本を見ながら着色をして、そのとおりに塗れるかといったらぜんぜん無理だと思います。ある程度Photoshopを使い慣れた方で、自分の着色の仕方に疑問を感じ、もうちょっと他の塗り方はないかと模索している中級者向け。題材となるイラストを見て、その着色の仕様に興味を覚えた人にお奨めです。
絵柄が気に入れば損は無いです。 このテのグラフィック講座としてはかなり売れてるらしいシリーズの第5弾です。
可愛らしいチビキャラの絵の方とやや等身高めの絵の方、二人の
塗り方が細かく紹介されています。どちらもゲーム風なタッチの方です。
若干値段が張りますが、全Pフルカラーなのと手堅い内容なので
値段分の価値は有りますね。
今作では王道のPHOTOSHOPと漫画絵・アニメ絵を描く方には最近人気の
SAIの塗り方がクローズアップされてます。個人的にはブラシの設定方と
厚塗り風の背景の塗りが重宝しました。
ただ、背景やパーツの貼り付けなどやや高度な方法もある為中級者以上の
方向けに作られている気はします。
良著です 初心者から上級者までお勧めできます。
合わせて3のPOPさんのも見とくと良いです。
このシリーズは全ページカラーで非常にわかりやすいです。
欲しいと思ったら迷わず買いましょう。
そうすればシリーズが続いて、もっと色んな作家さんの本が出るかもしれません。
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