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[ 単行本 ]
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ローポリ スーパーテクニック
・ntny
【ソフトバンククリエイティブ】
発売日: 2008-08-01
参考価格: 2,940 円(税込)
販売価格: 2,940 円(税込)
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・ntny
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カスタマー平均評価: 4.5
実用的 仕事で3Dデータを扱う事になり、色々な分野の
技術書を探していてこちらの商品に辿り着きました。
趣味のお絵かきの延長でローポリを作ってみたいと
思っていたので表紙買いしたのですが正解だったと思います。
作例が自分好みだったので、3Dモデリングを上達したいという
モチベーションが保てて良かったと思います。
また、ゲーム用の3Dモデル作りの話は意外にもドット絵を
作るうえで必要な考え方に通じる所があったのが面白かったです。
技術書としては★4個ですが、絵柄が好みなので個人的に
★1個をプラスして五点満点な本でした。
プログラマーにも読んでもらいたい本 長年プログラマをやっています。
会社でLightwaveやMAYA、XSIなどを使う機会があるのですが、デザイナーがどういったポイントに気をつけてデータを構築しているのかという部分も読むとこの出来る本です。
また、プログラムで動かすデータを自分で作らないとならない時に、どうしても四角や丸といった形のものでテストしていたのですが、この本を読んで見よう見まねで作り始めたところ、一応下手なりにそれらしいものが作れるようになりました。
デザイナーではない人間でも短期間でそれなりのものが作れるように分かりやすい説明がじっくり書いてあり、あれやこれやと話が脱線しないため、最後まで分かりやすく読むことができました。
良書ですね 約3000円という CG教則本の中ではわりと安価な方だと思いますがフルカラーで途中経過の記載も多く、更には添付されているデータも豊富で親切な作りだと思います。 ただ、内容的にもCGをある程度知っている事が前提の記載が割と多いのでCG初心者の方には何を言っているのか調べながら進む必要がありそうです。 また、モデリングはメタセコですがモーション作業は3dsmaxで行われているのでこの本の内容をなぞるにはソフトを2つ用意する必要があり、その点が更に初心者向けでは無いと思いました。(メタセコはフリーで使用可ですが本の内容を完全になぞるなら5000円でレジストする必要あり。3dsmaxは買うとン十万しますが1ヶ月の体験版有り。)
しかし、「機密保守義務」にでガードされたゲーム業界内のデザイナー事情などを垣間見れるコラムがあったり ローポリならではの注意点などが記載されていたりして単純に読み物としても面白く、ゲーム業界のローポリモデルデザインに興味がある人は読んでおいて損は無い1冊だと思いました。お勧めです。
ただ、この本で作成するモデルが「PS2で動かすローポリ」というコンセプトになっており、現在の次世代機では割と当たり前に使用されている法線マップ等の説明は一切ありません。 ゲームを題材にしているのでそこら辺のフォローもあったらもっと良かった思ったので星4つにしました。
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[ 大型本 ]
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Photoshopデザインラボ -プロに学ぶ、一生枯れない永久不滅テクニック- (Design Lab+ 1-1)
・デザインラボ編集部
【ソフトバンククリエイティブ】
発売日: 2008-05-30
参考価格: 1,890 円(税込)
販売価格: 1,890 円(税込)
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・デザインラボ編集部
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カスタマー平均評価: 4.5
うーん フォトショ初心者ですがここのレビューを見て買ってみました。
高評価なので期待していたのですがこれからフォトショを始めると言う人には全く向いていないと思います。
・すべての字が細かく要点がどこなのか分からない。
・基礎編のダウンロードできる画像が少ない。
・そのため基礎から始めたい人には意味が分からなくなる。
・どのツールを使えばいいかはかいてあるが、そのツールをどうやって使うのかどこにあるのか書かれていない。
・上級者にはわかるが初心者にはわからない説明。
以上のことから初心者には向かないと思います。
基礎編とありますが、他の本と比べ内容も薄く、わかりづらく説明不足なので、この本に基礎編が必要か謎です。基礎編を書いて初心者層のユーザーに購入させるためでしょうか。
とにかく、中級者以上の方にオススメです。
損はしないと思います。 正直、この値段で、この内容はなかなかないと思います。3000円くらいする本と比べても、遜色はないです。ヘタな解説書よりぜんぜん濃い内容です。これ1冊ですべてOK!というわけにはいきませんが、丁寧な作例解説と、前半の基本的な解説を読めば、それなりにPhotoshopが使えるようになりそう。作例の質もいいのでがんばってつくってみようかなと思えるので少しずつでも習作して行く予定です。
すごいテクニックが満載。そして解りやすい。 会社の上司から勧められたので買ってみました。
(値段が安いので良かったです。)
基本編の解説がとても詳しく、写真やデザインの理論にも触れているので、
とても勉強になりました。
実践編も基礎編同様に丁寧に説明されてあるので解りやすかったです。
また、テクニックの割りに誰でも同じ行程が再現できるよう工夫されており、
好感が持てました。
私が気に入ったのは実践編の「光の幻想的なビジュアル」で、
ゲームや映画の一場面のような画像を作るテクニックで、
見た事のない作り方にちょっとびっくりしました。
こちらは自分の写真にも簡単に応用できました。
文字が小さいのが少し気になりますが、総合的には満足度の高いテクニック本です。
見た事ないテク満載でかっこいい画像が作れます。 基礎編はかなり丁寧に書いてあって、リファレンス本に負けないくらいの情報量があっていい感じです。
実践編はソフトフォーカスレンズのシミュレーションなどのテクが入っていましたが、
このテクは海外の本で少しだけ見た事がありましたが、
日本の書籍では初めて見ました。しかも、詳細な解説とコラムがついていて勉強になります。
他にも、かっこいい画像を作るテクが満載なので当分遊べそうです。
値段が安いので期待していませんでしたが、すごくお買い得でした。
それと他のレビューに「ダウンロードデータが1G」と書いてあったので、少しキツイかなと思ってましたが、
サンプルごとに数十メガのデータに分かれていたのであっさりダウンロードできました。
値段の割りに内容が充実 プロの現場での画像の扱い方が要所に入っていて、
何気なく使っていたツールはソフト側でなにを実行しているかなど、
基礎編では、他のフォトショップ本は違う視点で説明していると思います。
応用テクニックも使えそうなネタがぎっしり詰まっているので、
使える一冊だと思います。
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[ 単行本(ソフトカバー) ]
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神々の「Web3.0」 (Kobunsha Paperbacks 125)
・小林雅一
【光文社】
発売日: 2008-08-23
参考価格: 1,000 円(税込)
販売価格: 1,000 円(税込)
中古価格: 580円〜
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・小林雅一
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カスタマー平均評価: 4
■ Web3.0は大風呂敷拡げ過ぎ(^^) Web2.1の業界動向がよく分かります ・著者の業界ネットワークを生かして様々な関係者にインタビューしたまとめ。この値段で、ここまで色々な小ネタを集めたというのは努力賞に値します。
・とはいえ、Web3.0というは言い過ぎだと思います。
・個人的には「あー、可能性の無い技術に取材行っちゃったんだなあ」と印象を持ちました。自然文検索やメタバースなどなど。業界の一個人の印象でしかないですが「そんなもん要らないし、それがWeb3.0だとは全然思いません。」現状に毛が生えたレベルの自然文検索が仮に実現しても全然便利だとは思いません、セカンドライフが日本では流行らなかったのも必然だと思います、が皆さんはいかがですか?
・Web業界では来年こんなことが起きそうだよ、という小ネタ集という視点で評価するのであれば興味深い点は多々ありました。個人的には、Googleの携帯OSアンドロイドについて記述された数頁が面白かったです。(NTTドコモが世界進出を見据えた時に、世界標準的な=機能がかなり限定されたOS≠日本向けのOS として採用するのではないか、という視点。)
Web3.0 のビジネスモデル ウェブがビジネス上の価値を見出した1.0から集合知としての2.0そして,次世代ウェブの姿を国内外の20を越える開発者との取材から明らかにされていて,とても貴重な情報です。
情報の伝わり方,メディアの構造が従来のブロードキャスト型からネットワーク型に変化している背景が,メディア・コンテンツ産業にどのような影響を与えてきたのか,与える可能性があるのかを,グーグル,ユーチューブ,SNSの成功や音楽コンテンツの著作権といったキーワードで丁寧に解説されています。
さらに発展した段階として,”神様候補”の開発者が取り組んでいる,新たな検索技術やウェブ上の人間関係の解析技術等の実験的な技術も紹介されていて,これからのウェブビジネスの可能性を予感させます。
グーグル,ユーチューブ,SNS,仮想世界等々のキーワードで付箋を片手に拾い読みをしても,彼らの今後を予見することができるかもしれない,お薦めの本です。
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[ 単行本(ソフトカバー) ]
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蝶と花と木と虫と (ネットワークビジネスの真相2)
・ゆうじん
【四海書房】
発売日: 2008-07-09
参考価格: 1,470 円(税込)
販売価格: 1,470 円(税込)
中古価格: 1,998円〜
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・ゆうじん
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カスタマー平均評価: 3
正しい指摘、読むベし! アムウェイでも、ニューウエイズでも、ニュースキンでも、ミキでも、ネットワークビジネスをやっている人がこの本を素直に読めば、自分のビジネス(会社やシステム)が実際はどういうレベルのものなのか、どういう可能性があるのか、ないのかが、よくわかる。初期にスタートするのと遅れてスタートするのでは結果がまったく違ってくる「バイナリーシステムの本質」について、これほど明快に指摘している本はありません。ニューウエイズ寄りと思われる記述もありますが、著者の視線や言ってることは偏っていない、中立で客観的です。ネットワークビジネスが悪いのでも不明朗なのでもない、その多くは、会社と携わっている人のやり方が悪いのだ…という著者の訴えが、なるほどと伝わってきます。それにしても、この業界には批判されても仕方がないひどい会社が多いんですね。この本を批判する人は、そのことを知りたくない人なのでは? 提灯本ばかりで、ネットワークビジネスに関する正しい情報がきわめて少ない現在、こういう「真実」を教えてくれる本はとても貴重です。みんなに推薦します。
結局・・・言いたいのは 読んだ感想ですが、中立的な視点ではなく、結局ニューウェイズが一番!というような偏った視点のような気がしました。中でもバイナリープランを完全に悪いもののように書かれていますが、どのプランであれ長所短所はあると思います。著者は本名も明かさず顔写真も載せていないのに、ターゲットにする会社名は、そのまま実社名で書いているところが、いかがなものかと感じます。
イマイチ 現役NWDTが書いていて、今後勧誘等にこの本が使われるのではないでしょうか?(それは違反ですが)他社の批判など、業務停止命令を受けた会社のDTがするのはどうかと思います。こちらの本が勧誘に使われないか心配です。NBしてる人には面白いのではないでしょうか
センスがいい タイトルにひかれて、買ってみたのだが、情報本としては、中味が濃く、とてもよく書けていて、A社やN社についも、はじめて知ることが多かった。このての本にはめずらしく、文章のレベルが高く、こういうきちんとした本が出てくると、世間のこのビジネスに対する認識も改まっていくと思う。ニューウエイズの行政処分や、シズルの内輪もめのこと、アムウェイの人々の奇妙で不思議な行状など、事実関係から淡々と描かれていて、ああそうだったのか、そういうことなのかと、腑に落ちました。著者の情報力も凄いけど、文章がとてもよく、全頁にネットワークビジネスに対する「愛情」と「確信」が満ちていて、とても気持ちよく読めました。読後感がいい本です! アンチ・ネットワークビジネスやアンチ・ニューウエイズの人は、この本を批判するでしょうが、このビジネスに関して、これほど中立に正しいことがきちんと書かれた本は、他にはないように思います。
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[ 単行本 ]
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ビル・ゲイツの面接試験―富士山をどう動かしますか?
・ウィリアム パウンドストーン
【青土社】
発売日: 2003-06
参考価格: 2,310 円(税込)
販売価格: 2,310 円(税込)
中古価格: 1,420円〜
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・ウィリアム パウンドストーン ・William Poundstore
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カスタマー平均評価: 4
おもしろかった いわゆるフェルミ推定の指南本でした。
複雑系主義者の僕としてはイマイチ納得できない説明も多々ありましたが、脳が凝り固まってきてると感じた時に読むといいでしょう。
就職活動の学生から現役のビジネスマンまでお勧めします。 近頃流行の地頭力を鍛える類いですが、その元となったであろう本です。
フェルミ推定や発想力を問うものです。
この手の問題は、外資系経営コンサルタントでも使用されている為、
日本でもここ最近は馴染み深いものとなっており、東大生を中心にこの類いの本を
新卒用面接試験対策としても買われているようです。
もちろん学生が読むだけではなく、パズル的要素も取り入れている問題も
ある為、多くの人に読んでもらいたい本です。
また、ビジネスマンの方には、仮説検証を行う上で、重要な仮説力を鍛える要素も
含まれています為、お勧め致します。
問題を1問ずつ紙に書いて、仕事の息抜きに解いてみるのも楽しいと思いますよ。
面接前にご一読ください マイクロソフト=天才集団という考えがあり、
この本を手を出してみた。
・なぜマンホールのふたは丸いのか?
・どうやってM&Mチョコレートを作るか?
・アイスホッケーリンクの総重量は?
・世界中のピアノ調律師の数は?
答えは別に何でも構わなくて、
つまり、答えようのないような難しい問題を投げかけられたとき、
人はどんな問題解決を行うのか?
そのリアクションを一日かけて面接で見てやろうではないか?
といった面接をしているそうです。
もちろんシステム開発の会社なんで、
面接の時にプログラムを書かせたりもするそうですが、
マイクロソフトでは、面接試験の出来具合が
採用後も結構引きずるそうです。
全てを読まなくてもいいですが、
いくつかの問題にチャレンジしてみても良いかと思います。
ロジックゲーム 考えて読んだら結構時間かかります。
前半は面接の歴史や意義について。
後半はマイクロソフトの面接で実際に出題された問題について。
マイクロソフトは面白い問題を出してくる。
例えば、
『ビル・ゲイツの浴槽をどうデザインしますか?』
『富士山を動かすには何日かかりますか?』
必ずしも正解を出さなきゃいけないワケではない。
面接官とうまくコミュニケーションを取る事も必要だ。
就活生の立場から読んだけど、
コンサル志望で時間がない人は後半のみでも読む価値アリ。
ただしケース面接の対策にはあまりならないと思う。
フェルミ推定からパズル問題までを満載 マイクロソフト社の面接試験というタイトルですが、単純にフェルミ推定から
パズル問題集と考えてください。
フェルミ推定と言うのは例えば富士山の高さと裾野の広さから巨大な土砂の
三角錐を推定して、そこから何万人の人々と何万台のトラックを使い何年で
富士山を運べるかを算出するなどの思考実験です。
パズル問題はマンホールはなぜ丸いか?8個のビリヤードの玉があり、
1つだけ少し重い玉があり、その他の玉はみな同じ重さです。
さて最低何回天秤にかけて測定すればいいのか?などです。
本書の他の内容はこの手の問題によって面接試験の合否を決めるのは
不適なのではないか?という討議があります。
純粋に読んで面白かったのは面接問題とその解答だけです。
気軽なパズル問題として楽しむ本でしょう。
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[ 単行本 ]
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お客をつかむウェブ心理学 (DO BOOKS)
・川島 康平
【同文館出版】
発売日: 2008-07-17
参考価格: 1,575 円(税込)
販売価格: 1,575 円(税込)
中古価格: 1,200円〜
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・川島 康平
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カスタマー平均評価: 4.5
使いこなせないけど 盛りだくさんすぎて、使いこなせていません。ウェブマーケティングの基礎なしに読んでも応用は難しいです。いろんな知識を整理してくれます。パッと開くとヒントが見つかったりします。どういうスキルを探したらいいか、そんな風に使うと役に立つと思います。
ウェブと心理学という強力なビジネスツールを活かしたい方へ ビジネスに役立つ実戦的な心理学を紹介の上、
「それでは、○○をウェブに落とし込んでみましょう」
(○○には心理法則の名称が入る)
とウェブでの活用例を50のパターンでおとしこむ。
すでにウェブサイトを持っている人なら、読みながらすぐに実践したくてウズウズし、
読書をいったん中断しパソコンをいじることになるでしょう。
一方で、ウェブ初心者にとっても、心理学という一般的に興味をひくテーマから入れるので、
すんなりと読みこめる本です(しかも、とても平易な説明で書かれています)。
小資本事業者が生き抜く知恵がずっしりつまっています。
いくら探しても無かった本に巡り合えました。 この本の流れはこうだ。
【1】 ハロー効果やザイオンス効果といった心理法則を、日常的な事例やマーケティング事例を基に解説
【2】 その心理法則をホームページやWEBマーケティングに落とし込む手法を解説
1と2でワンセット。これがなんと50個もある。正直、よくもまぁ、ここまでまとめ上げたと感心した。事例が多いのはもちろんのこと、著者ならではの文言やコピーライティングにセンスを感じる。
WEBマーケティングを学びたい初心者、整理したい中級者にはもってこいの書籍だろう。
ただ、この本のもう1つの価値は「心理法則」を一覧できることにある。実はこれがでかい。
書店に並ぶ心理学や心理関連ビジネス書を片っ端から確認してみてほしい。心理法則そのものから切った本は1冊も無いことに気づくだろう。
「心理法則」は日常生活やビジネスシーンにも使える。それだけに、この本の持つ『一覧性』の価値は何物にも変えがたいのだ。
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[ 単行本(ソフトカバー) ]
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Googleを支える技術 ?巨大システムの内側の世界 (WEB+DB PRESSプラスシリーズ)
・西田 圭介
【技術評論社】
発売日: 2008-03-28
参考価格: 2,394 円(税込)
販売価格: 2,394 円(税込)
中古価格: 2,594円〜
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・西田 圭介
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カスタマー平均評価: 4.5
「Google誕生」との併読がおすすめ 我々が普段何気なく使っているGoogleの裏側がどのように構築されているかを覗き見ることができる良書。
主としてWeb上に公開されている論文等を元に著者が推測・考察する形をとっているため100%事実とは言いがたいが、推理する楽しみもあってよい。
特にChubbyやMapReduceについての解説は興味深い。
「Google誕生」と併せて読むと面白さ倍増。
大変わかりやすい 図が豊富で、大変わかりやすい構成です。ただしIT業界に従事していないかたにとってはそれなりに難解であると思いますのでご注意を。
最初のあたりは分散スケーラビリティの話などがメインで、ITコンサルの方などには非常に興味深い話だと思います。また、後半では電力や故障率の話など運用系SEの方にとっても十分に楽しめる話題であり、さまざまなSEにとって面白く読める1冊に仕上がっていると感じました。ただしプログラミングの話は極々若干のみふれる程度ですのでプログラマ向けとは言えません。
難解と思われるGoogleの構成について非常に平易な日本語でわかりやすく解説されており、入社1年目くらいの新入社員でも問題なく読めるのではないかと思います。勿論理系大学の方でも問題なく読めるレベルで解説されていますのでかなり万人向けだと思います。
さすがに概要レベルの解説だけなのですがそれでも十分に参考になる内容で文句なく星5つの良書だと思いました。
既存の枠に捉われていてはGoogleを超えられない 個人的に最近、新しい職場(やや大規模なWEBサイトの開発・保守)へ移動し、「パフォーマンスが足りない!」とか「ディスク容量が足りない!」という場面に良く遭遇するようになった。そこで実感したのは、現在一般的に使われているデータベースやプログラム環境が、意外とスケーラビリティに乏しいという事。高価なロードバランサやRAIDがあっても、頼れる部分は僅かで、あとは、なんとかかんとか小手先の工夫で乗り切らざるを得ない。
そんな既存のアーキテクチャの限界を感じている最中に、本書を読み始め、大変興味を覚えた。なるほど、Googleの凄さを見せつけられてしまう。推定50万台以上ものサーバをスケールさせるのに、これほど独自性の高い手法を使っているとは。他社が脅威とする理由が分る。学術レベルでは既知の技術を応用しているだけだというが、これを世界で最初に実装するなど、容易くできることではない。
この本の著者は、これらgoogleの技術を、わずかに発表された論文を手がかりに推察したとのこと。立派な仕事だと思う。
しかし正直、本書の説明だけでは、「なぜこの手法が有効なの?わからん」と思う場面が多くあった(単に私の技術力が低すぎるせいで、理解できないのかもしれないが)。全体に読みやすく良書だが、まだまだ手落ちの部分もあると思う。
自分で英語の論文を読み解くのはつらいので、同じ著者の続編や、類書の出版を期待したい。
マイクロソフトや、まつもとゆきひろ氏も、クラウドコンピューティングフレームワークの開発に乗り出しているという話なので、今後はこの手の情報が必要不可欠なものになっていくと思う。需要は高い。現時点でこの本は、SE必読の一冊といえる。
なかなか掘り進んでいて良いことは良いです。
最初とても読みやすい本だなぁと思って読み始めたのですが、
だんだんと検索エンジンの仕組みの深い部分へと入っていくにつれ
文章が読みにくくなっていく感じがしました。
どこまで知りたいかというのは個々人それぞれでしょうが、
全部の領域を知らなくても、自分に興味のある領域を読めるように
構成に工夫して欲しかったなぁと思います。
検索エンジン一つとっても莫大かつかなり幅の広い知識が必要なので
読み手の方にもその領域をカバー出来るほどのそれ相当のレベルが
必要なのかなと思いました。
ソフト屋の皆さん。Googleはここまで行った。 本屋さんの店頭に"Google XX"という本がいっぱいありますが、殆どが「使用マニュアル」です。
本書はさっと中身を見てビックリしました。Googleの内部技術を扱っています。
Google社員が書いているのか?いや!なんと初出版の日本人が著者!
「こんな内容をGoogle社員でもない日本人が書けるわけがない」
と思って読み進めるとカラクリが少しわかりました。ここで知りましたが、Googleの技術は論文として広く公開されていて、本書はその内容をまとめていたのです。但し論文はもちろん英語で散在し、それぞれが難しい。
話は大きく3つ
=1.検索エンジンのアーキテクチャと分散技術
全て理解できていないのですが、すごいと思う。
Googleが前人未到のデータ(地球上のWeb全部)を扱うための技術・アイディアがちりばめられており、大きめのシステムを設計するときには一読しておくと役立つ場面があるのではないでしょうか。
=2.消費電力軽減策
最近、Googleがエコ分野に進出しようとしていますが、なぜだかわかりました。
あまりにサーバが多いので、消費電力に苦労しているのです。その苦労した結果の論文は一般でも役立ちそうです。
=3.開発体制
実際に使っているツール等が示されています。
それぞれ、元になった論文の詳細リンクが示されていますので、そちらもあわせて見ると良いと思います。
数年ぶりにソフトウェア関係で「ガツン」とやられた感じがする本です。
ソフトウェア技術って枯れてきていると思っていましたが、Googleの中で進歩していました。文書の公開がWeb上で日本語化されていないので、乗り遅れてしまったようです。
本書は直ぐに何かに役立つというものはありませんが、最新技術を垣間見ることができ、多くの気付きを得ることができます。お勧めです。
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[ 単行本 ]
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ActionScript 3.0 プログラミング入門 - for Adobe Flash CS3
・大津 真
【ビー・エヌ・エヌ新社】
発売日: 2008-02-23
参考価格: 2,940 円(税込)
販売価格: 2,940 円(税込)
中古価格: 2,646円〜
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・大津 真
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カスタマー平均評価: 5
初心者にぴったり。 「Adobe Flash CS3 詳細! ActionScript 3.0 入門ノート」を先に買ったのですが、難解な為断念しそうになりました。
そこでこの本を購入したのですが、非常に丁寧に説明してあってプログラミング初心者の方でも理解できる良い本だと思います。
サンプルや例題がわかりやすく、流れもスムーズです。
「Adobe Flash CS3 詳細! ActionScript 3.0 入門ノート」がサンプルのコードに対して「こういうコードなんです。暗記してください。じゃ次いきます」といわんばかりなのに対して、こちらの本は「なぜそうなるのか、どの部分のコードがどんな意味をもっているのか」ということが細かく解説されていて、プログラミング自体がほぼ初めての自分でもなんとか進めています。
ただActionscript3.0が初めての人向けの本であって、Flash自体が初めてという人にはおすすめできません。
入門書にぴったり 僕はある程度actionscriptはわかるのですが、まったくプログラミングを知らない人がActionScriptを学ぶのにオススメの一冊。変数が何かの説明からしてくれるので、非常に親切だと思います。
非常に親切。初心者でも分かり易い。 AcrionScriptの本で「入門向け」と詠っている本はたくさんありますが
本当の初心者が理解できる本はほとんど皆無だと思います。
しかしこの本はとても親切に分かり易く
ASの基礎の基礎から書かれています。
初めてASを触る人は
絶対に買うべきだと思います。
なかなか役立ちます。 ActionScript2をある程度マスターしたのですが、ActionScript3に切り替えたところ戸惑いが多く、基本から見直そうと読んでみました。
「3」になって変更したことを中心に、基本的なことを例を使って丁寧に分かりやすく解説してあります。
本当に基本的なことばかりですが、ActionScript3になって引っかかていた所を解決してくれました。
ActionScriptの基本知識がない方には少し難しいですが、ある程度扱えて、それでいて「3」への戸惑いがある方には最適の本だと思います。
思わずレビューしたくなった ActionScript 1.0がある程度使えるレベルからこの本を読みました。
さすが大津さんといった解りやすい内容でした。
ActionScript 3.0 入門ノート(大重美幸さん)と両方購入して読んでいますが圧倒的にこちらの方が解りやすいしスイスイと頭に入ってきます。
ActionScript 3.0は概念的な部分を学ぶ必要があり、その概念を理解するためのサンプルが最小限なところが良いです。
大重美幸さんの入門ノートも良書ですが概念を覚えたいのに初心者には難しいサンプルだったりするので先にこちらを読みはじめるのがオススメです。
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[ 大型本 ]
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Flashデザインラボ -プロに学ぶ、一生枯れない永久不滅テクニック (Design Lab+ 1-2)
・デザインラボ編集部
【ソフトバンククリエイティブ】
発売日: 2008-05-30
参考価格: 1,890 円(税込)
販売価格: 1,890 円(税込)
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・デザインラボ編集部
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カスタマー平均評価: 3.5
ソースコードをダウンロードできるのが良い 掲載されているサンプルのデータをすべてダウンロードできるので、かなりおすすめです。本だけだと間違って作っててもなかなかその間違いに気付かないし、うまくいかなくなって途中で投げ出してしまうのですが、完成品をダウンロードできるのでつまづいたら完成品と見比べて修正できので最後まで読めます。
後半はかなり高度なFlashなので初心者には難しい内容だと思いますが、flaファイルをダウンロードして設定値をいろいろ変えながら遊ぶとなんとなくわかってくることもあるかもしれません。
AS3とは名ばかり。 まず、単純なことだけれども、サンプル毎にASのバージョン表記が見当たらない。
AS2.0と3.0の両方を記載しているのだから、各トピックに表記してあって当然だと思う。
表紙に「ActionScript3.0を駆使したプロフェッショナルテクニック」、「永久不滅テクニック」とあるが、使い所が非常に限定されたサンプルばかり。
シンプルで使い回しの利く、本当の意味での永久不滅テクニックは掲載されていない。
自分はこの本と同時に「ActionScript3.0入門ノート2」を購入したが、AS3で本当に「仕事に使える」物を作りたいのなら、そちらを強くお勧めする。
プロの制作がわかる かなりステップアップのスピードが早いため、初心者がこの一冊だけでFlashを習得するのは困難かと思います。
別のスクリプト解説本と合わせて読むとよいかと思います。
前半はFlashの機能の紹介、後半はスクリプトを使ったサンプルの解説になります。スクリプトを使ったサンプルの制作には難易度1?5までありますが、私には難易度1からいきなり難しいです。
またサンプルの中にはAS2.0のサンプルがあり、これが最大のマイナス点でした。
サンプルにはフルフラッシュサイトの作り方など、実際に仕事で使えそうなサンプルがあるのが非常に有用だと思います。また寄稿者が有名な会社の人だったりするので「プロの仕事」が少しわかります。
お得感あり Flashの基礎的な内容から、ActionScript3.0によるけっこうかっこいいサンプルの解説まであるのでかなりお手ごろだと思います。内容量もページ数以上に濃いので、買ってよかった1冊です。初心者の人はまずは入門書を一冊読んでからこの本に取り掛かるほうがいいと思います。「変数ってなに?」な人はたぶんこの本だけだと難しく感じるかもしれません。個人的にはサンプルだけでも十分?にもとはとれたかな。
AS3.0と書いているわりに 内容の約半分がAS2.0です。AS3.0からFlashを初めて学んでいこうという人を、かなり落胆させる本だと思います。
いくつかサンプルがあり、順を追っていくと初級から中級までザックリと学んでいける内容で、他のリファレンス本に比べてデザインも創作意欲を掻き立てるものではある。
が、肝心の初級部分(前半)はほぼAS2.0で、中級になってAS3.0の解説&サンプルという、お粗末な構成。
つまりAS2.0と3.0の使い方が混在していて「結局AS2.0と3.0の違いをわざわざ補間する為の知識も必要になる」という、なんとも面倒くさい本。あと、スクリプトの記述も他に比べて若干変な気もする。
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[ 単行本(ソフトカバー) ]
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グーグル・マーケティング!
・押切 孝雄
【技術評論社】
発売日: 2008-06-19
参考価格: 1,764 円(税込)
販売価格: 1,764 円(税込)
中古価格: 1,400円〜
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・押切 孝雄
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カスタマー平均評価: 4
SEO、SEMで満足している人は必読。 SEO、SEMが注目されはじめてずいぶんたつが、思ったような効果が得られていなかったり、集客が伸び悩んでいたりする人は多いだろう。そんな人におすすめできるのが本書だ。
Googleは知っているが、Analyticsやキーワードツール、Trendsなどのツール群を使いこなしているユーザーは非常に少ない。
本書では、ビジネスで起こりがちな問題を提示しつつ、そのときはこのツールを使えば、こういう効果が得られ、それをどうサイトやサイト運営に反映させればいいかを解説している。
たんなるツールの解説ではなく、きちんと応用できるような使い方や考え方の解説になっているので、非常に役に立つ。
単なる検索ツールではない。グーグルってもっとすごいんです ビジネスを行う上で、状況分析、発想、企画、行動計画、管理等それぞれの場面である一定の法則に従って、自分の頭を整理し、周りの人々に説得力をもった説明を行うためにフレームワーク(分析手法)がある。3C分析、SWOT、ポジショニングマップ、といったマーケティングの教科書でお馴染みのフレームワーク関して、グーグルを使って、定量的で論理的に落とし込む実例を紹介しているのが本書である。
そもそもグーグルのトップページがシンプルであり、真っ先にキーワードを入れる枠が目につくので、単なる検索以外に、サービス(ツール)が用意されていることはあまり知られていないだろう。
本書に従って実際に各種サービスを利用してみることで、同時にフレームワークにも慣れ、思考に深みを持たせ、プレゼンがうまくなることができるのでは。そんな期待を抱かせてくれる本である。
グーグルの基本的なツールをマーケティングの枠組みに落としこみながら解説している グーグルは、いろんなツールをリリースしているが、
検索以外は、あまり使ったことがなかった。
でも、グーグルが無料でアクセス解析を提供していたり、
グーグルトレンドのことは聞いたことがあった。
それらグーグルの使い方がマーケティングの枠組みに
落としこんであったのですらすら読めた。
例えて言えば、職場でパソコンの得意な若手が、
グーグルの有効な使い方のコツを教えてくれる感じ。
マーケティングの基本もミックスし解説してあるので、
わかりやすかった。
そんなものかな? Googleを利用したマーケティングを知るにはいいかもしれませんが、どうやったらGoogleアクセスランクが売り上げや利益につながるかには触れていません。
「トレンド、アラート、アナリティクス 以上」は正しいけど… 「トレンド、アラート、アナリティクス 以上」
だけ見て「ああなるほど」と分かる人にはたしかにこの本は無用です。
しかし、分からん人が大多数だからこそこの本の存在価値があるのです。
基本的にグーグルのサービスは「分かってる人だけ使ってくれ」的なところが
多々ありますし、さらに日本語訳が怪しいところもたくさんあります。
説明不足なコンテンツを探って、意味不明な日本語もどきを解読しつつ、
何とか自力でググりながら、グーグルのサービスを使いこなすのは
パソコンやネットに不慣れな人には無理です。はい。
だったら、分かりやすく説明してくれているこの本を買って、
使いたいサービスを使えるようになるのが楽に決まっています。
グーグルの役立つサービスと、マーケティングの基本的な知識を
リンクさせて理解できるこの本はオススメです。
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