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[ エレクトロニクス ]
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Nikon デジタル一眼レフカメラ D40 レンズキット ブラック D40BLK
【ニコン】
発売日: 2006-12-01
参考価格: オープン価格
販売価格: 49,500 円(税込)
中古価格: 45,000円〜
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ニコン
ハードウェア
マルチメディア
デジタルカメラ/ビデオカメラ
一眼レフデジタルカメラ
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カスタマー平均評価: 5
ただいまという気分です 中学の時(今から20年以上昔)に銀塩一眼レフにはまって本気で写真家を目指していました。高校の時に目をやられ、一気に視力が悪くなり、それ以来一眼レフには縁のない人生を送っていました。
「もうピント合わせられないから」という理由です。
しかし昨年、量販店で試しにファインダーを覗いたら、信じられないようなスピードでピントが合う事実に驚き。
どうしても欲しくなって買ってしまいました。
家族は「今更600万画素なんて・・・」と難色を示しましたが、撮影した画像を見て態度は一変。
デジカメは画素数じゃないのよ、画素数ではっ!
とにかく軽量なので、持っていても疲れません。
暗ければ、自動でフラッシュが働きます。
画素数が少ないことが逆に作用して、SDカードも2Gで500枚以上撮れます。
しかもバッテリの持ちが信じられない程、コンパクトデジカメとは比較にならない枚数撮れます。
正直、20年前にこの機種があれば・・・
と悔やむ気持ちもありますが、まあ今だからこそ、この機種を手に入れられたと思って大事に使おうと思います。
中学時代は、フィルム代と現像+プリント代で常に金欠状態でしたが今ではPCに移動すればいいのですから。
カメラを趣味にするというのは、コストパフォーマンスの良い趣味です。
この機種が5万円ちょっとで買えるなんて・・・
予算に余裕のある方はダブルズームを購入されてもいいかもしれません。
小遣いを貯めながら、三脚とフラッシュ、望遠ズームレンズを買う予定です。
写真を撮るのが楽しくなりました。 持ち運ぶのに不便そうだという理由で敬遠していたデジタル一眼レフ。子どもの誕生に合わせて思い切ってD40を購入しました。コンデジのように液晶モニターを見て撮影するよりもファインダーでしっかりフォーカスを合わせて撮影するというスタイルは写真を撮る楽しみを再認識させてくれました。低価格のD40であっても非常に奥行きのある写真が撮れます。シャッター間隔が非常に短いので気持ちよくシャッターを切ることができます。4GBのSDカードを入れておくと最高画質でも1000枚は余裕で撮影(発光禁止モードにするとバッテリーの交換さえ不要)できます。ただ手ぶれ補正がないので、構え方を知らなかった最初のうちは手ぶれ写真が多かったです。VRレンズでも試してみようかなと考えています。
コンデジからのステップアップにちょうどいい コンデジからのステップアップで購入したんですが、使いやすく、それでいてキレイな写真が撮れるので満足しています。
難を言えば、三点測距であることがちょっと残念ですが(五点測距くらい欲しい)、そんなにマイナスポイントにはなってません(三脚に固定した時に使い難いくらいでしょうか)。
このキットには標準レンズしか付いてませんが、これに望遠レンズが一本あれば、他にレンズを買い足さなくてもかなり使えると思います。
実は仕事でも使える一眼です。 [長所]
・価格が安く、ボディが軽いこと。
・画質はD100と比較して格段にノイズが減っています。
・望遠系を手持ちで撮影する際には、今となっては貴重な600万画素機です。(高画素になるほど、手ぶれのリスクは上がります。)
・シンプルな操作系(特にAFエリア選択)
[短所]
・ボディを自慢できないところ。(実際はレンズで描写が決まるので、どうでもいい事ですが。)
[コメント]
普及機ですが、使えるカメラです。無理に高級機を1台持つより、D40を2台とレンズを持っているほうが現場では役に立つと思います。実際、銀塩の頃の感覚で現場でレンズ交換して、ローパスフィルターにゴミが載ると、その分、レタッチが必要になりますし、そのようなリスクを回避する上でも、D40のような普及機をサブでも持っておくのは有効な手段だと思います。
欲しかった一眼レフ セットが揃いましたので秋の紅葉を撮るのが今から楽しみです。
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[ エレクトロニクス ]
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Nikon デジタル一眼レフカメラ D60 ダブルズームキット D60WZ
【ニコン】
発売日: 2008-02-22
参考価格: オープン価格
販売価格: 84,800 円(税込)
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ニコン
ハードウェア
マルチメディア
デジタルカメラ/ビデオカメラ
一眼レフデジタルカメラ
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カスタマー平均評価: 4.5
夢の一眼レフ手に入れました。 最後までKISS X2と迷いましたが、Nikonのネームとキャッシュバックで決めました。
そして、実は知り合いのカメラマンが「触ってみたときの感触とシャッターの感じが大事!」と
私には、こちらの方が昔の一眼レフっぽく、気に入りました。
そして・・・・世界が変わりました。すべてが被写体にみえますねぇ?!
普通のデジカメを持つのと次元が変わります。瞬間と光と影を写し取る、削る撮る!そんな感動が味わえます。
単調な散歩も、こいつを持って出ると楽しいですよ!
カメラの命は『レンズ』です。 初めての一眼レフに感動しつつ毎日パシャパシャ撮ってます。
今まで使っていたコンパクトカメラ(800万画素)と比べると
写真のクリアさが断然いいです。
前のカメラでも結構気に入っていたのですが、コンパクトカメラを買ったのは
お金の無駄だったような気がします。
空の色もスカッと出てくるし、接写の感じもスキッって感じです。
比べるほうが悪いといわれそうですが、半端ないです。ホント感動です。
レンズのおかげで手ブレせずズームできるのもうれしい。
かなり面白い写真が取れます。
交換レンズで、さらに撮影の幅も広がるそうなので、
マクロレンズとフィッシュアイで、バシバシ撮影しようと思ってます。
この値段なら手も出しやすいのではないでしょうか。買いです。
デジタル1眼 初めてなんだけど 以前 親父のお下がりの「F」が初めての1眼レフだった。
あまりの重さと取り扱いの面倒くささにくじけてしまい。以来一眼レフは触っていない。
コンパクトカメラ一辺倒で10数年。
そんな中、ある日デジタルカメラ何ぞというものが出てきて、あれよあれよと言う間に世の中はデジカメの世界に。
どんどんコンパクトになり、今じゃぁ携帯のカメラですら300万画素が当たり前。
次から次へと出てくるデジカメ。
メーカーもカメラ、電機、フィルムと百花繚乱。
ところがどういうわけか 私が選ぶカメラは次々に撤退
東芝、コニカ、ミノルタ
そんな私が選んじゃった、今回のD60。
大丈夫だろうか 頼むぞNikon
D60 無茶苦茶楽しいゾ
ライブ画面が出ないのは惜しいが、この値段でこの機能、十分すぎる。
以前のD40の時にも実は買おうかと悩んだが、D40は「この値段だから機能はこれだけ」と言われているようでなんか悔しかった。
しかし、今回のD60。
十分すぎるほどに十分 そして ダブルズームはお買い得!
本体だけだったらちょっと高めのコンパクトデジカメより安い。
これは 間違いなく買いです!
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[ エレクトロニクス ]
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Canon デジタル一眼レフカメラ EOS Kiss X2 レンズキット KISSX2-LKIT
【キヤノン】
発売日: 2008-03-21
参考価格: オープン価格
販売価格: 79,730 円(税込)
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カスタマー平均評価: 5
標準レンズだけでも十分楽しい♪ ダブルズームの評判がとてもよいので、購入時にかなり迷いましたが、
小さな子どもが3人いる我が家では、レンズを換えている余裕など無いと思い
レンズキットを選択しました。
結果は十分満足で、何も考えずにカメラ任せで撮った場合でも
撮れた写真はコンパクトカメラとは次元の違う美しさで
3インチのモニターの画像でもその綺麗さが実感できます。
これを購入後、週末に子ども達を連れて(カメラ片手に)外出するのが
楽しみになりました。
最初の子どもが産まれた時に購入したビデオカメラは
なかなか撮った映像を見るのが面倒な為に、結局埃をかぶってしまい、
高?い買い物となってしまいましたが、
このカメラには当分飽きることはなさそうです。
(というより、ズブズブはまっていきそうで怖い・・・・)
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[ エレクトロニクス ]
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Canon デジタル一眼レフカメラ EOS Kiss デジタル X ボディ本体 ブラック KISSDXB-BODY
【キヤノン】
発売日: 2006-09-08
参考価格: オープン価格
販売価格: 49,800 円(税込)
中古価格: 53,000円〜
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カスタマー平均評価: 4
デジタル一眼入門にオススメ。 FD時代のT90(フィルム)、EOS 1(フィルム)、EOS 1V(フィルム)、EOS 20D、EOS 1D MK3と乗り換え、KISS DXを家族用に購入しました。写真歴24年です。ボディ本体の価格から考えれば、現状では最良のデジタル一眼入門機と言って差し支えないでしょう。若干、大げさな色のノリは、ちょっと気になるか? のレベルと思います。
なお、このKISS DXのレビューに「EFレンズは、駆動系からのオイル漏れでレンズが汚れる」という記載がありますが、当方、15年以上「EF」を使用し、そのようなお話は初耳です。初期不良か、水没・浸水なのか分かりませんが、仮にそのような現象が起こるのならば、具体的なレンズ名(型番)を記載していただきたいものです。
グリップが小さすぎる 背面モニタを見ながら撮影するようなコンパクトデジカメからのステップアップには、
最適の一台だが、銀塩カメラからデジタルへの移行組には、グリップが小さすぎて、
手ぶれを起こしそうだ。
一眼レフカメラの良いところは、多彩なレンズワークと豊富なアクセサリにあるが、
最も大きいのが、しっかりホールドでき、多少望遠だろうが、シャッタースピードが、
遅かろうが手ぶれを起こさない(その技術がある人だけ)ことだろう。
銀塩カメラでも、バッテリーパック&グリップを追加して使用していたので、
そういう本格派には向かない・・・そんな人は、最初から候補に入ってないか?
手ぶれ補正レンズもあるから、今やそんな感想を持つ人もいないのだろう。
レンズ内蔵の駆動系の問題点を指摘している方がいるが、初期のEOSシリーズからの
ユーザーだがモーターのオイルが漏れてレンズが汚れるなど、体験したことがない。
単に初期不良を放置しておいただけなのだろう。
それとも、ピント合わせを一日に何千回も行うようなプロかカメラ小僧か?
コンパクトデジカメからのステップアップに最適 今まで安いコンパクトデジカメを使っていました。ある日、このカメラと出会いました。買う前にかなり悩みました。「自分でも使いこなせるだろうか?」「デジタル一眼にしては値段が安いが後悔する買い物にならないだろうか?」買って納得しました!小さい!軽い!使いやすい!今までコンパクトデジカメを使っていた私でも使えました!!写真を撮るとプロの写真みたいに背景がボケてくれます。写真を撮るのがかなり楽しくなりました!購入から4ヶ月程経った今では所有レンズは4本になり、付属のレタッチソフトでRAW現像をしています。コンパクトデジカメを使っている方に特にオススメしたい一品です!
素人には十分 EOS KISS デジタルからの買い替えです。
前機はコンパクトフラッシュを認識しなくなり、修理には2万円かかるといわれ、どうせ2万払うなら、あと3万ちょっと出して買い換えようと購入。
画素数が倍近くなり、やっぱりきれいですね。
凝ったことをする方には不満が多いようですが、
私のような子供の写真中心だと何の不満もありません。
先日、夜景モードでルミナリエを撮影しましたが
非常にきれいでした。
一眼レフ初心者には十分 プロからすれば、いろいろと注文はあるのでしょうが、初心者レベルではほとんど問題ありません。特にフィルム時代のkissを使っていると、同様に使いこなせて便利です。
初心者ニーズということでは、極端な話、RAWデータはなくてもいいような? 購入して以来、RAWで撮ったことは一度もありません。
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[ エレクトロニクス ]
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Nikon デジタル一眼レフカメラ D60 レンズキット D60LK
【ニコン】
発売日: 2008-02-22
参考価格: オープン価格
販売価格: 64,800 円(税込)
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レンズ交換時のゴミやほこりを自動で防ぐ!約1020万画素の画質もさすがです。※セットレンズAF-S DX NIKKOR 18-55mm F3.5-5.6G VR
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カスタマー平均評価: 5
ストレスがない 起動時間が早い
フォーカスも問題なし
撮影間隔も短時間
やや重いような感じを受けるが妥当だと思います。
バッテリー充電は90分
ファインモード、Mサイズで約2.8バイト
200枚以上とってもバッテリーには充分な残存量あり。
日付を写し込むときの設定が多少画面の呼び出し回数が
多いため、多少不便。
液晶も大変に綺麗ですが、撮影時鼻の皮脂がつくのが
気になる程度。
メモリーのSDカードをカメラでフォーマットすると
パソコンによっては自動読み込みの選択をきかれます。
ニコン機種の使用経験があれば殆ど使用感は同じ。
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[ エレクトロニクス ]
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Canon デジタル一眼レフカメラ EOS 40D EF-S17-85 IS U レンズキット EOS40D 1785ISLK
【キヤノン】
発売日: 2007-08-31
参考価格: オープン価格
販売価格: 125,000 円(税込)
中古価格: 128,000円〜
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カスタマー平均評価: 4.5
全てにおいて堅実 ペンタックスのK100Dから買い替えで初キヤノン機です。
基本的な事ですが厳しい条件でのAFスピードと室内のホワイトバランスがしっかりしていることが良いです。
デフォルトの色合いは気に入らなかったのですが、ピクチャースタイルとオートホワイトバランス調整でかなり細かくカスタムできますから自分好みに調整できました。
5Dと迷われる方もいらっしゃるかと思いますが、35mmフルサイズ機種と比べて被写界深度も稼げるぶんピンぼけも少ないですし、望遠にも強いので運動会、結婚式、お祭りなどイベント系も撮られる方はこちらも悪くない選択だと思います。40Dの早い連射速度も成功率をアップさせてくれます。
総じてソツのないカメラで何を撮るにしても十分な性能を持っていると思います。満足です。
たペンタックスと違い単焦点レンズで手ぶれ補正が効かなくなったのが少し残念なので、星4つとさせていただきました。
コストパフォーマンスの高い商品です! キャッシュバックが2万円もついて、とてもコストパフォーマンスの高い商品だと思います。この値段でいろんな機能がついていること、フィルムEOS650、D60から40Dですから、この大きさと重さには慣れているので、安心するところです。少し重過ぎるのは、キャシュバックのお金で明るめの安いレンズを買って対応しています。レンズキットの広角側が良くないと言われているのですが、この値段でこれだけの機能と写りでは満足しています。ズームレンズは全域ですべていい写りをするのはもっと高額になります。このレンズの良いところを生かしてやればいいと思います。CFも大容量で高速のものが安くなっていますので、とにかくバシバシとって、どんな写り方をしたのかモニターで確認して撮れる。特にマクロ撮影とか記念撮影とには便利です。これで10年以上使えそうな良い機種です。1つだけ直して欲しいのは残量のカウントです。上部は4桁欲しいです。
しっかりまとまったカメラ kissDNからのステップアップで購入しました。
まず手に持って感じるのは、「重い」
ですが、kissより断然持ちやすいグリップのお陰で、
前より手がつかれなくなったような気がします。
さて、カタログでわかる高性能はさておき、
使ってみないと分からないところを主に紹介します。
まず、液晶ですが、大きくなっただけでなく、色がちゃんと出ますね。
kissDNの液晶は古いだけあり、信用できなかったのですが、
40Dのものはちゃんと表示してくれます。
また、再生のレスポンスが非常にいいのも気に入りました。
サブ電子ダイアルをくるくる回すと、その通りに画像が送られます。
素晴らしい応答速度で感心しました。
そして、ライブビューの意外な便利さがありました。
Avモード、F22で絞込みボタンを押すと、ローパスフィルターのゴミの確認ができます。
見つけ次第、センサークリーニング。
こいつが思った以上に威力を発揮してくれたので、満足です。
一度のクリーニングでのかなくても、二度連続でクリーニングをかけるとのくものもありました。
勿論、最終的には手作業ですが・・・。
また、フォーカシングスクリーンの交換が出来るようになったのも、とても便利です。
自分は今、方眼マットを入れていますが、構図決めと水平取りがし易くなりました。
また、マイメニューの設定と、ストロボ制御ができるようになったこともGOODです。
難点を言えば、今までのカメラと、液晶周りの操作ボタンの位置が変わったことですね。
慣れるまで使いにくいです。
総合的に見て、いい買い物をしましたね。
従来から一線を画する進化。操作系には根本的な見直しを これまでの30Dと比べて、画像のクオリティ自体が確かにアップした。
CMOSセンサーが1010万画素、映像エンジンが14ビットにアップして、高輝度側・階調優先機能が加わったりしたためだ。
報道の現場はほとんどデジタルになっているが、雑誌のグラビアなどでは今も手間のいるフィルムが主流。それはデジタル画像の質感がまだそれなりの使用に耐えないからで、出版社からオーダーされる。
だが、この機では、従来の4倍になる14ビット信号(16,384色)から画像化されるので、ディテールの再現が向上して、階調が少し滑らかになった。
それから、高輝度側・階調優先機能を使うと、ハイライト側のレンジが1段分 拡がって白飛びのベタが何となく抑えられるようになった(逆に、低輝度側にわずかにノイズがかぶるようだがよく確認できない)。
開発スタッフへのインタビュー記事を読むと、公式サイトにはない色々な面で改良されていることが分かる。
大きく引き伸ばすのでなければ、画質の点では上級機と比べて遜色ない域にきたと思うがどうだろう。
大きい点で注文が二つ。
●機能が増えるたびにボタン類が増えたり(一時しのぎ的に)操作系が変わるが、そろそろ根本から見直しが欲しい。
例えば、撮影する際、露出補正やホワイト バランスはそれぞれのボタン等でオン(→サブ ダイヤルを回し)→シャッター半押しで決定となるが、今回 独立させたピクチャー スタイルは下部の専用ボタンでオン(→サブ ダイヤルを回し)→今度はSETボタンで決定となる。
背部の液晶モニターでしか確認できないホワイト バランスのボタンを視認がいる上部のボタン群に置くのもどうかと思うが、それでシャッター半押しで決定とさせるなら、同様に使うピクチャー スタイルも同じようでないと、こんがらがる。
上部のレイアウトがもう限界なら、かつ、フィルム カメラのボディ形状を維持するなら、そろそろニコンD60のように上部の表示パネルを廃して、背部の液晶モニターにデータ表示を統一することだろう。モニターは手前にアングルを起こせるようにして。
現状ではファインダー、表示バネル、液晶モニターと3つもモニタリング箇所があって煩雑だし、電力のムダ。
3つのダイヤル・ジョグは2つにまとめられるだろう。
今回1D Mark IIIと同じ操作系になったわけだが、各機能の操作間の関係を自分でしっかり整理してみないと使いこなせないでは・・・次のD50に期待している。
●それと、あれっと思ったのは、これまでの小型化路線から逆行したこと。
常にレンズとのバランスばかりが言われて、ボディの重量・容積のことは二の次。
長ダマを使う時にはバランスの支点はレンズ側に移るのだから、レンズの構造的な落ち着きや握りの方を工夫して欲しいのだ。
ボディには重量が必要という意見がそんなにあるなら、取り外しでウエイトを調整できるような方法をお願いしたい。
どんな現場だって、基本、機材は軽い方がいい。
気軽に使えるデジタル一眼 図体はkissDXよりかなり大きいのですが、機能的には気軽に使える要素がかなり
あり、思った以上に活躍してくれそうです。
具体的には、ISOオート機能が100-800までにレンジが広がり、室内撮影で威力を
発揮します。また、40Dはファインダー内、上部液晶パネルにISO感度を常時表示
することができるので、ISOオートでどの感度に設定されているのか一目瞭然。
高感度ノイズ低減機能は、JPEGで「撮って出し」をする人にとって欠かせない機
能です。連写枚数が減ってしまいますが、日常のスナップには関係ありません。
一方、本格撮影でもRAW撮影時の連続撮影枚数が17枚とEOS-1Dmk2(20枚)に迫り、
AFも9点ながら全点クロスで中央は2.8クロスセンサーなどかなり力が入ってますね。
ただ、ここまで来るとAIサーボAF時のAF敏感度設定など上級機の機能が欲しいところ。
個人的に一番気に入っているのは、手に持ったときのフィット感と重量感、そして
シャッター音です。以前10Dを使っていたときに感じた持ちやすさは40Dにも受け
継がれていました。シャッター音もソフトなので個人的に好みです。銀塩カメラ
らしさを求める人には受け入られない音かもしれません。
ファインダーは、ISO感度表示機能のほか、残り撮影枚数が2ケタ表示されるところも
実用的になったと感じます。
D300に比べると本体機能で劣るところはありますが、価格は2倍近く違うので気
にするほどでもないと思います。
実用的で気軽に使えて高画質、失敗が少ないデジタル一眼がこのEOS40Dです。
問題はこの機種ではなく、40Dと1DMK3との差があまりにも大きすぎることです。
間を埋める機種(フルサイズ5Dではない)が欲しいですね。
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Canon デジタル一眼レフカメラ EOS Kiss デジタル X ダブルズームキット ブラック KISSDXB-WKIT
【キヤノン】
発売日: 2006-09-08
参考価格: オープン価格
販売価格: 64,800 円(税込)
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カスタマー平均評価: 4
デジタル一眼入門にオススメ。 FD時代のT90(フィルム)、EOS 1(フィルム)、EOS 1V(フィルム)、EOS 20D、EOS 1D MK3と乗り換え、KISS DXを家族用に購入しました。写真歴24年です。ボディ本体の価格から考えれば、現状では最良のデジタル一眼入門機と言って差し支えないでしょう。若干、大げさな色のノリは、ちょっと気になるか? のレベルと思います。
なお、このKISS DXのレビューに「EFレンズは、駆動系からのオイル漏れでレンズが汚れる」という記載がありますが、当方、15年以上「EF」を使用し、そのようなお話は初耳です。初期不良か、水没・浸水なのか分かりませんが、仮にそのような現象が起こるのならば、具体的なレンズ名(型番)を記載していただきたいものです。
グリップが小さすぎる 背面モニタを見ながら撮影するようなコンパクトデジカメからのステップアップには、
最適の一台だが、銀塩カメラからデジタルへの移行組には、グリップが小さすぎて、
手ぶれを起こしそうだ。
一眼レフカメラの良いところは、多彩なレンズワークと豊富なアクセサリにあるが、
最も大きいのが、しっかりホールドでき、多少望遠だろうが、シャッタースピードが、
遅かろうが手ぶれを起こさない(その技術がある人だけ)ことだろう。
銀塩カメラでも、バッテリーパック&グリップを追加して使用していたので、
そういう本格派には向かない・・・そんな人は、最初から候補に入ってないか?
手ぶれ補正レンズもあるから、今やそんな感想を持つ人もいないのだろう。
レンズ内蔵の駆動系の問題点を指摘している方がいるが、初期のEOSシリーズからの
ユーザーだがモーターのオイルが漏れてレンズが汚れるなど、体験したことがない。
単に初期不良を放置しておいただけなのだろう。
それとも、ピント合わせを一日に何千回も行うようなプロかカメラ小僧か?
コンパクトデジカメからのステップアップに最適 今まで安いコンパクトデジカメを使っていました。ある日、このカメラと出会いました。買う前にかなり悩みました。「自分でも使いこなせるだろうか?」「デジタル一眼にしては値段が安いが後悔する買い物にならないだろうか?」買って納得しました!小さい!軽い!使いやすい!今までコンパクトデジカメを使っていた私でも使えました!!写真を撮るとプロの写真みたいに背景がボケてくれます。写真を撮るのがかなり楽しくなりました!購入から4ヶ月程経った今では所有レンズは4本になり、付属のレタッチソフトでRAW現像をしています。コンパクトデジカメを使っている方に特にオススメしたい一品です!
素人には十分 EOS KISS デジタルからの買い替えです。
前機はコンパクトフラッシュを認識しなくなり、修理には2万円かかるといわれ、どうせ2万払うなら、あと3万ちょっと出して買い換えようと購入。
画素数が倍近くなり、やっぱりきれいですね。
凝ったことをする方には不満が多いようですが、
私のような子供の写真中心だと何の不満もありません。
先日、夜景モードでルミナリエを撮影しましたが
非常にきれいでした。
一眼レフ初心者には十分 プロからすれば、いろいろと注文はあるのでしょうが、初心者レベルではほとんど問題ありません。特にフィルム時代のkissを使っていると、同様に使いこなせて便利です。
初心者ニーズということでは、極端な話、RAWデータはなくてもいいような? 購入して以来、RAWで撮ったことは一度もありません。
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[ エレクトロニクス ]
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OLYMPUS デジタル一眼レフカメラ E-410 レンズキット ED14-42mm F3.5-5.6 付
【オリンパス】
発売日: 2007-04-21
参考価格: オープン価格
販売価格: 46,800 円(税込)
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カスタマー平均評価: 4.5
2007年春現在、最高の小型デジタル一眼レフカメラ このカメラの存在が明らかになったときの驚きと興奮から半年以上、
実際に実機を触れてみて、その期待は確信に変わりました。本機は、
2007年春時点で、最高の小型デジタル一眼レフだと思います。
コンパクトデジタルカメラから移行する人にも、現在デジタル一眼レフを
使っている人にも、一番オススメできるカメラです。もちろん、すでに他社の
デジタル一眼レフを所有し、レンズ資産を豊富にお持ちの人には、選択肢から
外れるかもしれませんが。
まず、このクラスのカメラを購入候補に入れる人々(自分も含む)にとって、
重要なのは1/4000のシャッタースピードや、複雑で高度な機能よりも、
「毎日使いたいな」「手軽に持ち歩きたいな」「コンパクトデジカメでは
得られない写真が撮れるな」ということなのではないでしょうか。その意味で、
まず本機の筐体の小ささ、軽さは、かなり衝撃的です。ここまで小さくなるのかと、
フォーサーズの強みを生かし切った、思い切りのあるデザイン戦略に脱帽しました。
そして、小さいだけでなく、カメラとして、モノとしての不思議な魅力を持って
いることも重要です。これによって、毎日持ち歩きたいと気軽に思わせてくれます。
また写真自体も、もちろんレンズ如何ということはありますが、ボディに合わせた
新型小型レンズを使えば、本当にコンパクトな一眼レフになるし、別に明るい
レンズを用意すれば、たちまち他の中位機種(+付属レンズ)を凌駕する画が得られます。
E500で残念だったファインダーの小ささも多少ですか改善されており、そして
ライブビュー搭載でさらに使い方に柔軟性が増しています。
問題は相変わらずのデジタル一眼レフ市場における、上位2社(実質1社)の寡占状態
による盛り上がりのなさと、相変わらずあまり売る気の感じられないオリンパスの
販売姿勢ではないでしょうか。オリンパスのこういう「別に良いよ、本当に欲しい
人が買ってくれれば」という雰囲気は個人的にはかなり好きなのですが、現実問題
としてある程度は売れてもらわないと、その後が困ります…。もっとコスト
パフォーマンスの高いレンズたくさん出して欲しいですし。
オリンパス、フォーサーズが一段上の段階に上がるためにも本機の成功は不可欠
だと思うし、十分その役割を担える完成度だと思います。実際に実機を手に取ると、
その何とも言えないコンパクトかつ高級感のある作りの魅力に引き込まれると思います。
評価の難しいカメラです 見かけの可愛らしさとは裏腹に癖のあるカメラです。
私はこれを一眼レフ初心者にはお勧めしません。
さらに中級者であってもメインカメラとしてはお勧めしません。
※小型軽量のサブカメラという限定の位置づけであれば問題ありません。私もそう割り切って購入使用しています。
まずファインダーの見えの悪さ。
マニュアルでのピント合わせは相当に難しいです。
この点はぜひ販売店で確認することをお勧めします。
AFにすればいい(正確で速いと思います)と割り切っても、こんどは「AFで合焦したこと」を認視できません。
これがストレスです。カメラで写真を撮る楽しみが減じてしまう(私にとってはです)。
さらにライブビューという機能があるおかげで、操作で覚えることは倍に増えます。初心者向けとは思えないとする理由です。
例)通常のAFのフォーカスロックはシャッターボタンの半押しですが、ライブビュー時は別なAFLボタン押し下げです。これにはなぜ操作が異なるのか明確な理由があります。しかしその理由を理解するには一眼レフのミラーシステムと、ライブビューの原理の知識が必要です。理屈を知らずにこれを「暗記」するのは辛すぎるでしょう。
一眼レフを使う楽しみという点からの評価です。軽くて綺麗な写真が撮れればいい、マニュアルもちゃんと読んで覚えるという方には★5です。
とにかくかわいい さすが,あおいちゃんをCMに起用してるだけあって,女性向けに設計されたデザイン.
グリップのところが,他の一眼レフと違いでっぱってないので,爪にも優しいらしい.手が小さい人にも持ちやすいです.
見た目も他の一眼レフと違ってごつごつしてなくて,質感がおしゃれで○.
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Nikon FM10 標準セット(FM10ボディ・Aiズームニッコール35~70mmF3.5~4.8S・カメラケース・ストラップ付)
【ニコン】
発売日:
参考価格: 52,500 円(税込)
販売価格: 35,800 円(税込)
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カスタマー平均評価: 4
銀塩初心者・お散歩の愛機にオススメ。 自分は今までデジタルを使っていたのですが、今年の夏からこのFM10を使い始めました。使う前から銀塩のマニュアル機には興味があったのですが、このカメラの評判はあまり良くなかったのを雑誌や個人HPで見ましたが、いざ使ってみると、それらで指摘されていた部分もほとんど気にならずに使えます(本当にこだわっている人でなければ十分使えますし、楽しいです)。搭載されている測光計も頼りになるもので、露出の厳しいリバーサルも十分使えます。
ただ、付属レンズの暗さは厄介で、70mmに持っていくとスプリット部は殆ど使用不能になります。
これから銀塩を始める人。そして非常に軽いので、気楽に持ち出すのにも向いています。
そして、このカメラが残った トータル3台買って持っているユーザーです。
購入する前からカメラ雑誌などではそんなに評判良くありませんでした。
それでもなぜこれを選んだかといえば、当時のニコンで一番軽くて使い
やすかったからです。値段もそこそこ安かったのも選んだ理由でした。
シンプルな操作系とファインダーは慣れると無意識に使えます。
手持ちのデジカメよりシャッターラグがなくてイザという時に心強いです。
アクセサリー類は少なめでしょうか。特に物撮りでフラッシュにコードを
付けて外付けする時はシンクロソケットがないので少し不便です。
このためホットシュー用のコードを使ってます。
小型のストロボを揃えれば付属のレンズで日常の撮影がほとんどできます。
F6以外の性能的に優れているはずの他機種が消えているのに、本機はその
平凡さゆえ残ることができたのでしょう。まだ作り続けて欲しい一台です。
写真を「切り取る」愉しさ 正直、今の時代に万人が使用するようなカメラではない。デジタル全盛の御時世にフルマニュアルの銀塩に手を出す人間は多くない。しかしそのフルマニュアル銀塩の不便さに少しでも魅力を感じたなら一度手に取ってみてほしい。構図を考え、露出を決めて丁寧にシャッターを切る… 写真を「切り取る」愉しさを味と感じるのなら、ご購入の価値はあるはずだ。造りがシンプル故、初心者でもフィルムを数本取ってる間に手に馴染んでくること受け合いだ。
初心者向けで飽き足らなくなり、じっくり写真を撮る余裕があるなら次の一台の候補に 〜 現在のオートフォーカス(AF)自動露出(AE)の(フィルム/デジタルの)カメラなら普通の写真を普通に撮影する事ができます。で、少し撮影に慣れると(1)構図を工夫したり(2)色々な被写体を撮影したくなったり(3)もう少し明るめ/暗めにとか、背景をボカしたい/もっと全体にピントを合わせたいなど、撮影条件を工夫したくなるかもしれません。 ここで高級多機能〜〜なカメラを求める事もできますが、じっくり写真を撮る余裕があるなら一見正反対なこのFM10もぜひ候補に入れて下さい。たとえば(3)の撮影条件は、絞り、シャッタースピード、ピントで決まります。高級多機能なカメラでも自動/半自動でカバーし切れない場合は、最終的にはこの3つを自分で設定する事になります。で、その状況だけ考えると、ファインダーがマニュア〜〜ルフォーカス向けに作られており、ファインダー内に表示される簡単な露出計があり、絞り、シャッタースピード、ピントの3つが別々にダイレクトに操作できるFM10の操作性は悪くありません。またこれらが判れば高級多機能なカメラの多様な自動/半自動の機能の利点/欠点/限界も良く判り、次のカメラの選定時や難しい条件での撮影時などには非常に役に立ちます。 〜〜 FM10は基本的な部分はしっかり作られており(フイルム送りに多少ムラがあるケースもききますが)新品で安価に入手可能なので(中古のマニュアルカメラは程度の見極めが必要)フルオートの初心者向けカメラで飽き足らなくなり、ダイアルで色々調整する事にアレルギーが無ければ使ってみる価値のあるカメラです。〜
絶賛 これぞカメラの王道
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[ エレクトロニクス ]
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Nikon デジタル一眼レフカメラ D40 レンズキット シルバー D40SLK
【ニコン】
発売日: 2006-12-01
参考価格: オープン価格
販売価格: 50,970 円(税込)
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ニコン
ハードウェア
マルチメディア
デジタルカメラ/ビデオカメラ
一眼レフデジタルカメラ
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カスタマー平均評価: 5
ただいまという気分です 中学の時(今から20年以上昔)に銀塩一眼レフにはまって本気で写真家を目指していました。高校の時に目をやられ、一気に視力が悪くなり、それ以来一眼レフには縁のない人生を送っていました。
「もうピント合わせられないから」という理由です。
しかし昨年、量販店で試しにファインダーを覗いたら、信じられないようなスピードでピントが合う事実に驚き。
どうしても欲しくなって買ってしまいました。
家族は「今更600万画素なんて・・・」と難色を示しましたが、撮影した画像を見て態度は一変。
デジカメは画素数じゃないのよ、画素数ではっ!
とにかく軽量なので、持っていても疲れません。
暗ければ、自動でフラッシュが働きます。
画素数が少ないことが逆に作用して、SDカードも2Gで500枚以上撮れます。
しかもバッテリの持ちが信じられない程、コンパクトデジカメとは比較にならない枚数撮れます。
正直、20年前にこの機種があれば・・・
と悔やむ気持ちもありますが、まあ今だからこそ、この機種を手に入れられたと思って大事に使おうと思います。
中学時代は、フィルム代と現像+プリント代で常に金欠状態でしたが今ではPCに移動すればいいのですから。
カメラを趣味にするというのは、コストパフォーマンスの良い趣味です。
この機種が5万円ちょっとで買えるなんて・・・
予算に余裕のある方はダブルズームを購入されてもいいかもしれません。
小遣いを貯めながら、三脚とフラッシュ、望遠ズームレンズを買う予定です。
写真を撮るのが楽しくなりました。 持ち運ぶのに不便そうだという理由で敬遠していたデジタル一眼レフ。子どもの誕生に合わせて思い切ってD40を購入しました。コンデジのように液晶モニターを見て撮影するよりもファインダーでしっかりフォーカスを合わせて撮影するというスタイルは写真を撮る楽しみを再認識させてくれました。低価格のD40であっても非常に奥行きのある写真が撮れます。シャッター間隔が非常に短いので気持ちよくシャッターを切ることができます。4GBのSDカードを入れておくと最高画質でも1000枚は余裕で撮影(発光禁止モードにするとバッテリーの交換さえ不要)できます。ただ手ぶれ補正がないので、構え方を知らなかった最初のうちは手ぶれ写真が多かったです。VRレンズでも試してみようかなと考えています。
コンデジからのステップアップにちょうどいい コンデジからのステップアップで購入したんですが、使いやすく、それでいてキレイな写真が撮れるので満足しています。
難を言えば、三点測距であることがちょっと残念ですが(五点測距くらい欲しい)、そんなにマイナスポイントにはなってません(三脚に固定した時に使い難いくらいでしょうか)。
このキットには標準レンズしか付いてませんが、これに望遠レンズが一本あれば、他にレンズを買い足さなくてもかなり使えると思います。
実は仕事でも使える一眼です。 [長所]
・価格が安く、ボディが軽いこと。
・画質はD100と比較して格段にノイズが減っています。
・望遠系を手持ちで撮影する際には、今となっては貴重な600万画素機です。(高画素になるほど、手ぶれのリスクは上がります。)
・シンプルな操作系(特にAFエリア選択)
[短所]
・ボディを自慢できないところ。(実際はレンズで描写が決まるので、どうでもいい事ですが。)
[コメント]
普及機ですが、使えるカメラです。無理に高級機を1台持つより、D40を2台とレンズを持っているほうが現場では役に立つと思います。実際、銀塩の頃の感覚で現場でレンズ交換して、ローパスフィルターにゴミが載ると、その分、レタッチが必要になりますし、そのようなリスクを回避する上でも、D40のような普及機をサブでも持っておくのは有効な手段だと思います。
欲しかった一眼レフ セットが揃いましたので秋の紅葉を撮るのが今から楽しみです。
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